志位和夫委員長ー緊急来県

日本共産党演説会

日時  11月9日(日)午後6時半開場  7時開会

会場  奈良県橿原文化会館

主催 日本共産党奈良県委員会(0742-35-5811)


  香芝市からも後援会員・支持者、声かけあって、多数参加しましょう。
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by jcpkasiba | 2008-10-31 07:28 | 行事案内 | Comments(0)

小林多喜二が約80年前に過酷な労働の実態を描いた「蟹工船」がブームとなっていることについて、「共感できる」という人が過半数に達することが、25日まとめた毎日新聞の「第62回読書世論調査」で明らかになった。

 「蟹工船」のような貧困を描いた古典が読まれていることに「共感できる」は51%で、「共感できない」は29%だった。

 共感できる理由のトップは「貧困は社会全体の問題だから」の68%で、「今の日本の状況に似ているから」の27%を倍以上、上回った。昭和初めの労働者の置かれた状況と現状を同一視していないものの、働いても貧困から抜け出せないワーキングプアの問題に、多くの人が危機感を持っていることが分かる。

 共感できない理由のトップは「今とは状況が違う」の57%。「貧困は個人の問題」と考える人は11%にとどまった。

 また「本を購入するきっかけが文学賞だったことがある」と答えた人に具体的に何の文学賞かを複数回答で答えてもらったところ、芥川賞(67%)と直木賞(58%)に人気が集中した。3位のノーベル文学賞(19%)を大きく引き離しており、国内最古の文学賞の影響力を裏付けた。

 調査は9月5日から3日間、全国の16歳以上の男女4800人を対象に留め置き法で実施し、2717人から回答を得た。回収率は57%。【山口昭】

毎日新聞 2008年10月26日 東京朝刊
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by jcpkasiba | 2008-10-26 15:28 | Comments(0)

 総選挙での勝利をめざして、日本共産党演説会が、10月25日午後7時から、香芝市ふたかみ文化センターで開催され、党員・支持者約50名が参加しました。なお、同演説会は、日本共産党香芝市委員会が主催しました。

  演説会では、豆田よしのり奈良県日本共産党書記長と藤本みや子・芦高省五香芝市会議員が弁士に立ちました。また、明日香村会議員でもある森本吉秀農民運動連絡会奈良県代表と今井光子県会議員が応援演説を行いました。

  演説会では、来るべき総選挙での勝利のために、香芝市でもおおいに市民との対話をひろげ、支持を拡大していくことを誓い合いました。             
 
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by jcpkasiba | 2008-10-25 17:00 | Comments(0)


◎1,国民健康保険料の引き下げについて

藤本議員質問
・20年度より国保料金は後期高齢者医療制度を口実にした値上げである。引き下げること。
香芝市の平成20年度国保会計は、後期高齢者医療制度が実施され、75歳から高齢者が減り総医療費も少なくなり、老人保健拠出金11億3千万円に替わり、後期高齢者医療支援金6億9千万円を広域連合繰り入れても4億4千万円少なくなるはずが、8千万円しか少なくなっていません。市民には、後期高齢者制度の支援料を口実にした値上げのようにして3億6000万円を市民に負担さしています。そうして香芝市は、赤字2億8万円を解消し,国保の保険料を、高くしてています。支援金を入れても保険料を上げてない市町村もあります。橿原市、御所市、五候市、葛城市、桜井市など、6市7町2村は国民健康保険料を上げていません。引き下げているところもあります。後期高齢者医療制度は、74歳以下の若い人にも高齢者にも負担を押しつけています。
・香芝市は、赤字を市民負担にせず、無駄な大型公共事業なくして、一般会計から繰り入するか、又国の補助が20数年前から、半分に減らされているのを元に戻させ、香芝市の赤字をなくすべきです。

