藤本みや子議員

1,国民健康保険料の引き下げについて
①20年度より国保料金は後期高齢者医療制度を口実にした値上げである。引き下げること。

2,耐震化について
①学校・幼稚園・保育所・学童保育所等の耐震化
②他の施設・水道・下水道など耐震化
③個人の住宅の耐震化

3. 五位堂駅にエレベーターの設置について
①構内2基と駅舎南側に1基計画を3基予定されているが、駅舎北側の設置計画について

芦高省五議員

1.総合スポーツ公園について
(1)総合スポーツ公園建設計画は、即刻中止すべきである

2.町づくりについて
(1)町づくりは、大阪の平野区や富田林市の寺内町等を参考にして、進めるべきであると考えるが、いかに
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by jcpkasiba | 2008-09-29 09:19 | Comments(0)

2008年9月議会

2008年9月議会は4日から24日まで開かれました。

◆報告2件、議案10件(共産党反対2件)、19年度決算認定7件(共産党反対5件)
発議1件、決議1件、意見書4件の合計25案件でした。日本共産党は18案件賛成し、7案件反対しました。

◆発議1件 香芝市議会規則の一部改正 全会一致で可決
一般質問の原則3回をなくし、何回でも質問出来るようになりましました。

◆決議1件 北川重信議員に対する辞職勧告に関する決議案 全会一致で可決
 北川重信議員が特定の会社のために職員に口ききをしたとして、香芝市政治条例違反した北川重信議員副議長辞任、後任の副議長で竹下議員選ばれました。香芝市議会は「香芝市議会の名誉を失墜させたとして」辞職勧告決議を可決しました。 

◆意見書の内容は
①・意見書3号 後期高齢者医療制度の中止と廃止を求める意見書(案) 否決
 賛成者は共産党藤本・芦高議員2名と無所属堀川議員1名 他の議員は反対しました。
②・意見書6号燃料、肥料、飼料、農業資材等の価格高騰に対する緊急対策を求める意見書(案) 全会一致 可決 
日本共産党は、原油や穀物の規制を原油や穀物の規制を、内容に原油や穀物の投棄規制で主張していたが、一時的に規制に変更、意見書をまず採択することで賛成しました。
③・意見書7号 ミニマムアクセス米の輸入制限を求める意見書(案)
 全会一致で可決    
日本共産党は、輸入停止を主張していたが、輸入制限に変更、意見書をまず採択することで賛成しました。

◆香芝市税条例の一部改正では、平成21年度より、市民税が年金から天引きされます。株などの譲渡税の20%から10%の軽減が2年間優遇されます。金持ち優遇です。日本共産党は、反対しました。

◆平成19年度香芝市一般会計決算は、歳入約195億円 歳出約194億円です。
 平成19年度香芝市一般会計歳入歳出は、累積地方債は369億円となり、実質公債比率は21.8となっています。国は地方交付税と地方贈与税と国庫補助金で地方への財源をへらしています。国が決めた税のフラット化で市税と定率減税廃止で市民負担を増やし、又職員削減や学校給食調理員民間委託や入浴料金など値上げ行革でどうにか補っています。19年度は、子育て支援センター工事や既存木造住宅耐震診断補助制度やしづみ小学校大規模改修工事や児童手当や子ども医療費無料化入院のみ小学校卒業まで拡充など評価できるところもあります。  
 地方交付税は1億4千万円減額と地方贈与税は3億8千万円とで5億2千万円の減額です。又その上、国庫補助金の減額です。
 市税86億円は税のフラット化3億9千と定率減税廃止1億7千万円とで昨年より5億8千万円増ですが、国の言われるままに三位一体の行革で職員削減と学校給食調理員の民間委託、入浴有料化など3億6154万円を市民と職員にしわ寄せしています。職員26名削減と鎌田小学校給食調理員の民間委託をしています。学校給食調理員の民間委託は、20年に旭ヶ丘小学校と21年には又2校増やそうとしています。食の安全で心配です。
学校給食未納者に対して、20年度は、法的処置をとり、将来は、保育料未納者も法的処置をとろうとしています。最後まで、話し合いをして解決するべきです。
 土地開発公社損失は、国からの土地価格の変更指導と銀行からの貸し渋りで、塩漬けの土地の借金がはらえず、一般会計から補填を20年間することで、銀行から約30億円を借りています。19年度の一般会計から、銀行へ2億1892万円補填は、市民のくらしをおびやかしています。さらに、開発優先で造られた高山台の16億円の公社の小学校用地を多目的グランドとして一般会計で買い戻そうと考えています。共産党は、スポーツ公園などの大型公共事業を中止し、行革やめ元に戻すべきであると平成19年一般会計決算に、日本共産党は、反対しました。

