公示日の24日、日本共産党は、近鉄奈良駅前で、市田書記局長(比例候補)を迎えて街頭演説会を開いた。
 奈良選挙区候補の太田あつし氏も元気よく、アピールした。香芝からも大勢が参加した。
   
 
f0185713_16221413.jpg

[PR]
by jcpkasiba | 2010-06-26 16:22 | Comments(0)

 24日の公示日に市田忠義書記局長(比例候補)が午後3時半から近鉄奈良駅前で演説します。
 香芝からバスがでます。

  
 ◆午後2時    真美一号交差点東西ゼブラゾーン
 ◆午後2時10分 香芝体育館駐車場
 ◆午後2時20分 家具屋良家前

[PR]
by jcpkasiba | 2010-06-23 22:43 | 後援会活動 | Comments(0)

1,学童保育所・放課後子ども教室について
(1)学童施設について
(2)時間延長後の状況について
(3)放課後保育所との連携について

2,子宮頸がんワクチン接種について
(1)市としての考えについて
(2)周知について
(3)公費助成について

3,子ども虐待の問題について
(1)現状の把握について
(2)今後の対策について
[PR]
by jcpkasiba | 2010-06-22 14:50 | 池田えい子議員の議会報告 | Comments(0)

1,国保料の引き下げについて

2,二上山山ろく登山道の整備や環境について

3,香芝警察署前東側の交差点に信号機を設置することについて
[PR]
by jcpkasiba | 2010-06-22 14:45 | 芦高省五元市議 | Comments(0)