当局答弁
・国保会計は、国から決められた通りにしている、国には市長会や都市国民健康保険者協議会等で国庫補助金等の増額など積極的な財政支援などを要望している。

◎2,耐震化について

藤本議員質問
耐震化することについて
①学校・幼稚園・保育所・学童保育所等の耐震化
②他の施設・水道・下水道など耐震化
③個人の住宅の耐震化

当局答弁
・19年4月現在の家屋課税台帳の数値から55年以前と56年以降の建築物を判断建築基準法の改正の56年6月1日以前、以後と耐震化いたしますと、
住宅につきましては約7割程度、
・特定建築物、学校、幼稚園、保育所等になりますけども、これは平均約75%程度の建築物が耐震化されている。
◆平成18年度より耐震診断を実施、
◆地震補強工事については
○平成9年度より大規模改造工事とあわせて実施。平成9年度、三和小学校の教室棟2棟
○平成10年度には同校の体育館、平成12年度には下田小学校の教室棟2棟及び志都美小学校の体育館、
○平成13年度から14年度にかけまして香芝中学校の教室棟4棟を施行し、
○平成19年、20年度の2カ年計画で志都美小学校の教室棟1棟の補強工事を完了
○今後の計画は、本年度中に策定を予定し、学校施設耐震化推進計画を年次計画を作成し、施設の耐震化工事を最優先課題として取り組む
◆末耐震の施設は、
○中学校では香芝中学、香芝西中学校の2校で8棟、
○小学校では三和、志都美、関屋、二上、下田、五位堂の6校で14棟、
○幼稚園におきましては三和、関屋、志都美、二上、五位堂、下田の6園で7棟
○学校施設耐震化推進計画の策定にあわせ耐震化が完了した施設名や耐震診断実施済みの施設について、その結果等の公表を行う。
◆水道施設の耐震化について
・可能な限り給水継続、迅速な被害状況の特定、縮小化、復旧及び応急給水態勢の実現に向けた基礎づくりを目的とする
平成17年度、18年度におきまして水道施設及び庁舎につきまして耐震診断を実施
タンクの耐震化を22年度までに完了する予定。
・災害時の飲料水及び防火用水の確保を目的として、香芝市地域防災計画によ
り、学校などの避難所に1人1日3リットルを3日間確保できる耐震性緊急貯水槽を平成24年度までに5カ所設置する予定。
平成19年度には、鎌田小学校、香芝中学校に設置を予定
・現在、老朽管の布設がえの際に鉛製給水管の布設がえもあわせて耐震化の施設改良事業を進めている
◆下水道地震対策緊急整備計画は、平成21年度より5カ年での実施計画で、具体的には管渠の耐震化事業、緊急輸送路や避難路や軌道の下に埋設されている管渠の耐震事業、マンホールトイレシステム、防災拠点等として位置づけられた下水道施設に設置する備蓄倉庫や耐震性貯水槽の設置を計画している。 
・学校施設等のトイレの処理については、マンホールトイレといたしまして35カ所の設置を計画、貯水槽としては588トンの計画
◆個人の住宅については、18年度より既存木造住宅耐震診断支援事業を実施しており、20年度からは自己負担を無料化しいる。

◎3. 五位堂駅にエレベーターの設置について

藤本議員質問
・五位堂駅にエレベーターを構内2基と駅舎南側に1基計画を3基予定されているが、駅舎北側の設置計画すること
・日本共産党は、平成19年6月、香芝市議会で一般質問し、19年7月、近鉄に今井光子県会議員と香芝市議2名と広陵町議2名の連名と住民の皆さんで、五位堂駅にエレベーターを要望してまいりました。近鉄も、国の補助限度22年までには五位堂駅にエレベーターの設置をしたいとしていました。また、香芝市も近鉄の申し入れがあれば設置したいとし。20年3月には今井光子県会議員も県会で一般質問し、県も早期の設置に向け、努力する。としています。

当局答弁は
・近鉄側の試算によりますと、事業費につきましては約3億円で、その負担割合、国が6,000万円、県が4,000万円、本市が8,000万円、近鉄が1億2,000万円というそれぞれの負担割合となっております。
 駅構外の北側のエレベーター1基につきましては、市の単費となる事業となりまして、約1億円が必要となることから、これにつきましては今後の課題といたしたいと考えております。
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by jcpkasiba | 2008-10-20 21:08 | 藤本前議員関係 | Comments(0)

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四条大路2丁目だより26号
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★民主的政権へ大きな一歩を築く選挙に、今、志位委員長は演説の最後に、「私の在職中に民主連合政府を作る決意」と力強く訴えています。どこでも「おーーー!」というどよめきと大きな反響が。11日、大阪・なんば駅前での街頭演説をテキスト添付で紹介します。
http://www.miyamoto-net.net/column/diary/1223733472.html

★今、一番多い質問は、「解散はどうなるか」です。こくた国対委員長が答えています。
http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_795.html

★風邪をひいてもすぐに医者にいくようなことはしないように。受診抑制をとく荒井県知事。驚きましたね。県議会は開会中、県議団は、議会と選挙で
がんばっています。
http://jirou.jcp-nara.jp/