◆平成19年度香芝市国民健康保険特別会計決算は、歳入 約59億8千万円 歳出 約62億2千万円、赤字2億8千万円です。
 国保の国庫支出金は平成19年度25%です。25年前の昭和58年の国庫支出金は歳出の51%ありました。国からの国庫支出金を25%は増やせば、2億8千万円の赤字は解消できます。国からの国庫支出金を増やさすべきです。赤字2億8千万円なくし、保険料引き下げるために、大型公共事業を見直し一般会計からの繰り入れが必要です。共産党は、平成19年国民健康保険決算に反対しました。

◆平成19年度香芝市介護保険特別会計決算は、歳入約25億7千万円、歳出約24億5千万円で、黒字が約1億2千万円あります
これは、18年に3年ごとの見直しで、基準額で月2,900円から3,800円と900円(31%)高くなったからです。年金天引きの人で、平均約年5万円 で月4千円と高いものとなります。19年度黒字1億2千万円となっています。から、保険料引き下げることもできるわけです。
国の補助が本来25%ですけれども、22%しか国の補助が出されていません。又、以前の福祉の措置制度のように、国からの補助50%は。要請すべきでございます。日本共産党は、平成19年介護保険決算に日本共産党は、反対しました。

◆平成19年度香芝市下水道事業特別会計決算は、歳入約20億円、歳出約20億万円です。19年度下水道料金は約4億円 消費税約2千万円あります.
18年度下水道料金より、料金値上げで約7千万円増 20%増えています。市民負担も増えています。
18年度下水道普及率は55%から56%と1%増えただけです。
工事5億8千万円あるが入札方法は指名競争入札で、談合の恐れもありますので入札改善も必要です。日本共産党は、下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について反対しまた。

◆平成19年度香芝市水道事業会計決算は、収益収支、収入約18億6千万円で支出約18億4千万円です。資本収支、入約18億円で支出約18億円です。そして、損益計算で当年度黒字約2千万円で累積黒字約3億円です。これは職員の人数が19年21人、18年23人  17年26人であり、5人減っているからです。命の水を守るために職員は、減らすべきではありません。
一般会計や土地開発公社に一時的に、10億円香芝市に貸付をして、もどつっていますが。急な災害など起きた場合、すぐに戻せるようにしておくことが大切です。
受託工事・建設改良費の入札方法も、ほとんど指名競争入札で、談合の恐れもありますので入札改善も必要です。日本共産党は、水道事業会計決算の認定について反対しまた。
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by jcpkasiba | 2008-09-28 16:34 | 藤本前議員関係 | Comments(0)

JCP香芝のHPを更新

JCP香芝のHPを更新しました.
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by jcpkasiba | 2008-09-26 13:04 | 政策宣伝 | Comments(0)

今、派遣の若者の間で話題になっている映画「蟹工船」が、10月12日(日)に上映されます。香芝市では予定がありませんので、この機会に鑑賞しましょう。

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by jcpkasiba | 2008-09-25 07:16 | 行事案内 | Comments(0)

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四条大路2丁目だより23号
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★9月20日の街頭演説会は2会場とも成功させることが出来ました。ありがとうございました。瀬戸候補のブログで見てください。
・http://www.seto-keiko.com/
・大好評・小池さんの演説をテキストで添付します。