◆芦高省五議員(詳細) こんにちは。
 この3月議会で10人の方が一般質問される、9人の方が既に終わってます。私が10人目の一般質問ということになるわけであります。また、午前の終わりに議長を初め議員の皆さんの温かい配慮により昼1時から一般質問を行うということにしていただきましたことに、まず心からお礼を申し上げます。
 私の今回の一般質問は、通告書に載っておりますように、1つが道路問題についてであり、もう一つが平和問題、核兵器廃絶についての2点が中心であります。
 先日、私はこういう文書をいただいたわけであります。これは、いわゆる上牧町の監査委員の松本俊也さんと上牧町の監査委員の富木つや子さんという2名の方が、住民監査請求に関する監査結果について通知ということで述べられております。これをずうっと目を通しましたところ、きのう、きょうと議員の皆さん方の一般質問で答弁されている部長の名前がここに載っておるわけであります。この部長、悪いことをしたということではなしに監査請求を受けられて、全文がここに載っておるわけであります。その辺のところをまずちょっと報告しておきたいというふうに思います。かなり膨大な監査結果についてであり、ページ数で言いますならば、このA4タイプで6枚、7枚にわたる長文の監査結果であります。
 若干ちょっとポイント的なところを読ませていただきますと、住民監査請求に係る監査結果というのが表題でありまして、第1、請求の受理、1、請求人、住所、上牧町片岡台三丁目1番地20-403、氏名、東充洋、2、請求の受け付け、平成22年1月12日、3、請求の内容、請求により提出された請求の要旨及び措置請求は次のとおりである。1、請求の要旨、上牧町監査委員は、町長に対し、①下記町営住宅の入居者に対する入居決定を直ちに取り消し、当該住宅を明け渡させること、②当該不正入居の経緯及び当該不正入居のほかにも町営住宅の入居者資格に関する不正がないよう入居者資格に関する調査を行い、上牧町営住宅条例に従った適正な管理及び措置を実施すること、③以上の調査結果及び……。
◆芦高省五議員 今、議長のほうから通告してない内容だということを言われたわけでありますけれども、私は通告してんのは道路問題と平和の問題、この今私が述べてるこのことについては平和の問題に係ってくる部分もあるということから、これも発言通告にはなかったけれども、述べさせていただいておるということであります。
◆芦高省五議員 簡潔にせえということでありますので、簡潔にしていきたい、このように思います。
 そういうふうな経過のもとで、きのう、きょうと皆さん方の一般質問に対して答弁をされておる某部長さんが監査請求を受けられたということを私は事細かく聞いてきてこのように思うたわけでありますけれども、一応テープには残ってるということだと思いますので、この件に関しては今回はもう打ち切ると、ただ6月議会等についてはやはりこの延長ということで引き続きやっていきたい、このように思うわけであります。どうかひとつよろしくお願いしたい、このように思います。
 それで、道路問題と平和の問題であります。
 1つ目の道路問題でありますねんけれども、これは都市計画道路3・3・1中和幹線の概要から述べますと、これはいわゆる桜井市から奈良県、大阪府に至る延長22キロの標準幅員22メートル、4車線の幹線道路であり、中和地域の流通、交通の活性化を促す道路として期待されており、昭和40年に都市計画決定後、同48年に中和幹線と名称を変更され、平成15年に都市計画変更され、今日に至っているわけでありますけれども、この都市計画変更は整備を進めるに当たり、現在の道路構造令に基づいた幅員に変更する必要が生じたことによるものであると、このようにされておるわけであります。もう一つの都市計画道路3・2・4の高田バイパス線は橿原市から香芝市穴虫の14.4キロメートルで、橿原から葛城市、そして香芝に至り、4車線から2車線と決定されており、165号線の渋滞緩和のバイパスとして平成15年最終変更され、現在に至っているのであります。ことし1月14日に香芝市の都市計画審議会、いわゆる都計審が開かれ、1号議案から7号議案まで審議され、採択に持ち込まれ、賛成多数で可決された、このように言われておるわけであります。
 平成19年11月6日に奈良国道事務所で国道165号線における香芝市都市計画道路の事業実施についての話し合いがあったわけであります。そして、平成21年、去年の9月13日に第1回目の説明会が桜が丘で行われたと、この場では地域住民の方々からいろいろな反対意見が出されたというふうに聞いておるわけであります。そういうふうな状況のもとにおいて、私自身勉強不足でありますねんけれども、どうしてこのような都市計画道路が桜が丘の入り口から関屋駅方面に新たにつけようとされているのか、その辺のところをまず1つお願いしたいな、このように思うわけであります。
 そして、2つ目の質問であります。
 発言通告にも書いておりますように、平和の問題、核兵器廃絶についてであります。
 私、通告書では、道路問題について、また平和問題、核兵器廃絶についてを大項目にし、要旨として都市計画道路、桜が丘の住民の多くが反対している、やはり中止すべきだ、そしてもう一つ、核兵器廃絶の行動が世界で、特にことし夏に行われる、廃絶すべきであると、このサブタイトルをつけたわけでありますけれども、皆さん方に届いている質問書では道路問題について、平和問題、核廃絶についてしか触れられていないということで、何のことかよくわからないと思うわけでありますけれども、平和問題について質問をしていきたい、このように思うわけであります。
 先日の日曜日でのNHKのテレビ討論でも核廃絶について活発な論議が行われておりました。皆さん方もご存じのように、日本は世界で唯一の被爆国であり、ことし5月に核不拡散再検討会議がニューヨークの国連本部で開催され、日本からも1,400人近くの人々がこの会議に参加を予定されています。我が香芝市議会では、昭和60年9月議会で決議が採択され、平成7年9月議会で意見書が採択、そして平成7年12月議会であの少女暴行事件での意見書採択、そして次の年の8月の6月議会で意見書が採択されたわけであります。この核兵器廃絶の問題について、市長として国に行く、あるいは県に行くということ、あるいはまた市長会等でいろいろな議論の中で口を酸っぱくするぐらい核兵器廃絶を訴えていただいておると、このように思うわけでありますけれども、私何年か前の一般質問でいわゆる市役所の一角にコーナーをつくっていただいて核廃絶の署名用紙を常備するなどの考え等々について、あるのかないのかお聞かせ願いたい、このように思うわけであります。
 1回目の一般質問をこれで終わらせていただきます。よろしくお願いします。
◎鎌田裕康都市整備部長 失礼いたします。
 道路問題についてということでございます。
 ご質問にございます桜が丘付近の都市計画道路につきましては、現在中和幹線、穴虫田尻線、二上田尻線の3路線について都市計画変更の手続を進めているところでございまして、本日、決定、告示を行う予定でございます。
 これまでの経過につきましては、大まかに平成21年9月13日に都市計画道路、中和幹線等の都市計画変更に対する説明会をふたかみ文化センターで開催いたしました。その後、11月27日から12月11日におきまして都市計画変更案の縦覧を行ったところでございます。この過程におきまして、主に穴虫田尻線、二上田尻線の変更案に対しまして付近の住民の方々からさまざまなご意見を承ったところでございます。
 変更の主な理由といたしましては、基幹となります中和幹線のルート変更、これは道路構造令によります構造の改革と車線の延長、そして交差点改良等の理由でございます。これに接続いたします私どもの穴虫田尻線、二上田尻線、この2本が計画しておったわけでございますけれど、交差点処理におきまして近鉄線路上に非常な影響を与えます。そしてまた、都市計画道路を一挙に整備していく国の事業に追随していかなければならないという事業、そしてまた付近の住民の方々の交通の利便性を考えますと、これを2本を1本にさせていただくということが選択させていただいた内容でございます。
 以上、そういう諸般の事情を踏まえた中での変更でございます、ご理解よろしくお願い申し上げます。
◎杉田明弘企画調整部長 それじゃあ、平和問題についてでございます。 平和の大切さ、とうとさを伝えるために核兵器廃絶を目指すことは、行政にとっては大変重要なことであると考えております。そうした観点から、先ほど議員さんご指摘いただきました昭和60年には非核平和宣言都市を宣言し、市庁舎前等に看板を設置することで、広く市内外にアピールをしてまいりました。また、平成21年5月には本市議会においても北朝鮮の核実験再開に断固抗議する決議をされたところでございます。また、本年1月には広島市長が全世界及び全国の自治体に呼びかけてつくられた平和市長会議への加盟申請を行いまして、本年2月1日をもって加盟認定を受けたところでございます。今後は、平和市長会議や平和市長会議に加盟する市町村と協力、連携を図りながら、核兵器廃絶を含む平和の実現に向けて努力を進めてまいりたいと考えております。
 また、学校教育につきましても、毎年8月6日、10日の平和登校日としての学習や広島、長崎への修学旅行などを通じて平和教育を進めてまいりたいと考えてるところでございます。
 それと、市役所1階の署名コーナー云々の件でございますが、不特定多数の市民の方が市役所を利用されますので、署名コーナーを設置ということは個人情報保護の観点から困難ではないかと考えておりますので、ご了解賜りたいと存じます。
 以上、ご答弁といたします。