★8日からの4回連載された「朝日」の「決戦を前に」は、党候補をまったくの添え物あつかいのひどいものでした。申し入れをしましたので紹介します。「2大政党キャンペーン」を打ち破る党支部、党員、後援会員さんの草の根の力の総発揮がいよいよ重要ですね。

★「いま大淀町の佐名伝(さなて)地区の高原にそばの花が満開です。このそばは、地元佐名伝の町づくりボランティア団体のみなさんが育てたものです。収穫したら、自分たちでそば打ちをするそうです。これこそ、住民参加の町づくりの実践ですね」・・・と岡向大淀町議がメールで送ってきてくれました。ありがとうございます。選挙しか見えなくなっている目が癒されますね。

★今日、15日は、全県行政区・ブロック責任者会議を行います。中央から紅谷幹部会委員が参加します。関係者の方はご出席をお願いします。

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このメールは、県委員長の責任で時々のお知らせを
おこなっています。このメールが必要でない方は、申し
訳ありませんが、その旨をお知らせください。
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県委員会   沢田 博
mail jingusawada@withe.ne.jp


     
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四条大路2丁目だより号外
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★みなさんに配布してもらったハガキアンケートは昨日で、520通が返ってきています。これまで最高だった昨年の参議院選の2倍のスピードです。悲鳴と怒りがびっしり書き込まれたものですが、「政権をとれ」「日本共産党が第1党に」「日本を変えろ」という声が寄せられているのが最大の特徴です。少し紹介します。

★ご存じの方もおられるかと思いますが、ノーベル物理学賞を受けられた益川敏英氏は40年来の「赤旗」読者で、エールもいただいています。
添付で紹介します。すごいですね。

★中央総選挙闘争本部訴えにもとづいて決意新たにがんばります。明日、18日付、学党版に奈良の奮闘振りが報道されます。ご覧になってください。
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by jcpkasiba | 2008-10-19 07:41 | Comments(0)

朝日新聞社奈良支局御中

近づく解散・総選挙をめぐる報道についてのお願い
      2008年10月14日

                          日本共産党奈良県委員会
                            委員長  沢田 博
 日ごろのご協力に感謝いたします。
 さて、解散・総選挙がいつおこなわれるか、予断を許さない状況になっているなかで、マスコミでの選挙関連の報道も多くなっています。

 そのなかで、貴社の奈良版で10月8日から11日まで連載された「決戦を前に」の記事にはわが党とトて看過し得ないものがあるため下記のように申し人れますので、ご一考いただきます、う要望Lます。

 私どもが看過し得ないものとしているのは、この連載を貫いているのが、「小選挙区で勝利するのは、自民の候補者か民主の候補者か」という、いわゆる二大政党制」にくみした報道になっいる点です。すなわち、連載では、自民と民主の地盤が〇五年の総選挙からどのように変化して、それがどちらにどう有利かという点をルポしているのが内容になっています。その結果、勝利するのは自民か民主の候補者という構図です。

 これでは、有権者にとっては、最初から自民か民主の候補者しか選択する余地がないかのような印象を与えかねないもので、県民置き去りと言わざるをえないのではないでしょうか。
                                                ご承知のように、05年の総選挙は、小泉首相によって「郵政民営化」を争点に、抜き打ち的に解散さわ、自民党に大勝をもたらしました。しかし、小泉首相がおこなった「聖域なき行政改革では国民は痛みを押しつけられ、地方は疲弊して、いま、その矛盾が吹き出しています。

 自民党自身、総理大臣が二代続けて1年しかもたず、政権を放り出す始末です。自民党の支基盤とした金城湯池だった団体でも、支持基盤の崩れをきたしています。民主党についても、自民・に対抗軸をもっていないために、有権者から「自民党も民主党もだめ」という声が強くなっていのも事実です。

 貧困と格差、農業、林業、過疎地、後期高齢者医療をはじめとする医療や福祉、消費税、憲法問題などで、有権者の意識はダイナミックに変化トしているのではないでしょうか。

 私どもは、今後の日本の政局を左右する選挙戦では、県民に正しい選択肢が与えられるべきだ考えます。「新聞倫理綱領」でも、「国民の『知る権利』は民主主義社会をささえる普遍の原理でる」と位置付けています。そのためにも、「自民か民主か」という既成概念のあまりにも偏狭な報道ではなく、有権者の実際の意識から出発した、公平で正確な報道こそ必要だと考えています。

 貴社が、今後の報道のために、以上のことを考慮していただけるよう要望するものです。
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by jcpkasiba | 2008-10-15 11:23 | Comments(0)