★「月刊サイゾー」という雑誌に日本共産党の大型特集掲載ということで紹介します。はじめてこういう雑誌があることを知りました。「日本共産党人気の秘密」「共産党もし政権とらば」という切り口でせまります。
・http://www.cyzo.com/2008/09/post_950.html

★地方議員の方から変化が本当に大きく広がっていることを実感させるメールを頂いています。2つ紹介します。
●前議長で最大会派の代表をしているベテラン議員が、「このたびの総選挙、私は比例区は日本共産党に投票します」と職員や他の市議3人を前にして宣言(A議員より)。
●これまではあまり政治的な話しをしない保育園の園長先生が、「今まで共産党にはなんとなく悪い印象をもっていました。でも、本当に正しいことをおしゃっていることがわかりました。一番頼りになるのは、今は共産党しかないですね。自民党はもうだめです。民主党はフラフラしてまったくダメです。今度は共産党は伸びると思います。私も周りの人に広めますので、ばんがってください」と思ってもみない声をかけられました(B議員)・・・とかこんな嬉しい経験が広がっています。
●そして、7月の市田演説会に歓迎のあいさつをしていただいた鍵本大淀町議会議長が、今度は、「赤旗」に「日本共産党に期待する」というエールを寄せていただくことになりました。本当に嬉しいことです。楽しみです。
 もっとも、この7月の懇談会や演説会に参加してくれた保守系の議員さんが次々に「比例では日本共産党に」と約束をしてくれています。

★26日(金)、午前11時より7中総です。CS通信でぜひ、視聴ください。各党事務所にて。この日は、同時に全国候補者会議も開催されます。豆田、井上、西候補とともに上京します。わが候補はさらにグレードアップされ、たたかいの最前線に立ちます。ご支援を。
 解散日の翌日もCS通信を活用して全国決起集会が開催されます。
 いよいよです。いっそうのお力ぞえをお願いします。

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このメールは、県委員長の責任で時々のお知らせを
おこなっています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
県委員会   沢田 博
mail jingusawada@withe.ne.jp
携帯 090-8796-9540       
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by jcpkasiba | 2008-09-24 15:09 | Comments(0)

 総選挙を目前にして、香芝市内の後援会員・支持者宅に「政治の中身を変える」ポスターが、相次ぎ張り出されています。

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by jcpkasiba | 2008-09-23 15:58 | 政策宣伝 | Comments(0)

住民要求を語る集い

     住民要求を語る集い

日時  2008年10月4日 (土) 午後7時

場所  真美ヶ丘集会所

話す人 豆田よしのり  藤本みや子  住民代表
  
  「政治を変えるチャンス到来。

  老いも若きも、男も女も、人間の尊厳を

  取り戻そうではありませんか」


         日本共産党香芝市後援会(部内資料)
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by jcpkasiba | 2008-09-20 21:03 | 行事案内 | Comments(0)





小池さんの訴えの大要を紹介します。
 
 皆さん。福田首相が政権をなげだしてしまいました。後期高齢者で高齢者は姥捨てです。若者は派遣労働で使い捨てです。農業や地方経済は切り捨てです。そして政権は投げ捨て、あまりにひどいじゃありませんか。
 今、自民党の総裁選挙で、お祭り騒ぎの大騒ぎをしています。しかし、中身を聞いても違いがよくわかりません。それはそうなんです。あの5人は皆、小泉内閣、安倍内閣の閣僚ですから、具体的なことを言えば全部、自分に跳ね返る。だから、上げ潮だとか引き潮だとか、わけのわからない話しかできないのではないのじゃないでしょうか。
 皆さん、今、必要なのは、看板を架け替えたり、表紙を取り替えることではありません。政治の中身を変えようではございませんか。