◆芦高省五議員 桜が丘の住民の方々が、この前の1月14日の都計審のことについても何人か傍聴もされておったようでありますけれども、どういう理由で反対されているのかということについて、さまざまな反対理由で反対されておるんですわ。若干紹介しますと、智辯学園の土地や体育館に影響がなく、住民を立ち退かせる計画になっている、あるいは智辯学園の土地に影響がなく、住民を立ち退かせる計画になっている、こら十数名の人がこういうようなことを言われておると。そしてまた、智辯学園の体育館を守り、住民を立ち退かせる計画になっている、智辯学園に配慮して、住民を立ち退かせる計画になっている、もうこういうな意見も多いし、あるいはまた、後から建設された智辯学園に配慮して、長年住んでいる住民を犠牲した計画になっているとか、住民に配慮せずに智辯学園に配慮している、そして住宅を何戸も立ち退かせるのではなく、智辯学園の体育館を移設する計画とすべきである、そのような意見も出されております。それでまた、後から建設された智辯学園の土地を道路に使うべきである、智辯学園だけに配慮しており、裏取引があったのかと疑問である、限られた人しか利用しない私立学校のために立ち退きや環境の変化で住民が悩まされるのはおかしい、あるいはもっと奈良県民である桜が丘の住民に配慮した計画にすべきである、また中和幹線の道路線形は智辯学園に配慮してわざと香芝市の都市計画道路が取りつかなくしている、香芝市と県の意向だけで変更されている、中和幹線の計画変更により、穴虫田尻線、二上田尻線が合流し、住宅地内を通過することとなった、中和幹線の計画変更により、穴虫田尻線、二上田尻線の変更が余儀なくされ、香芝市の住民に対し公害をまき散らすという多大な迷惑をかけ、将来に無責任な結果を残すことになる、少子化に向かう現在、便利さのみを求める生き方は、公私ともに考え直す時期である、中和幹線の計画変更により、穴虫田尻線、二上田尻線が合流し、住宅地内通過することになったため、住宅地内の排気ガスや騒音は確実に増加する、穴虫田尻線、二上田尻線が桜が丘地区を分断せざるを得なくし、住民を苦しめている、智辯学園に配慮した中和幹線の計画変更により、穴虫田尻線、二上田尻線が合流し、住宅地内をインターチェンジのような道路が通過し、一部の人が立ち退きになったり、現在生活してる者に少なからず影響がある、あと中和幹線の計画変更により穴虫田尻線が合流し、住宅地内をインターチェンジのような道路が通過し、コミュニティーの分断や景観の悪化につながる、あるいは中和幹線の計画変更に当たり、穴虫田尻線、二上田尻線の変更を最小限とするように配慮すべきである、二上田尻線が既都計の位置で取りつくよう中和幹線の計画を見直すべきである、あるいは二上田尻線との交差部付近において住宅地側ではなく智辯学園へ拡幅すべきである、技術的な工夫をして、さらにルートを智辯学園のほうに寄せるべきである、あるいは道路が拡幅され、今までより速度が出せることに加え、現在は東側の香芝インターチェンジを利用している車両がこの道路に転換し、通過車両が増加するので、安全性を優先し、費用を惜しまず、極力直線的に道路をつくるべきである、あるいは智辯学園の建設時に調整を図り、中和幹線の計画変更をすべきであった、約40年前の計画どおり施行すべきで、できないのであれば中止すべきである、あるいは智辯学園正門前のロータリーで通学バスの方向転換ができなくなり、スペースの確保が必要となる、あるいは智辯学園第2グラウンドの敷地の一部が計画道路にかかっているため、擁壁やのり面保護等で第2グラウンドの機能を確保する必要がある、智辯学園の調整池の機能が果たせなくなるので、移設地を確保する必要がある、あるいは智辯学園の南側の駐車場にも影響があるので、駐車場用地を確保する必要がある、まだまだ反対意見等が多くの方から言われておるんであります。だから、1月14日に都計審で決定され、そしてまた先月20日の奈良県の都計審でも、これは中和幹線のことでありましたけれども、いろいろな審議されてるという状況のもとで、住民の500人以上の住民が嘆願書を提出し、いろいろな反対意見述べられておるということについて、あくまでも強行されるのか、やはり一部見直しを含めて考えることはできないのかということを2回目のこの一般質問の道路問題についてよろしくお願いしたい、このように思うわけであります。
 それと、核の問題であります。
◎鎌田裕康都市整備部長 道路計画について見直しということでございますけれど、縦覧期間中にさまざまな意見書を私どもちょうだいいたしました。先ほど議員ご指摘のように、環境悪化、地域分断、そこに智辯学園という名称が出ておりますけれど、いずれにいたしましても智辯学園についてはやはり用地の協力、都市計画案には表示されておりませんけれど、相当なやっぱり影響を及ぼす部分がございます。これは側道部分で、計画の中にあらわしてない部分でございます。そういうことも含めまして、地元の方々には地域で3回の説明会を申し上げた中できょうに至っておるわけでございます。現在の結論といたしましては、環境悪化等についてのご意見もございましたけれど、県等もいろいろ協議した中では、環境悪化、例えば大気質については県内の14カ所の測定値を十分クリアできると、最高値以内におさまると、そしてまた振動についてもこれは排水性の道路舗装に全部やりかえるということで、条件をクリアできる、ほんで振動についても同様であるという回答もいただいております。ですから、あと我々の穴虫田尻線について住民の方々と事業実施の際にはそれなりの地域とのやっぱり連携が必要になるかと考えますんで、十分なコンセンサスを形成して事業を推進していきたいと考えてございます。
 以上でございます。
◆芦高省五議員 この道路問題に関してはあくまでも事業を推進していきたい、こういうふうに鎌田部長のほうから今答弁されたわけであります。
 しかし、1つの道をつくるということに関して賛否両論あるでしょう、けれども私2回目のときに皆さんの声を代弁するという形でここで述べさせていただいたと、たとえ1人が反対だというふうなあったとしても、もう少し納得できる、そういうふうな答えをやはり地域住民の方と話し合っていくべきではないかと、このように思うわけであります。何でもやったらえんだ、こういうことではやはり行政の一つの責任者としてやはりぐあいが悪いのではないかと、私自身このように思うわけであります。だから、事業を推進していく、そらそれとして結構だと思いますけれども、そういう答弁ではやはりもう私自身は納得することができないと、このように思います。
 平和の問題であります。
 1回目のときにも、例えば昭和60年の9月議会で核兵器廃絶の決議をこの議会でされたと、そして平成7年の9月議会では意見書を採択、またその同じ平成7年11月議会では、これは核とは直接関係ありませんけれども、沖縄県において少女が米兵に暴行されたということの意見書も採択していただいたと、そして平成8年6月議会での意見書採択ということで、議会としては過去15年、20年の間に意見書採択なりが4回もこの問題については採択されておるわけであります。
 私は、やはり広く市民の方に訴えていくという意味も含めて市役所のコーナーで常備をしていただけないかと、このことを再度聞いていきたい、このように思います。
◆芦高省五議員 趣旨は理解できるけれども好ましくないと、こういうふうに今答弁されたと思いますねんけど、部長そういうふうに答弁されましたよな、ね、趣旨は理解できるけれども好ましくないと。何が好ましくないんねん。平和ということについて何ちゅうことを言うてくれるのかなあ。趣旨がわかるのであれば、検討するというぐらい答弁できまへんのか。その辺どうです。
◆芦高省五議員 市長は、このことに関してどういうに思うてますんかな、ちょっとお答え願えますか。
◎梅田善久市長 ただいまのご質問でございます。
 私、先ほど一番初めに細川部長のほうから答弁申し上げましたように、昨年のたしか秋だと思いますけれども、生駒の市長が市長会の中でその平和市長会議という形について生駒市も入っておられて、皆さん、強制するわけじゃないけども、こういう趣旨のものがあるということについては個々の判断に仰ぎたいという話があったわけでございまして、私そのものといたしましては当然日本が唯一の被爆国です、ということから考えましては、平和市長会議には当然積極的に参加したいということで手続とった中で、2月1日という形でその中に加入させていただいたわけでございます。
 そうした中で、当然これ今当然平和市長という形と核廃絶という形の問題につきましては、これは本来は当然国としての考え方で取り組んでる問題かと思います。しかしながら、そしたその中で何のために仮に署名活動が要るのか、またそれは本来でしたら、国または地方行政、いろんな形の中で盛り上がっていく中で、本来その部分をどこに出していくのかという形のものも私あっても当然かなと思うわけでございます。だから、なぜ今この時期に署名活動をどういう団体がとかという形のものがされるのか、私その辺がちょっともう一つ定かじゃないのかなと。だから、本来は当然、先ほど申し上げてますように、日本としてはもうあくまでも平和国家という形で、こりゃ憲法もその中でいろんな行政関係も国においても施策関係もいろいろ出しておられるわけでございまして、また私としても、先ほど申し上げたように、平和市長会議についても参加するということをしてるわけでございまして、あとはその行動が例えば核の廃絶に向けて今の平和市長会議というのを2020年の核廃絶を目指すという形の取り組みで、それに賛同してしてるものでございまして、市がそしたら市民に対して逆にそこまでの署名活動を求める必要があるのかなあということで、その辺についてちょっと私も今おっしゃっていただいてることについて、それ以上のものが要るかどうかということについてわかりかねるという現状でございます。