◆揺らぐ奥野氏の地盤/自民◆「手応えある」吉川氏/民主◆「好機」豆田氏も期待/共産◆


 「来るべき衆院選挙は、日本の政治を変える戦後初めての政権選択選挙です」。7日、香芝市のJR香芝駅前で、民主新顔の吉川政重(44)は声を張り上げた。


 05年の前回に続き、衆院奈良3区へ2度目の挑戦。2年半前から平日朝に駅前で有権者に訴えかけ、新住民ら無党派層が多い香芝市や近隣の広陵町などで着実に知名度をあげてきた。「前回と比べ格段に反応が違う。自民支持者だった人からも『一度、民主に政権をゆだねてみたい』と言われるようになった」と手応えを話す。


 民主党も「3区で勝たないと政権交代はない」と意気込み、4月に岡田克也副代表、6月に小沢一郎代表、7月に鳩山由紀夫幹事長と、幹部が続々と選挙区入りするなど異例の支援態勢をとってきた。自治労出身の吉川を支援する連合奈良も「最重点地区」として協力を惜しまない。


      ◇


 前回は、自民現職の奥野信亮(64)が吉川の地元、香芝市を含め3区の全市町を制し、3万票近くの差をつけて圧勝した。特に信亮の父で文相や法相などを歴任した誠亮(95)の出身地である御所市では奥野の得票は吉川の2倍と、全く寄せ付けなかった。


 しかし、今年に入ってから奥野の地盤で変化が起きた。


 6月の御所市長選。ともに奥野の後援会に属した2人の一騎打ちとなった。結果は奥野が肩入れした東川裕(46)が当選したが、落選した元県議の上村庄三郎(63)を民主が支援し、接戦を演じた。19日に告示される城市長選でも、自民推薦の現職と、誠亮の秘書だった前市議の新顔が対決する。奥野の強固な地盤に亀裂が生じかねず、民主に追い風になる可能性がある。


 吉川の陣営幹部は「今までは奥野さんの強固な組織があった地域ではつけいるすきさえなかった。だが、市長選のしこりで、衆院選でも自民側の票が割れるのでは」と期待する。


 好機とみているのは、共産新顔の豆田至功(55)も一緒だ。田原本町議を3期務めた経験がある。党の県議・市議らの支援を受けて得票の大幅増を目指す。「格差が広がる日本の将来、皆さんの暮らしがかかっている。選挙が近くなった時だけ良いことをいう他の政党とは違う」と、駅前や支持者の集まりで訴える。


      ◇


 奥野陣営の関係者の一人は「非常に厳しい戦い。ダブルスコアだった御所市も今回はかなり接戦に持ち込まれるかもしれない」。支援する公明党関係者も「投票率や与党への逆風を抜きにしても、気が抜けない状態だ」と明かす。さらに、誠亮以来の後援会員の高齢化も進み、動員力が鈍ってきていることも危機感を募らせる要因の一つだ。


 奥野自身は民間で培った経営ノウハウと2期の実績を掲げ、週末を利用して頻繁に地元に戻り、後援会の会合や地域の祭りなどに参加して有権者に懸命にPRを続ける。


 一方で、「小泉元首相以来の政治で出てきた格差を解消するためにも、今は解散より景気対策が一番の課題」と分析。吉川、豆田が早々に選挙用の事務所を設けたのに対し、「早く事務所を設ければその分お金がかかる。まだそのときではない」と様子見を決め込む。解散風をよそに、静かに勘をとぎすませる。
(敬称略)
(石原孝、沖真治)
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by jcpkasiba | 2008-10-15 06:07 | Comments(0)

  ◆政治変革の受け皿に


 ――「蟹工船」ブームの影響は感じますか


 昨年来、県内でも党員が140人増え、その15%は若者。低賃金、派遣労働で暮らしが圧迫されていることと、「失敗は能力がない自分の責任」という自己責任論の広がりで、若者は二重の苦しみを味わっている。小説で描かれている、不合理に立ち向かい、他人を思いやる点に、共感は着実に広がっている。


 ――とはいえ、近年は得票が伸び悩んでいます


 これまではマスコミの二大政党制キャンペーンにも押し込められてきたが、「自民か民主か」の論争を打ち破れない弱点が我々にもあった。減税や規制緩和での大企業の一人勝ち、思いやり予算に象徴される米国言いなりの政治姿勢。この「二大政治悪」と対決できる足場を持つのは共産党だけということを、ミニ集会で重ねて示してきた。昨年の統一地方選では全国的に躍進し、地力もつけてきた。県内でも県議が3人から5人に増え、地方議員の議席占有率は1割を超えた。


