池田議員紹介マンガ

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by jcpkasiba | 2009-04-28 08:54 | 池田えい子議員の議会報告 | Comments(0)

芦高議員紹介マンガ

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by jcpkasiba | 2009-04-28 08:54 | 芦高省五活動日誌 | Comments(0)

地上デジタル放送問題国が責任をもって支援を


 2011年7月には、テレビのアナログ放送が終了し、地上波デジタル放送に完全に切り替わります。
 実施まであと2年となった現在も移行対策が充分に行われず、全国各地で地上波テレビが受信できなくなったり、地デジ対応のテレビ受信機や対応チューナーが購入できない家庭では、テレビが見えなくなってしまうという問題が解決されないまま残されています。

 総務省のデジタルテレビ放送移行状況調査(09年1月)では地デジテレビの所有(受信機保有を含む)は49%に留まっているうえに、さまざまな問題への対応が求められています。

 ビル影などで受信できない世帯への対策(受信障害対策共聴)、アパートやマンションでみんなで見ることができるようにする(集合住宅共聴)には多額の費用がかかる可能性があります。山間部などではケーブルテレビなど共聴施設(辺地共聴施設)ができていますが、補助があるとはいえ多額の費用がかかる場合があります。総務省は2010年には地デジ化カバーは98%できるとしていますが、この時点になっても難視世帯が残ることを推測しています。


 4月14日の衆院総務委員会で塩川てつや議員(日本共産党)が、政府は「NHK受信料全額免除世帯」に予定している地デジチューナーの無料配布を、国民年金だけで暮らしている高齢者や母子家庭など、経済的に困難な状況に置かれている世帯にも、無償配布するべきと政府の姿勢を質しました。これには「NHK受信料全額免除世帯にこだわる必要はない。不断に検証して(対象を)追加してもおかしくない」と答え、地デジチューナーの無償配布の対象を広げる検討を約束。

山下参院議員
 奈良県から実情の聞き取り・政府に迫る


 また、参院総務委員会(16日)では山下よしき議員(日本共産党)が奈良県での実地調査を踏まえて、政府の対応を質しました。
 地デジ普及促進を目的に政府が設置している「テレビ受信支援センター(略称:デジサポ)」は、全国に51個所。奈良県のデジサポでは、説明会の講師が2人1組で4組配置されていますが、県内55万7000世帯に対応できないので、自治会や老人会にボランティアを頼んでいる実情を示し、国の仕事の下請けをさせていることについての認識を質しました。
 これに総務相は「4チームでは戸別訪問は無理で、町内会や老人会などの協力が必要」とし、「過度の負担にならない程度の協力を考えている」としました。


 県民視聴者の負担大きく

 奈良県では、東部山間部や五條・吉野方面でのテレビ難視聴地域については、これまで運営してきた地域のケーブルテレビ(CATV)から、第3セクターの「こまどりケーブル」に移行することで、地デジ対策を講じてきました。
 「こまどりケーブル」への移行に際しては、各市町村で金額は異なるものの、新たな負担が住民に課せられ、今後の利用料についても、これまでの約4倍となった地域もあり、住民の負担が増加しました。
 これまでのテレビ難視聴地域での地デジ化対策は、従来のケーブルテレビを丸ごと「こまどりケーブル」に移行することで、利用者の負担増など問題はあったものの一応の対策はとられていますが、これまでアンテナさえ立てておけば受信できた都市部では、テレビの買い換え時期に地デジ対応の受信機器を購入した家庭はともかく、アナログ対応の受信機しか持たない家庭では、2011年7月のアナログ波完全停止によってテレビが受信できなくなります。

 アンテナについても受信方向の調整など専門的な対応が必要です。
 さらに問題なのは、地デジ対応のテレビも買えない、チューナーも買えない世帯をどうするのかが問われます。また、共聴アンテナで対応しているところの地デジ化対策は、ビル所有者の責任で対応するのか個々の視聴者の責任なのか、費用負担、窓口は誰かなど、混乱が予想されます。

 「地デジ難民」の発生は許されません。

 政府が強引にすすめたテレビ地上波のデジタル化で、低所得者世帯や高齢者世帯など、弱者からテレビを取り上げてしまうことのないよう、視聴者の要求に基づかない地デジ化を進めた国の責任で、支援措置の拡充、アナログ停波の延長など万全の対策をおこなうべきです。

「奈良民報」2009年4月26日


<追記> 香芝市では、難聴地域といわれる、関屋、青葉台、近住、関屋桜ヶ丘、田尻の自治会で対策の会議を、香芝市、関電に出席をしてもらい、検討されてきました。そして、関電系列の光テレビを提供していくことになりました。しかし、住民の中では、アンテナ受信を追究して、難聴といわれている地域で受信ができることがわかりました。個人でアンテナ工事をされたところ、電気屋に依頼して設置してもらったお宅、NHK奈良放送局の技術センターにきてもらって、電波を測定してもらって、アンテナの方向。高さを確認。テスト受信を成功させたお宅など、です。これらの共通点は、NHK受信料の他に、光テレビの受信料の支払いたくない、ということです。
(Y)、
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by jcpkasiba | 2009-04-23 02:05 | 政策宣伝 | Comments(0)

香芝民報3月号共通2

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by jcpkasiba | 2009-04-11 09:19 | 政策宣伝 | Comments(0)

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by jcpkasiba | 2009-04-11 07:11 | 政策宣伝 | Comments(0)

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市民アンケート

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by jcpkasiba | 2009-04-05 09:22 | 政策宣伝 | Comments(0)
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