◎梅田善久市長 私は、何も署名を否定しとるわけでございません。当然核廃絶というのは、私は核兵器のもちろん話させていただいたわけでございまして、当然今の中で原子力発電等、当然核というんですか、そういう形のもので平和利用するものについては当然今のそういう地球環境を含めた環境の中の一つの手段としては、私はそういう平和的な利用については必要であろうということで考えとるわけでございます。その中で、私申し上げてますのは、当然これいろんな団体が核廃絶なり、そうやって原水爆の被爆国についての取り組み等についてされとるわけでございますので、そのことの活動というのはこれまでも非常に活発にされていただいとると、これは各種団体、各党派等の中にもおいてあると思いますけれども、それは一つの形として、例えば今それをいつまでにどういう形でどこに出していかなければならないのかというような形のものが、本来でしたらもう既にそういう取り組みがこれもう以前から私なされてるもんであると、それを例えば市役所の中の部分として署名活動いただくことについては、私何もこのことについて反対も何もしとるわけじゃございません。ただ、先ほど部長が答弁してますように、本来庁舎そのものに置いてするものかどうかということにつきましては、ちょっとその辺についてはいろんな形の署名という形のものがあって、そしてそれを今までそうやって市の中で署名活動をロビーという形のものでしたことが基本的にないと私は判断しとるわけでございますので、今後その形については検討する必要はあるかと思いますけれども、現状の庁舎の状況から見ましたら、非常に手狭な状況の中でそういうコーナーを設けていくとなりましたら、他のものも同じような形が出てきたときに、そしたら全部必要と認めるものについてはそこで署名の部分を置くのかということ等になりましたら、やっぱり期間的に長期のものもあるわけでございますので、非常にちょっと難しいかなということで、何も私は署名活動そのものについて反対してるわけでもございませんし、必要なものについてはそういう活動が一つの大きな盛り上がりとしてくることについては一つの大きな意味もあろうかと考えとるわけでございます。
 以上でございます。
◆芦高省五議員 市長の答弁はよくわかったし、私自身は理解しておるつもりです。

