「JR香芝駅をよくする会ニュース」は、公明香芝ニュース(号外)に掲載されて「JR香芝駅のバリアフリー化が前進」にたいして、「請願署名での紹介議員には公明党の議員にもお願いしましたが、残念ながら受けてもらえませんでした。この間、発行された公明香芝ニュース(号外)には「JR香芝駅のバリアフリー化が前進」と石井国十交通大臣はじめ市の幹部、公明党議員との写真が掲載されていますが、地道に署名をあつめ、市議会に働きかけてきた私たちには少し、違和感があります」と遺憾の意を表明しています。
 「JR香芝駅をよくする会ニュース」では、「『JR香芝駅のバリアフリー化を実現して欲しい』という市民の切実な声を受けて、私たち「JR香芝駅をよくする会』は昨年11月以降、請願署名に取り組ました。短期間でしたが、3249名の署名が集まりました。その署名は昨件の12月、6名の議員(池田、筒井、中井、中村、中川、福岡)に紹介議員になつていただき、香芝市議会にて全会一致で採択されました。」と詳しく経過を述べています。
 香芝市民の切実な願いと運動によって前進させてきたJR香芝駅のバリアフリー化を、公明党の成果として市民の成果を横取りするのは市民を愚弄するものです。

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by jcpkasiba | 2017-08-04 15:59 | Comments(0)

さて、安倍総理大臣が内閣改造を行った一方で、きょう奈良県の民進党が動きました。
 民進党県連は、次の衆議院選挙の奈良2区に前の参議院議員・前川清成さんを擁立することを決めました。次の衆議院選挙は、新しい区割りで行われることになっており、生駒市が1区に移った新奈良2区は、大和郡山市、天理市、そして香芝市や北葛城郡などが選挙区となります。前川さんは、去年の参議院選挙で落選し、現在は弁護士の仕事に戻っていました。前川さんの擁立は、奈良2区の後援会を中心に立候補の要請があり、きょうの県連幹事会で決まったものです。前川さんは、会見で森友や加計問題などを挙げ「特定の人たちだけの政治が行われている もう一度この国の政治を変える努力をしたい」と語りました。前川さんの擁立は、今月10日に党本部に伝えられ正式に決まる予定です。民進党は、今のところ奈良1区は現職の馬淵さんが出馬するとみられますが、新3区については、候補がきまっていません。
「奈良テレビ」


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by jcpkasiba | 2017-08-04 07:16 | Comments(0)
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