市民守る市政に転換 奈良・香芝市長選中井氏が決意

 5月13日告示(20日投票)される奈良県香芝市長選に、障害児教.育に携わってきた元教師の中井まさとも(政友)氏(53)力無所属新・日本共産党推薦=が立候補する意向を16日、明らかにしました。

 「あたたかい香芝市をつくる会」の発足集会が同日、同市内で開かれ、中井氏は「市民を犠催にする市政から、市民の生活・営業をまもる市政への転換を目指します」と決意表明しました。 中井氏は▽国保料の引き下げ▽中学校卒業までの医療費無料化を通院まで拡大▽30人以下学級の実現▽住宅リフォーム助成制度の創設▽「原発ゼロ」を発倍し、放射能測定装置の配備と太陽光パネル設置の助成制度の実現-などを公約に掲げています。

 「会」の佐々木章夫代表は「すでに出馬を表明している2人の候補者では市民に冷たい地方行革がますます進み、市政が市民から遠ざかってしまう。力を合わせて中井さんを市長に押し上げましょう」と呼びかけました。

中井氏は、香芝市五位堂生まれで、53歳。龍谷大学大学院経営学部修士課程中退。1983年から29年間支援(障害児)学校の教諭を務めました。奈良県平和委員会常任理事、健生会土庫病院友の会香芝市支部長、奈良県農民組合役員、王子ランナーズ役員、などを歴任してきました。家族は、母、妹、1男2女。


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by jcpkasiba | 2012-04-16 15:36 | Comments(0)

 給食食材の検査など要求へ

 香芝市で3月31日、保育園や学校の給食の放射能汚染が心配といった母親ら35人が集まって「香芝市・放射能からこどもをまもる会」の発足集会を開きました(写真)。 集会では、京都府京田辺市の原発ゼロプログラムの会が、依頼を受けて各地で放射能測定をしている活動や、香芝市から福島県を訪れて放射線量測定をしてきたようすなどが報告されました。

 「給食が心配で毎日お弁当を持たせている」という保育園の保護者や、「原発事故の後、黄色い雨が降って異様に感じた。体調が悪くなり避難してきた」と関東から同市に避難した女性の体験談、明日の葛城市を考える会の報告が出されました。

 日本共産党の池田英子香芝市議も、議会のようすを報告しました。

 会発足までの経過が報告され、西幌拓即さんら役員を選出しました。最後に「香芝市園・学校給食の放射能対策に関する要望書」を市などに提出することを決めました。 参加者は「関東から避難されている方の話が聞けてよかったです。思っていた以上に深刻であることを感じました。

  会の連絡は西嶋さん 電話0745-76-1620


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by jcpkasiba | 2012-04-07 17:56 | Comments(0)

香芝市議会のホームページにおいて3月議会での「議決」の結果が訂正されました。訂正箇所は議15号、16号、17号です。議会事務局が気がついて訂正したとのこと。
 
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by jcpkasiba | 2012-04-01 11:30 | Comments(0)

 中和幹線全線開通しましたが、真美ヶ丘では騒音・振動問題があり、逢坂では生活道路との関係で問題が生じています。今後165号田尻ー柏原間の拡幅されます。また、近鉄関屋駅から165号線と接続させる都市計画道路計画がありますが、この都市計画道路問題では裁判になっています。


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by JCPkasiba | 2012-04-01 08:24 | Comments(0)
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