3月29日投票の香芝市議選で、日本共産党の声高省五と池田英子はそろって当選を果たしました。 

今回の市議選は、自民・公明政権による庶民への負担増政策、アメリカ発の金融危機のもとでの生活危機が進行するなかで、どの党、どの候補が市民のくらしを守るのかが問われました。

 また、議員定数が2削減されるなかで、1人オーバーというかつてない少数激戦のもとでのたたかいとなりました。

 公明党が、共産党に対し「やから」よばわりし、予算に反対したことをもって、実績をいうのは「うそつき」など
と攻撃し、政策論戦で決着をつけるべき選挙戦をゆがめてしまいました。

 こうしたなかで日本共産党は、国保料の1世帯1万円の引き下げ、子どもの医療費中学卒業まで無料になどの切実な要求を訴え抜きました。

「仕事がない」 「少ない年金から医療費が天引きされて、どうしてくらしていったらと不安」など、日本共産党に多くの市民の切実な声が寄せられました。

 日本共産党は声高、池田の2人の議員を先頭に、いただいた議案提出権を大いに活用するとともに、議会内外でのとりくみをすすめ、市民のみなさんとごいっしょにくらしをまもり、願いを実現するためにがんばります。

 市民のみなさんのひきつづくご支援を心からお願いいたします。


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by jcpkasiba | 2009-03-30 08:10 | Comments(0)
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