 ――取り組みは衆院選の得票につながりますか


 多数の人の心を打つ政策と足場はある。それが一人ひとりに届けば票は伸びる。比例を軸に、県内で8万8千票を目指し、県委員会では党の方針と政策を説明した紙芝居を作り、1年間でミニ集会を270回ほど開き、延べ約9千人が参加した。国民が「いまの政治は駄目」と思っているのは確か。どんな政策がいいのかは模索している最中だと思う。その受け皿になりたい。最近は党員以外からも「『確かな野党』じゃあかん。政権を取れ」という声をいただく。今回の選挙は、大企業と米国言いなりの政治から脱し、政治の中身を変えて民主的な政権をつくる第一歩だ。


 ――1区では選挙が初めての新顔、2区では候補擁立が9月半ばと遅れました


 心配はしてない。1区の井上良子氏は、党国会議員団県事務所長として政府との交渉に携わるなど政治経験は豊富。2区の西ふみ子氏は、ホームレスの人を自宅で面倒見るなど、生き様で訴えられる人だ。


 ――4区では候補を立てませんが、比例への影響は


 7月に下市町で開いた市田忠義書記局長の演説会には600人も集まり、その前の意見交換会には吉野郡の町村長と保守系議長ら22人が参加してくれた。「どうしても政権交代させたいから、小選挙区は民主だけど、比例は共産」という声も広がっている。ただ、前回衆院選で小選挙区に候補を立てなかったところは比例でも票が伸び悩む傾向にあり、結果は未知数だ。
(聞き手・下司佳代子)
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by jcpkasiba | 2008-10-15 06:01 | Comments(0)

10/7 派遣労働者の使いすての実態をただす 志位委員長の衆院質問


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by jcpkasiba | 2008-10-08 21:23 | JCP動画 | Comments(0)

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四条大路2丁目だより24号
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★7中総と候補者会議に豆田書記長、井上、西候補と上京。
 国民とともに民主的政権への第1歩を切り開く総選挙にという7中総の訴えは、党員、支持者を激励しています。会議でエネルギーをもらい3人の候補者は、元気、元気です。
http://www.jcp.or.jp/movie/news_mov/20080926/index.html
・宮本比例候補も元気です。
http://www.miyamoto-net.net/column/diary/1222486493.html
 
★1日恒例の棚卸しで、最後の奮闘中です。今度こそ、選挙に勝ってほしいと呼びかけに応えていただいて「赤旗」読者がふえています。この期待になんとしても応えたいと決意をしております。

★本番近し。近畿政党カーの本番リハが2日に。近鉄生駒駅からおJR王寺駅まで午前8時から午後8時まで目一杯走ります。見かけたら激励してください。
 4日午後2時より県委員会で「アナウンサー学校」を行います。

★「赤旗」でも紹介されましたが、「日本の不幸な非正規労働者たちが答えを求めてむかう先は、しっかりした左翼だ」報道するオーストラリアの新聞記事を添付で紹介します。

★お知らせをしていました解散翌日のCS通信を使った「全国決起集会」は行なわないことになりました。7中総をやったので、その徹底が大事ということです。

★今、事務所にみなさんに配っていただいたハガキアンケートが次々に返ってきています。5日間で150通をこえました。90%が暮らしが悪くなったと答え、80%以上が政治を変えてほしいと答えています。とくに、「(共産党は)与党になって政治を変えてほしい」「いつまで確かな野党に甘んずるのか。自公を打倒し、政権をめざさないのか」「政権をとってほしい」などの声が出ていることが今回のアンケートの特徴です。自民党政治のゆきづまり、県民の状態悪化も限界という悲鳴がひろがるなかで、新しい政治を模索する流れが格段に強まってます。「政治を本気で変えるというなら、政権問題も真剣に考えよ」という声が起こり始めていることを示すものだと思います。民主的政権をうちだした7中総の呼びかけは県民の心を必ずとらえることができると確信できるものですね。4枚のハガキを紹介します。

★最後に友人がメールで紹介してくれましたので、みなさんにも。
沢田研二さんの憲法9条を歌った「我が窮状」が見られるそうです
http://jp.youtube.com/watch?v=qla97qdg7G0
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by jcpkasiba | 2008-10-04 22:58 | Comments(0)
香芝ほっとNews