f0185713_12181958.jpg


f0185713_12183254.jpg

[PR]
by jcpkasiba | 2011-07-22 12:19 | 池田えい子議員の議会報告 | Comments(0)



2011年6月26日~7月3日
スペインの「歴史の記憶に関する法律」を学ぶ人権の旅に参加して

         治安維持法国賠同盟奈良県支部 藤本みや子

 この旅は、ルフトハンザ・ドイツ航空で12時間15分の長い飛行でしたが、ホテルも食事もとてもよく、学びながら観光も満喫しました。
 ゲルニカでは、個人の家にピカソのゲルニカが壁画として模写で描かれ、市民はこの絵を戦争遺跡としているようでした。
 その前での全員の写真です。
f0185713_11175284.jpg

 ピカソがゲルニカ街の無差別爆撃を新聞でみて、あまりの悲惨さに、1937年に35日間でかきあげたものです。以前はこの絵が理解できませんでしたが,この旅で,無差別爆撃の状況を表していると理解できました。本物はマドリードのプラド美術館の別館ソフィア王妃芸術センターにあります。

 ゲルニカ平和博物館で、空爆被害者の証言者ルイス・イリオンド氏と懇談しました。
通訳はスペインで住んでいる高橋氏で、よくわかる通訳でした。その写真です。
f0185713_1122771.jpg

 ルイスさん(88歳)は、14歳の時に、1937年4月26日に3時間15分間、世界で初めての無差別空爆うけました。1回目の爆弾で家を壊し、2回目は焼夷弾で家を焼き、3回目は逃げる人を機銃掃射で殺しました。助かった多くの市民はフランスに逃げました。日本の第二次世界大戦の大空襲と同様で、日本ではもっと悲惨になっています「いかなる戦争も許してはならない」とは思いました。
 スペインは、1935~1936年ごろ人民統一戦線が勢力を広げましたが、保守のフランコ政権はドイツのヒットラーとイタリアのムッソリーに援助を受け世界で初めて実験として、ゲルニカを無差別空爆しました。
フランコ政権は当初「統一戦線の共和党が逃げる時、焼却した」と嘘の宣伝しました。市民多くは、知っていたがフランコが死ぬまでは言えませんでした。フランコ独裁政権は1936年から1975年まで続きました。
ルイスさんは「無差別空爆で個人対する何の保障も受けてない」とルイスさんは話されました。
 ゲルニカ平和博物館では無差別空爆の状況と瓦礫が展示されていた。展示で当時の空爆状況が目と耳で感じるよう説明され工夫されていました。
 ゲルニカ平和博物館前で無差別空爆被害者ルイス・イリオンドさんとみんなで写真を撮りました。
f0185713_1124086.jpg
 
 マドリッドの6月28日夜に、「歴史の記憶に関する法律」の専門家マリ―ニョ・メネンデス教授とエスクデ教授など関係者と懇談しました。奈良の治安維持法国賠同盟の田辺会長も質問されました。
f0185713_11271978.jpg

 フランコ独裁政権は1936年から1975年まで続き、その間、反対者に対して、拷問、虐殺をしました。国外に逃げた人もいました。その犠牲者に国として、謝罪と補償の法律「歴史の記憶に関する法律」正式には、「市民戦争および独裁の間に迫害または侵害を受けた者の権利を承認して拡大し救済手段を設けるための」2007年12月26日法律第52号」をつくられました。
この法律の人権を守る意識と法律が作られたことは、とても立派なものです。日本でも戦前の戦争は反対した人々に謝罪と補償がされるようにしたいものです。
 エスクデ教授は、「保守派がこの法律をなくそうとしている。子供の教科書に教えてゆく必要がある」と話されました。日本の歴史教科書も、逆走させてはなりません。
 サマランカでは、15~6世紀に造られたサマランカ大学内に「歴史の記憶法」資料館が作られ保管されていました。「歴史の記憶法」資料館は、無差別空爆うけた被害の写真などが展示されていました。
 スペインで「歴史の記憶に関する法律」を守り発展させるのは、これからだと思いました。日本でも戦前の治安維持法の犠牲者に、このような謝罪と補償の法律を作るために、頑張る必要があります。
サマランカの大学の写真
f0185713_11333386.jpg

[PR]
by jcpkasiba | 2011-07-19 19:11 | Comments(0)

 日本共産党奈良県委員会と奈良革新懇は共同で、福井原発・「もんじゅ」見学ツアーを企画、参加者を募集しています。

日時 8月4日(木) 出発 AM8:00 奈良県委員会事務所 AM8:10 近鉄奈良駅前(中小企業会館)
費用 5000円。
申し込み 党事務所  0742-35-5811  革新懇 0742-24-3099

定員が埋まり募集は終了しました。
[PR]
by jcpkasiba | 2011-07-15 07:27 | Comments(0)

 がんばれ東日本 なくそう原発7.11中南和集会が7月11日、JR高田駅東公園で開催されました。これには大和高田市民を中心に周辺地域からがんばれ東日本 なくそう原発7.11中南和集会に140名が参加しました。

 主催は、大和高田市市民団体協議会、・橿原市市民団体連絡会、桜井市社会保障推進協議会と日本共産党中南和地区委員会の4者でした。

 
f0185713_8433.jpg

[PR]
by jcpkasiba | 2011-07-14 08:04 | Comments(0)

 7月10日、近鉄西大寺北口で原発撤去と福祉と防災で安心安全の街づくりを、山下よしき参議院議員を先頭に訴え、署名行動しました。

f0185713_12345028.jpg

[PR]
by jcpkasiba | 2011-07-11 12:34 | Comments(0)

香芝市で原発学習会

 7月2日香芝市の日本共産党は、「非核の政府をもとめる大阪の会」の長尾正典さんを講師に「原発問題学習会を開催しました。この学習会には香芝市民50名が、関心の高さをしめしていました。

f0185713_12305811.jpg

[PR]
by jcpkasiba | 2011-07-07 12:17 | Comments(0)

 全日本年金者組合香芝支部は、7月6日午前10時から、大宇陀市・椿寿荘で、第15回定期総会を開催しました。
 
 年金者組合は、この一年間の仲間づくり運動の甲斐があって170名の組合員で総会をむかえ、総会にも60名が出席しました。


 総会は、各サークルの紹介や、発展する組合に相応しい運営の改善など、楽しくも有意義な総会となりました。

 新年度の役員は 支部長に島田幸佳 副支部長に岩井一清、名波敢士 書記長に西本信一らが選ばれました。

f0185713_7121986.jpg


新支部長の島田幸佳さん


f0185713_713524.jpg

[PR]
by jcpkasiba | 2011-07-07 07:14 | Comments(0)
香芝ほっとNews
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31