 字数の制限があり管理者の責任で一部割愛しました。市議会ホームページ・議会検索で全文を確認してください。
[PR]
by jcpkasiba | 2010-06-10 07:56 | 芦高省五元市議 | Comments(0)

◆池田英子議員 それでは一般質問をさせていただきます。
 今回、私が通告しました一般質問は、1番、市民生活に密着した身近な道路について、2番、大型スポーツ公園について、3番、公契約導入についてであります。
 まずは1番、市民生活に密着した身近な道路についてであります。
 本市は、昔ながらの家並みのある旧村と都市計画がされたまち並みと大きく2つに分けられると思います。都市計画されたところでは、白鳳台、旭ケ丘、高山台、真美ヶ丘、西真美ヶ丘の地域があります。旧村地域でいえば、昔ながらの家並みを残しながら長い歴史の営みや風土を感じます。昔の道路を通る乗り物といえば人力車や馬車であり、それほど高速でない速度で移動するものが大部分を占めていたと思われ、ある程度の幅員があれば交通問題もそれほど起こらなかっただろうと推測いたします。
 そのような道路に後から車が入ってきたのが旧村の実態だと考えます。私が住んでいます狐井の地域でも、そのように感じられます。国道168号線の狐井の交差点から五位堂駅につながる東西に走る道路や国道168号線と並行に南北に走る道路は、信号待ちや踏切待ち、渋滞を避けるための抜け道となっています。対向もできない幅員も多々見受けられます。
 そこで、お聞きします。
 このような現状について、本市としてどのようにお考えかお聞きいたします。
 続きまして、大きな2番の大型スポーツ公園についてであります。
 スポーツ公園は、平成12年に平野、今泉地域に23.7ヘクタールの場所を利用して、野球場、多目的競技場、テニスコート、武道館、いこいの広場、管理棟などをつくる予定で、基本計画、スポーツレクリエーション施設整備を150億円で行われようとした計画であります。これらの事業は無駄があり、環境破壊も懸念され、市民からも問題が指摘され、過剰な公共事業のあり方が厳しく問われた事業だと聞き及んでいます。
 スポーツ公園の平野、今泉のこの地域は、香芝に残された貴重な里山であります。大規模なスポーツ施設の建設でこうした里山を破壊し、動植物に大きな影響を与え、一部の植物は地形の改変、切り崩しで直接的な影響を受け、レクリエーション緑地としての整備が行われれば、緑地が持つ自然緑地としての価値はほとんど失われると思われます。
 そこで、お聞きいたします。
 今現在、買い取ったこの周辺の土地はどうなっているのかお聞きいたします。
 続きまして、3番目の公契約導入についてであります。
 近年、厳しい財経状況を背景の中、国や自治体から民間事業への公共工事や委託事業などにおける低価格、また低単価の契約、発注が増大しており、日本共産党議員団が指摘しておりました高値安定の状況を脱しつつあるという点では評価できるものでありますが、しかし反面、それに伴う受注先の企業の経営悪化、労働者の賃金、労働条件の著しい低下が進んでいる点も見逃せません。談合対策を契機に競争入札の導入が広がり、委託分野等では予定価格の4割を切るようなダンピング受注、低価格入札が横行し、人件費が削減されている状況があります。ダンピング受注した業者が資金難に陥り、途中で業務を投げ出したり手抜き工事で体育館の屋根が落ちるなど、住民生活の基本的なインフラの維持が困難になる事態が生まれています。
 ダンピング受注について、本市としてどのようにお考えであるかお聞きいたします。
 以上で壇上での質問を終わらせていただきます。

◎平井光男産業建設部 ただいまご質問いただきました市民生活に密着した身近な道路について、現状についてでありますが、答弁を申し上げます。
 生活道路としての市道は1,699路線、全延長約29万8,800メーターございます。今日まで市民生活の安全確保、そして利便性の向上を図るため、道路の新設や拡幅、また歩道の設置など改良を進めてきておりますけれども、まだまだ狭隘箇所も多く、特に旧市街地は家屋等が立ち並んでいることから整備がおくれているのが現状でございます。しかしながら、家屋等の建てかえ時におきましては、地元の協力を得ながらセットバックをしていただきまして、部分ごとではありますけれども、改良に努めております。今後も引き続き改良に努めていきたいと思います。
 以上です。

