大相撲巡業「香芝場所」が今秋に開催

 「大相撲香芝場所」が10月19日、香芝市本町の市総合体育館で開かれる。稀勢の里ら4横綱をはじめ、力士や行司ら約280人が集結する。相撲発祥の地を全国にPRし、地域の活性化につなげようと、香芝、葛城、桜井各市の商工会は2日、「相撲発祥の地奈良実行委員会」を設立した。

 相撲の始祖・当麻蹶速(たいまのけはや)と野見宿禰(のみのすくね)が天皇の前で相撲をした場所が桜井市とされることや、当麻蹶速が香芝市と葛城市にもゆかりがあることから、それぞれ相撲発祥の地としてPRしている。

 実行委はこの日、香芝市役所で会見を開いた。元関脇若の里、西岩親方(40)は「発祥の地での巡業は光栄で幸せです。成功に向けてがんばりたい」と話した。


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by jcpkasiba | 2017-05-05 13:55 | Comments(0)
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