本日、貴職が靖国神社に参拝されたことに対し、強く遺憾の意を表明いたします。

 私たち真宗教団は、非戦平和を願いとして長年にわたり首相・閣僚の靖国神社公式参拝について抗議や中止要請を行っており、本年8月5日にも貴職に対して、首相・閣僚による靖国神社公式参拝に関する要請文を提出したことであります。

 あらためて申すまでもなく、靖国神社は、国難に殉じた戦没者を英霊として祀る神社として創設され、先の大戦まで戦争遂行の精神的支柱として国家神道体制の中心的な役割を担ってきました。

 「日本国憲法」は、戦争放棄を明確に謳い、信教の自由と厳格な政教分離の原則を定めております。殊に政教分離の原則は、国家に対し宗教的中立性を要求し、特定の宗教と直接結びつくことを禁止しており、貴職が靖国神社に参拝することは、この憲法の精神に著しく反するものであります。

 真宗教団連合は、今回の参拝に対し、強く抗議するとともに、今後の参拝に関しても引き続き中止を求めていく所存であります。

平成25(2013)年12月26日


真宗教団連合
理事長 里雄 康意

真宗教団連合加盟宗派

浄土真宗本願寺派 真宗大谷派 真宗高田派 真宗佛光寺派 真宗興正派 真宗木辺派 真宗出雲路派 真宗誠照寺派 真宗三門徒派 真宗山元派
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内閣総理大臣
安倍 晋三 殿
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by jcpkasiba | 2013-12-30 08:01 | Comments(0)

内閣総理大臣 安倍 晋三殿


2013年12月26日

日本カトリック正義と平和協議会
会長 松浦 悟郎


抗議声明

 私たち日本カトリック正義と平和協議会は、かつて我が国がアジア諸国に対して犯した侵略戦争を悔い、平和主義、国民主権、基本的人権の尊重の立場から、アジアに平和と平等の友愛の社会が確立することを願って活動してきました。しかし、安倍晋三首相は本日、2013年12月26日、私たちの思いを踏みにじるように靖国神社への参拝を強行しました。

 私たちは、以下の理由により、安倍首相に厳しく抗議をします。

 靖国神社は、戦前、戦中と天皇制軍国主義の精神的支柱としての役割を果たして来ました。ゆえに首相が靖国神社に参拝するということは、国家が60年前の戦争を美化し、肯定することを意味し、日中戦争、アジア・太平洋戦争で亡くなられた二千万人を越す人々と、今も心身ともに被害の苦しみから解放されない人々の心を踏みにじるものです。またそれは、憲法20条に定められた「政教分離」の原則に違反する行為であり、かつ、国民に国家のために犠牲になることを強いる道を開く行為に他なりません。

 特に今回の安倍首相の靖国神社参拝は、戦後なかったほど緊張の高まるこんにちの東アジア情勢に、更に一層の緊張をもたらすものです。本来、国家間の緊張状態は外交努力によってのみ解決されるべきです。しかし安倍首相は、外交努力を放棄し、武力行使も辞さないと宣言するかのごとく、近隣諸国を威嚇しました。安倍首相は、東アジアのみならず全世界の人びとに日本に対する不信感を抱かせました。これまで和解と平和を願って努力してきた人々の思いを踏みにじり、今日まで私たちが築き上げてきたアジアの人々との友情と信頼を著しく傷つけました。

 以上によって、私たちは今回の安倍晋三首相による靖国参拝を決して容認することはできません。
 私たち日本カトリック正義と平和協議会は、本日2013年12月26日の安倍晋三首相の靖国神社参拝に厳しく抗議します。
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by jcpkasiba | 2013-12-30 08:00 | Comments(0)

12月議会は保育所民営化議会というべき特徴を持っていました。一般質問では12名中5名が志都美保育所「民営化」問題を取り上げました。5名の一般質問は、民営化の賛否を異にしていましたが、「性急な民営化」は問題との意識は共通していました。

 その結果、志都美保育所の民営化は1年延期して、「もう一度検討する」(吉田市長)していくこととなりました。 これは、保護者の方の頑張りで、多くの議員を動かしたからにほかなりません。

 審議では、議員の「なぜ民営化するのか」「民営化のメリットは」との質問にまとまな返答もありませんでした。市は保護者への「説明不足」も認めました。

 議会傍聴にも従来にない変化もみられました。保護者の傍聴を気にした市当局、議員の態度。しかし市は民営化をあきらめていません。

 今大切なことは、市民・議員・市で「民営化」について十分な議論をすることです。

 
日本共産党は、 引き続き多くの皆さと力を合わせて、民営化の延長や中止に出来るよう頑張ります。
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by jcpkasiba | 2013-12-19 19:14 | Comments(0)

 宗教、宗派の違いを超え、平和な社会の実現のために活動する「奈良宗教者平和協議会」 (代表理事=工藤良任・般若専住職、宮崎快尭・白毫寺住職)の「結成20周年記念のつどい」が14日、奈良市法蓮町の春日野荘で開かれ、県内外から35人が参加した。

 同協議会は平成5年、核兵器廃絶、被爆者との連帯を目指して発足。毎夏、般若寺境内の「平和の塔」の前で「平和の塔のつどい」を開くなど活動している。「平和の塔」は広島の爆心地で燃えていた火と長崎の被爆瓦から起こした火を合わせた「平和の火」をともし続けている工藤代表理事はあいさつで、同協議会の理念やあゆみを紹介。さらに秘密保護法成立など国政の動きを受け、「今後、戦争を容認するか否かを迫られる状況も想定される」と危機感を強調した。

 小倉雅昭・元同協議会事務局長が記念講演。続いて、ともに平和運動を推進する諸団体と交流した。

「奈良新聞」12/15 



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by jcpkasiba | 2013-12-15 17:58 | Comments(0)

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by jcpkasiba | 2013-12-14 11:21 | Comments(0)

秘密法「修正・廃止を」が82% 内閣支持率急落47%

 共同通信社が8、9両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、6日成立の特定秘密保護法を今後どうすればよいかについて、次期通常国会以降に「修正する」との回答は54・1%、「廃止する」が28・2%で合わせて82・3%に上った。「このまま施行する」は9・4%にとどまった。法律に「不安を感じる」との回答も70・8%を占め、「知る権利」侵害への懸念が根強い現状が浮き彫りになった。

 内閣支持率は47・6%と11月から10・3ポイント急落。50%を割ったのは、昨年12月の第2次安倍内閣発足以来、初めて。
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by jcpkasiba | 2013-12-10 09:48 | Comments(0)

12月議会日程

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by jcpkasiba | 2013-12-09 09:10 | Comments(0)

1,志都美保育所の民営化について
(1)保護者。保育士への説明について
(2)地域的な分散について
(3)民営化の進め方について

2,情報公開の在り方について
(1)経営会議の公開について
(2)資料公開について

3,学力テストについて
(1)公開について
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by jcpkasiba | 2013-12-08 14:40 | Comments(0)

1,市役所の職場環境について
①職員の労働環境について
②職員給与の考え方
③勤務評価の考え方

2,ごみ減量化と新焼却場整備計画について
①ごみ減量化の取り組みと到達
②ごみ減量化の取り組み更に
③新焼却場整備を市民全体の問題に
④情報をもっと開かれたものに

3,中学校給食に公契約条例について
①学校給食の位置づけ
②学校給食に公契約条例を
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by jcpkasiba | 2013-12-08 14:36 | Comments(0)

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by jcpkasiba | 2013-12-08 14:22 | Comments(0)
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