◎鎌田裕康都市整備部長
 それでは、池田議員の大型スポーツ公園について、(1)といたしまして現状について、(2)番といたしまして今後どのようにしていくのかということについてご答弁を申し上げます。
 まず、スポーツ公園事業の第1期事業認可期間は、平成15年7月8日から本年の3月31日まででございます。現在、認可区域内の用地取得に継続的に取り組んでおりますところから、事業認可期間につきまして7年の延伸を行ったところでございます。用地取得状況につきましては、平成22年2月末現在で事業認可区域面積13.3ヘクタールのうち68.2%に当たります約9.1ヘクタールの用地を取得いたしておりまして、取得した用地のうち農地や雑種地につきましては、景観が損なわれないよう草刈り等の維持管理に努めているところでございます。
 続きまして、今後どのようにしていくのかということでございますけれど、スポーツ公園事業の今後の取り組みについてでございますが、引き続き未買収地について用地取得に向けて鋭意努力させていただくとともに、一団の団地としてまとまった段階で工事に着手してまいりたいと考えております。工事着手に当たりましては、本市の財政状況が非常に厳しい中、整備内容、施設等のグレードにつきまして十分調査研究を行いました上で一層の見直しを行い、体力に似合いました事業の進捗を図ってまいりたいと考えております。
 以上、ご答弁とさせていただきます。

