香芝市総合プールの存続を考える会」が市プール再開訴え 香芝市の住民ら署名3161筆を議長に提出

 住民らでつくる「香芝市総合プールの存続を考える会」の木原敏洋代表(67)らが23日、同市会事務局を訪れ、プール存続を求める請願書と署名3161筆を河杉博之議長あてに提出しました。

 同プールは同市穴虫に昭和59年に報お額泳用プール、同60年に流水プールなどが営業を開始。毎年7、8月に約2万7000人の利用があった。しかし、同市は今年5月の広報で営業休止を発表。今年は閉鎖されたままになっています。

 木原さんは「老朽化のため休止というだけで詳しい説明もない。近隣の幼児教室の母親から再開の要望も多く寄せられている」と言い、同会の岡部泰子さん(39)=同市下田東l丁目=は「猛暑で他のプールへ行っても混雑している」と話し、再開を訴えました。

プールを管理する同市教育委員会は、循環ポンプなどの劣化で故障の可能性があり、安全から体止を決めたと説明。今後、関連部局などによる検討連絡会を開いて存廃も含めた対応を多角的に検討するとしています。


奈良新聞8/24
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by jcpkasiba | 2013-08-24 07:30 | Comments(0)
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