2200億円削減やめ社会保障守る政治へ

 まず訴えたいのは、今のこの、あまりにひどい大企業中心の政治をやめて、国民が主人公の政治を、いよいよ作らなければならないということです。
 後期高齢者医療制度に怒りが大きく、広がりました。
 なんで、75歳という年齢を重ねただけで、別の医療保険に囲い込むのか。世界でも例のないことをやろうとしているのか。安上がりの医療にして、社会保障費をおさえようという、本当にとんでもない魂胆がその背景にあるんです。
 日本という国は、長生きをみんなで喜んできたのではないんですか。長生きをすればするほど片身がせまくなる、こんな社会に、絶対にしてはいけません。
 75歳になったら、「おめでとうございます」、「今日から医療費も保険料も心配要りません」、これが政治のやるべき仕事ではないでしょうか。
 昨日、厚生労働大臣が後期高齢者医療制度を見直すと、そう言い出したようであります。
 見直すというのであれば、始める前に言ってほしかった。しかし、与党の中からは制度の骨格は変えないという声もあがっていますから、手放しで期待できるわけでもない。しかし、ここまで追い詰めてきたんです。
今度の選挙で、日本共産党を伸ばしていただいて、後期高齢者医療制度、きっぱりと廃止をさせようではありませんか。

***
 この後期高齢者医療制度を生んできたのが、社会保障制度を毎年毎年、2200億円削減するという乱暴なやり方で、今までに1兆6200億円も削減されてしまいました。これを、元に戻させようではありませんか。
 私ども、計算をしてみた。これを元に戻したら、何ができるか。
 後期高齢者医療制度は廃止できます。高すぎる国民健康保険料1人1万円、4人家族で4万円下げることができます。年金や生活保護に、この間の物価上昇分の上乗せすることもできます。そして、子どもの医療費の無料化。小学校に入るまで国の制度で無料化が実現できる。介護保険料の減免制度を拡充し、介護の労働者に月3万円の賃金保障をおこなうこともできます。そして、あの障害者自立支援法の福祉サービス医療サービスの応益負担撤回できる。
 1兆6200億円元に戻せば、これだけのことができるんです。これこそ、一番、役に立つ景気対策。日本共産党、勝たせていただいて、これを実現しようではありませんか。


共産党とともに人間らしく働ける日本に

 雇用の問題も大問題です。若者がたたかいの先頭にたっています。
 今、政治は変わりつつあります。労働者派遣法の原則自由化、99年にやったときには、共産党以外、みんな賛成した。しかし今、野党はもちろん、公明党や自民党まで派遣法の見直しを言い出しているではありませんか。
 今度の選挙、日本共産党、一貫して人間らしい働き方を取り戻せ、使い捨ての労働はやめさせろ、訴え続けてきた日本共産党を勝たせていただいて、人間らしく働ける、若者も中高年も未来に希望をもって働ける、そういう日本を、ごいっしょにつくっていこうではありませんか。


共産党が伸びれば 政治は必ず変わる


 皆さん、なぜ、国民の苦しみに背をむける、心を寄せない政治になってしまったのか。
例えば雇用の問題で99年、労働者派遣法の原則自由化をやるその直前、95年に日経連が新時代の日本的経営という提案をしました。使い捨ての労働をもっと増やせ、こういう提案に基づいて、派遣法の改悪がやられたんです。
後期高齢者医療制度の生みの親となった2200億円の社会保障の自然増の抑制路線、このきっかけをつくったのは、経済財政諮問会議で、トヨタの前会長の奥田さんが社会保障の費用を減らせと言い出したのがはじまりであります。
 食料自由化、農産物輸入自由化の問題でも、アメリカに日本の車を買ってもらうかわりに、日本の農業をさしだせと必用にせまってきたのが、大企業財界じゃありませんか。暮らしの問題のどの問題をとっても根っこにはあまりにひどい大企業中心、財界に顔を向けた政治があります。
 皆さん、今、何の問題を解決するにも、この根っこを変えなければ国民の暮らしは守れないということになってきているんです。
今度の選挙、日本共産党を勝たせていただいて、日本共産党とともに、本当の根っこからの政治の改革をやろうじゃございませんか。