◎細川家央総務部長 それでは、池田議員の3点目のダンピング入札につきましてご答弁申し上げます。
 本市の入札につきましては、財政状況をかんがみ、限られた財源を最大限に活用すべく市内業者の格付ランクを見直し、同じレベルの業者による公正な競争を促し、談合など不正な行為が行われないよう本格的に郵便入札を実施し、適正な価格で良質なインフラ整備に努めているところでございます。今年度の土木建築工事関係69件の発注状況は、請負率68.2%、落札率71.6%で、昨年度より19.6ポイント大幅に減少しておる状況でございます。これは、郵便入札の本格的な導入に伴い、業者間のより適正な競争が促された結果と受けとめております。しかしながら、今年度の土木工事等において竣工検査をした結果におきましては、ダンピングによる弊害と言われております手抜き工事や下請業者へのしわ寄せ、また安全対策の手抜きなど、その弊害は生じておらず、また見受けることもございませんでした。
 以上、答弁とさせていただきます。
◆池田英子議員 それでは、市民生活に密着した身近な道路についての現状については、土地の買収なども容易でないのに難しいということでありますが、しかし信号待ちや踏切待ち、渋滞を避けるための抜け道となっています。対向もできない幅員もあるのが現実であります。
 そのような要因の現状の中でも整備計画を立てられていくと思いますが、2回目の質問としまして、整備計画についてどのように進めておられるかご答弁よろしくお願いいたします。
◎平井光男産業建設部長 市道の整備につきましては、たくさんの要望もいただいております。財政状況も厳しい折ではありますけれども、狭隘道路等整備事業といった国の補助事業を活用しながら、特に狭隘で通行に支障を来すこういった道路から順次整備を進めていきたいと思っております。よろしくご理解を賜りたいと存じます。
◆池田英子議員 限られた予算の中で狭隘道路を進めていっているということで、今後も市民の皆様の安全のために進めていただきたいと思います。白鳳台、旭ケ丘、高山台、真美ヶ丘、西真美ヶ丘などは都市計画され開発された地域ですが、その中でも近鉄五位堂駅から北へ上っていく真美ヶ丘幹線について、車道が傷んでいてでこぼこしていて振動が強いと市民の方からのクレームの声が上がっています。この路線は、他の開発された地域と違い、バスも運行され、交通量も非常に多い路線であります。
 現在、真美ヶ丘、西真美ヶ丘東西に走る中和幹線については低騒音舗装工事がされていますが、真美ヶ丘幹線について整備計画がないのかお聞きいたします。
◎平井光男産業建設部長 ただいまご質問いただきました真美ヶ丘幹線、この道路につきましては供用開始から20年を経過いたしておりまして、かなり路面状態が悪くなってございます。平成22年度でこの真美ヶ丘幹線を整備したい、舗装をしたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。
◆池田英子議員 ご答弁ありがとうございます。
 本年度に予定があるということで、安心いたしました。住宅地も間近にあることですので、低騒音舗装工事で進めていただくことを強く要望しておきます。
 騒音問題で関連しまして、中和幹線と交わる交差点付近にゼブラゾーンがあります。その部分に工事車両やトラックなどがエンジンをかけたまま待機しているとのことで、近くの住民の方々からは騒音で眠れない、洗濯物が汚れるなどの声をお聞きしています。
 ゼブラゾーンに駐車している車についての何か対策を本市としてお考えでしょうか、お聞かせください。
◎平井光男産業建設部長 ただいまご質問いただいておりますゼブラゾーンに車がエンジンをかけたままとまって放置しているといった内容でございますが、多分休憩のためにとまっているんではないかと思います。今後、交通安全関係課、所管課と協議しながら、その対策にどのように取り組めばいいのかというのを検討していきたいと思 ◆池田英子議員 長時間駐車しているようにもお聞きしていますので、ぜひ対策をよろしくお願いいたします。住民の方々が朝夕問わず安心して過ごせるよう対策をしていただきたいと思います。
 市民生活に密着した身近な道路問題については、以上で終わらせていただきます。
 続きまして、2番目の大型スポーツ公園についてでありますが、2つに分けて質疑をしようと思っていましたが、一度に答弁されましたので、ちょっとしづらいなという感じがあります。まだまだ新人ですのでこういう対応になれませんので、よろしくお願いいたします。
 現状については、答弁いただきましたように68.2%土地を購入していることとお聞きしました。今後も進めていく方向だということですが、近年、里山の意義が再認識される中で自然破壊のおそれが指摘されているにもかかわらず、あえて開発を強行し、自然の保存ではなく里山の自然を崩壊し、貴重な遺跡を壊すことは問題があります。自然を保全し、地域文化を支え、市民が利用しやすい施設整備を進めることが自治体の役目ではないでしょうか。もはや、環境に配慮しない施設を建設する時代ではありません。手つかずの自然はできるだけ保全することを前提に都市計画を考える時代に入っております。このスポーツ公園は、スポーツ公園でなく畑分川線のアクセス道路をつくり、新しい住宅も開発するということもお聞きしています。自然破壊がますます進むとともに、道路建設、住宅開発でますます財政負担が進んでいます。スポーツ公園は香芝市の北の端にあり、市民にとってこの地域以外の方は車を利用しなければ利用できない場所にあります。毎日ジョギングなどをしようと思っても、不便であります。香芝市のスポーツ公園は、無駄と環境破壊の浪費型の公共事業と思われます。抜本的に見直す必要ではないでしょうか。スポーツ公園での里山破壊、財政圧迫、市民の利用が不便にならないように、里山を利用した縮小、見直しをしていただくよう強く要望しておきいます。
 次に、3の公契約導入について、ダンピング受注について答弁がありましたが、郵便入札などで競争入札を行い、本市としてはダンピングが見受けられないということでありました。最低価格を設けている点では一定の評価はできますが、まだまだ限られた部分であると考えられます。建設業界では公共入札のダンピングが横行し、建設ワーキングプアを広げています。そのためにも、しっかりした条例が必要ではないかと考えられます。
 続きまして、指定管理者制度についてお聞きいたします。
 本市におきましても、この4月から体育施設が新たに指定管理者制度へと移行されます。それに伴って反対討論、また芦高議員におきましては12月議会で指定管理者制度について一般質問を行ってまいりました。指定管理者制度は、公の施設の管理運営を営利団体などに代行させるものであります。指定管理者制度のもとでは、体育館や図書館など公共施設で働く労働者が低賃金の有期雇用に置きかえられ、官製ワーキングプア問題が生じています。2006年には、埼玉県ふじみ野市の市営プールで小学校2年生の女の子が吸水口に吸い込まれ死亡するといった痛ましい事故が起きました。受託企業は業務を別会社に丸投げ、再委託し、アルバイトを低賃金で雇い、ずさんな施設管理をしていました。裁判では、発注者である行政の管理責任が厳しく問われました。静岡市では、昨年4月、バスケットボールのゴールポストの整備不良で青年が死亡しています。指定管理者の県体育協会は、施設管理を別会社に委託しました。整備点検には、さらに別の業者が請け負っていました。重大な整備不良報告が現場労働者と県に伝えられないまま大事故を起こしてしまいました。いずれの事故も、重層下請構造のもと、責任体制があいまいで、現場労働者は未熟練という特徴があります。指定管理者制度の導入を行ったために起こった痛ましい事故の例であります。
 そこで、指定管理者制度の問題点についてどのようにお考えかお聞かせください。
◎杉田明弘企画調整部長 失礼します。3番の指定管理者制度に伴う官製ワーキングプアの問題というご指摘でございます。
 本市は現在、モナミホールあるいはふたかみ文化センターの文化施設や自転車駐車場を指定管理者としております。指定管理制度を導入することで、施設管理や貸し館などの業務は指定管理者が行い、当該施設に配置されていた市の職員は異動という形で別の部署に移って、行政職員として求められる企画や、あるいは立案の業務などに携わっております。今回の体育館の指定管理にいたしましても、市民体育課の職員は4月から別の課へ異動いたします。市職員の雇用がなくなるというわけではございません。また、指定管理を導入することで指定管理者が受け付け業務や施設管理のための職員を独自に雇用いたしますので、例えば自転車の駐輪場はシルバー人材センターを指定管理者にすることで市内の高齢者の雇用創出などを行うなど、民間の雇用機会の創出にもつながると解釈しておるところでございます。
 今後とも施設の機能を十分に生かし、それぞれの職員が持つ力を最大限に発揮できますように適正な配置に努めてまいりたいと存じますので、よろしくご理解のほどをお願い申し上げます。
 以上、ご答弁といたします。
◆池田英子議員 ダンピング受注の問題や指定管理者制度の問題が起こる中、契約、発注のあり方を問い直し、安定した企業経営と雇用のもとに労働者の賃金、労働条件の改善を進めることで、工事やサービスの質の確保、さらには地域の賃金水準の引き上げ、地域経済の活性化を進める公契約の前進、これがやはり強く求められていると考えております。何よりも、住民生活を豊かにするための事業がその収入だけでは生活できない低賃金労働者をつくり出し、格差拡大を助長してる現状の打開が急がれます。公共事業や委託事業にかかわる労働者は、全国で1,000万人以上に上ります。国と自治体が率先してこれらの労働者に働くルールを確立すれば、日本の労働者全体の改善に大きな普及効果を与えるものであります。公共事業を住民生活密着型に転換し、地域の中小業者に優先して仕事が回る仕組みをつくれば、地域経済の再生、自治体の税収増にもつながります。昨年9月には、千葉県野田市で初めて公契約条例が制定されました。
 入札の改善に向けて、私は改めて工事やサービスの質の確保、さらには地域の賃金水準引き上げ、地域経済の活性化を進める公共事業における公契約条例というものが必要ではないかと考えます。本市としてはいかがでしょうか、お聞かせください。
◎細川家央総務部長 ただいまのご指摘の公契約条例の関係でございますけれども、ダンピングによる労働者の賃金低下に歯どめをかけるために、市が独自に定めた最低賃金以上を労働者のほうに支払うという義務づけるものでございます。全国的にも今、議員からありましたように、導入している自治体については千葉県の野田市1市というふうに承っております。最低賃金以上を労働者に払うよう義務づけることで、業務内容が同じであっても予算額がアップする、また法的な面で労働者が本市の住民でない場合には地方公共団体の事務であると断定できないなど論点整理が指摘されるなど、考慮する点も多々あろうかと思いますので、この公契約条例の制定につきましては現在のところ考えておりません。まずは、労働基準法や、あるいは最低賃金法等の労働関係法令により対応すべきではなかろうかなと考えておりますので、よろしくご理解のほどをお願いいたします。
 以上、答弁とさせていただきます。
◆池田英子議員
 公契約条例はこうした問題を解決するため、公契約のもとで働く労働者の賃金、労働条件の最低規制を行うものです。最低賃金法とは異なり、受注企業は法の強制ではなく、みずから結んだ契約を守る立場で労働条件をチェックできるようになります。国や自治体が発注する事業にかかわる労働者は1,000万人、対GDP、国内総生産比15%とも言われています。公契約にかかわる労働者の賃金底上げは、地域循環型の消費構造につながり、大きな経済波及効果をもたらすでしょう。受託事業者にとっても、適切な利潤を確保し、健全な経営を保障することにもなります。今、住民労働者、業者、行政の各分野で不幸のサイクルがあります。公契約条例での制定で、この流れを希望のサイクルへと転換していただきますよう、私の一般質問とさせていただきます。
[PR]
by jcpkasiba | 2010-06-10 07:16 | 池田えい子議員の議会報告 | Comments(0)

