国民大運動県実行委員会が主催する「全県自治体キャラバン」が20日午後香芝市に入り、対市交渉が行われました。

 午後3時半から行われた交渉には、市側から山田順久副市長はじめ関係部局の管理職が出席しました。


 冒頭。キャラバンの責任者の東奈商連事務局長と山田副市長が挨拶。その後、年金者組合、新婦人、生健会、平和委員会の順に、事前回答を受け、重点的に補足的意見を発言、回答の補強をもとめました。

 年金者組合は、香芝市の公共バスについて、市の「地域公共交通活性化協議会」の審議の方向性について質問。香芝市は、多くの市民からの「アンケート」を実施し、協議会で議論して一定の方向性をもとに3年間試行して、方向性を出したいと答弁しました。

 年金者組合は、アンケートの実施を評価。市民の要求の沿った改善と協力にも求めました。


 続く新婦人は「要望書」の全項目を逐条的に約40分を使い、市側にさらなる回答をもとめました。市側からは、「子宮頸がワクチン補助」問題では、9月市議会での「継続審査」扱いになっていること、「市民病院」問題では、以前から財政のこともあり、出来ないと判断していることを強調しました。

 平和委員会は、この間の市長の反核平和を進める姿勢に謝意を表明し、どんずる峯の保存に関連して、市の「総合公園」の進捗状況を質問しました。


 交渉のまとめでは、副市長から「個別に、必要に応じて、各部局と話し合ってもらたい」と発言をうけ終了しました。
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by jcpkasiba | 2010-10-20 20:14 | Comments(0)
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