むだにメス、大企業に応分の負担

 さて、皆さん。暮らしを守る政治をやる上で大事なのは、財源です。どうしたら財源があるのか。うなるほどある、今日はそのことを皆さんに訴えたい。
 まず税金の無駄遣い、徹底的にたださなければいけません。軍事費、4兆8000億円、アメリカ軍の思いやり予算2500億円もだしています。中小企業予算は1640億円です。中小企業1社あたり、4万円にすぎません。思いやり予算はアメリカ兵1人あたりにすると705万円なんです。
175倍の思いやりですから、思いやる相手が間違っているのではないでしょうか。
 この思いやり予算をやめれば、社会保障の2200億円削減、ただちにやめることができるではないですか。
 政党がみんなで分け取りしている政党助成金は320億円。320億円の政党助成金をやめれば、障害者自立支援法の福祉サービスの応益負担、撤回できる。南米のボリビアでは政党助成金を廃止して、障害者基金にまわしました。
 国民に痛みを強いる前に、まず政党が自ら、身を切るべきではないでしょうか。政党助成金はきっぱり廃止をさせようではございませんか。
道路予算も、大問題です。10年間で59兆円の道路中期計画。高速道路優先で、生活道路そっちのけでやってまいりました。
道路をつくるよりも、くらしを優先する病院や介護を立て直す、この道にこそすすむべきではないでしょうか。そのために力あわせましょう。


政治変える願い安心して託せるのは共産党

 皆さん、自民党や公明党のひどい政治、あまりにひどい大企業中心、異常なアメリカ言いなりの政治、これを変えたいというのが皆さんの願いだと思います。
 それでは、野党の民主党にこの政治を変える力はあるでしょうか。
 民主党の皆さんは「政権交代だ」「国民が第一だ」といいます。
 しかし、国民が第1だというのなら、あまりにひどい大企業中心政治、これをあらためることが必要です。大企業の減税やめて7兆円の財源、これを民主党の皆さんは言わないではないですか。
 平和を口にしても、日米安保条約やめよう、これも言いません。脱官僚は言うけれども、脱財界、脱アメリカは言わない。
これでは、国民にとって希望のもてる政治にはならないのではないでしょうか。
 しかも、1年前には、大連立という話もありました。
 あの大連立というのは、自民党と民主党という政党は別々の政党、別々の木のように見えるけれども、地面を掘ってみたらば、根っこがつながっていた。そのことがはっきり見えたと思います。
 しかも、今、何をいっているか。「総選挙までは大連立の話はしない、しかし選挙が終わればさけられない」と言うんです。
 皆さん、選挙で、いくら自民だ、民主だと大騒ぎしても、選挙が終わったら、いっしょになってしまうかもしれないと言うんです。
 政治を変えたいと願って民主党に1票を投じても、地下の根っこをつうじて自民党にいってしまうかもしれない。
 だから、今度の選挙は本当に分かりやすい。
 政治を変えたいという願いを安心して託すことができる政党は日本共産党しかありません。
 この声を、奈良県の隅々に大きく、大きく、広げていこうではございませんか。
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by jcpkasiba | 2008-09-20 17:58 | 行事案内 | Comments(0)

 日本共産党の小池晃参院議員が20日、近鉄大和高田駅前で、衆院候補とともに街頭で訴えました。550人の聴衆が聞き入りました。

 小池さんが冒頭、「高齢者は、うば捨て。青年は使い捨て、農業は切り捨て、そして政権投げ捨て。こんな政治はもう終わりにしましょう」と呼びかけると笑いと大きな拍手が寄せられました。

小池さんは、削られてきた社会保障費を元に戻せば、1兆6千2百億円の財源で、後期高齢者医療制度廃止、国保料1人あたり1万円減額、年金・生活保護への物価上昇分上乗せ、「障害者自立支援法」の応益負担撤回などが可能なことを紹介。税金の使い方を根本的に変えることを力説し、「政治の中身を最優先にされる政治を」と訴えました。




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by jcpkasiba | 2008-09-20 17:19 | 行事案内 | Comments(0)

政府機関・自治体・議員

内閣府

政府インターネットテレビ


総務省


国土交通省

奈良県

香芝市

香芝市議会

香芝市議会議事録
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by jcpkasiba | 2008-09-19 12:26 | 政府・省庁・県・自治体 | Comments(0)
香芝ほっとNews