 年金者組合香芝支部が主催した「第一回年金者組合作品展」が、6月5日・6日の2日間、ふたかみ文化センターで開かれました。

 この作品展は「やりがい いきがい ふれあい」をテーマにして開かれましたが、組合員の半数近くの53名が、絵画、陶芸、手芸、書、写真、クラフトなど多彩な作品を出典、展示されていました。

 作品展には、組合員だけでなく、文化センターの催し来た一般市民も鑑賞していました。

f0185713_6205552.jpg


f0185713_6215736.jpg


f0185713_623253.jpg

<前日の3日に撮影>
[PR]
by jcpkasiba | 2010-06-07 06:23 | Comments(0)

 奈良原水協は第7回常任理事会を、6月2日夜県文化センターで開催しました。会議には、奈労連、民医連、奈商連、平和委員会、新婦人、年金者組合、奈教組、うたごえ、宗平協、共産党から常任理事が出席しました。

 会議では、奈良県から23名が参加したNPT再検討会議NY行動への代表派遣のまとめ、知事や全市町村長をはじめ、6万名を超える署名を集約して国連に提出した「核兵器のない世界」署名をより発展させるため、代表による報告活動をひろげること確認。また、県原水協で報告集を作成することも確認しました。

 また、広島がメーンとなる、8月4日~6日の原水爆禁止世界大会がNTP再検討会議後の初めての国際会議となるために特別の意義を持つものとして、例年にもまして代表派遣に取り組むころも確認しました。

 同会議では、7月16日(金)夜、世界大会成功へのとりくみ強化と組織の強化をはかる定期総会を開催することを決めました。 

 会議に先立ち、国民平和行進奈良県実行委員会が開催されました。同実行委員会では、6月11日からはじまる全市町村平和行進の具体的計画が議論されました。訪問先の自治体では、NTP再検討会議に署名を寄せていただいたことに謝意を表し、さらに反核平和施策の充実を積極的にもとめていこうと確認されました。


なお、香芝市では、6月18日午後4時に行進団が市役所を訪問。要請を行った後、市役所~近商~近鉄下田駅~JR香芝駅~市役所を網の目行進をおこなう予定です。
[PR]
by jcpkasiba | 2010-06-03 11:41 | Comments(0)
香芝ほっとNews
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30