子宮頸が人予防ワクチン接種ー公費助成求める声に実施自治体も 

 子宮頸がんワクチン接種へめ公費助成を求める声が広がっています。日本の子宮頸がん罹患(り
かん)者数は20歳代女性では乳がんを抜いてトップ。10代のうちにワクチン接種(半年間に3回)すればほぼ根絶できるといわれています。
 
 現在、予防接種法に位置づけられていないために、接種の負担(約4~5万円)です。県内でも助成する市町村がでてきました。

 天川村が接種した人に助成していたのに加えて、今年10月から平群町、三郷町が始めました。来年度には斑鳩町が実施します。


天川町  ワクチン接種を受けた人  <全額助成>
三郷町 10年度から中1~中3生徒、来年度から中1生徒 <全額助成> 
平群町 10年10月から中3生徒 <半額助成>
斑鳩町 10年10月から中3生徒 その後は中1年生  <全額助成>

 9月県議会予算委員会で中野あけみ議員が、県が助成を始めれば市町村は進めやすくなると県の助成実施を求め、同時に、学校での性教育、県民への周知活動を行うことを求めました。県は、国の動向を注視しながら、県独白には啓蒙パンフレットをつくり配布すると答えました。
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by jcpkasiba | 2010-10-23 13:52 | Comments(0)
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