「香芝九条の会発足11周年記念のつどい」にご参加を

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 「香芝九条の会の発足11周年記念のつどい」は、世界平和の果たした憲法9条の役割を、中東などの紛争地域で実際に取材を続け、戦争に悲惨さを映像で訴えるフリージャーナリストの西谷文和氏の講演は、今、米朝間の軍事的緊張が高まる中、もしもの事態になれば、数百万人の犠牲者が出るともいわれている状況を、リアルに知る機会となります。平和憲法をもち、かつ唯一の被爆国として、東アジアの平和と安全のために何ができるのか、を考える機会となるでしょう。
 また、国際社会が「対話」による解決をめざしている中、「軍事的解決も選択肢」というトランプ米大統領の態度を支持し、アメリカが軍事行動にでれは日本も「共同」すると公言する安倍首相。安倍9条改憲を許せば、安保法制のもと、アメリカ軍に自衛隊が一体化することが可能になります。こうした安倍政治にストップをかけるためにも、市民と野党の共闘が不可欠です。「つどい」には、民進党の二区の候補でもある前川きよしげ弁護士のお越し願い、そうした「安倍首相のもとでの憲法の動向」についてお話していただきます。市民と野党の共闘を促進する場としても多くの参加で成功させましょう。
 まだまだ、取り組みは緒に就いたばかりです。
 



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by jcpkasiba | 2017-09-17 10:26 | Comments(0)
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