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近鉄五位堂駅北側にエレベーターと障害者駐車スペースできてきました。かねてより市民と共に市会議員として取り上げてきた要求でした。


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<中井議員フェースブックより>

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by jcpkasiba | 2014-03-30 16:56 | Comments(0)

自治労香芝市職員労働組合との懇談
午後3時からは、収集センターに行き、初めての組合委員長と書記長と懇談を持ちました。
今年の10月より、ごみ収集の民間委託を一部おこない、今後5年間で香芝市全域を委託していく事が予算特別委員会でわかったからです。
「ふれあい収集」は独居老人を見守るためにもごみ収集のお手伝いをしています。
予算を付けずに職員の努力で、80名のごみ収集をしているのです。
また分別の事など、民間委託になれば何でも収集してしまい、炉を傷める原因を生む恐れもあります。
話を聞く中で一致できる点が多くあり、今後は力を合わせて行きたいと思いました。

シルバー人材センター訪問
その後は、シルバー人材センターを訪問し幼稚園、学校の用務員さんの雇用の事で聞きました。
指揮命令系統から偽装請負を労働局から指摘され、今年から直雇いに変えて行くものです。
これには大賛成でありますが、3月13日(前日に予算特別委員会が終了した)に、雇止めの通告が出されたので3月末までの雇止めは違法ではないかと訴えてきました。
雇用形態は発生しないので、違法ではないとのことです。
この辺は、しっかりとこちらも学んでいかなけらばなりません

<池田議員ブログより>

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by jcpkasiba | 2014-03-29 06:45 | 池田議員の議員活動 | Comments(0)

「秘密保護法の廃止を求める」請願は委員会で共産党のみの賛成で否決されましたが、本会議では、中井、池田議員のはか、細井、中村議員が賛成しましたが、他の議員の反対で否決されました。
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by jcpkasiba | 2014-03-28 08:17 | Comments(0)

1週間前に一般質問が終わり、6日間の休会となりましたので少し拍子抜けの感もありますが、気持ちを入れなおし臨みました。

本会議当日、「奈良県にリニア中央新幹線を!中間駅の早期決定を求める決議(案)」が出されました。
議会運営委員会が提出者となり、今日の本会議で即決したいとの事です。
議運では「リニア新幹線の計画そのものに日本共産党は反対である」事を伝え、署名はしませんでした。
昼休みを利用して反対討論を考え、また生活相談の対応をしたりとバタバタとしました。
反対理由は、
①9兆円という膨大な費用がかかりそれを東海新幹線の整備にあてるべきであること。
②新幹線の3倍の電力がかかり、原発の再稼働を推進する事になる。
③運転手は乗車せず無人であり安全性が心配であること。
④電磁波や地盤の心配があること。
などをあげて反対討論をしました。


池田議員ブログより
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by jcpkasiba | 2014-03-28 08:13 | Comments(0)

京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏講演会・実施要項

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Ⅰ、講演会の目的・意義

 

 当初から兵器として開発された原子力は、今まさに、私たちの生活を放射能で汚染し、静かに、そして着実に健康を蝕んでいきます。こうした現実の社会を生き抜き、未来を担う大切な子どもたちを守っていくために、原子力の専門家であり、40年も前から原発に対して、私たちに警告を発し続けてこられた小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)をお迎えして「小出裕章講演会」開催します。「小出裕章講演会」を通して、新たな広がりを創り、憲法を守り生かし、原発ゼロの社会をつくる世論の喚起をはかる。

 

Ⅱ、小出先生の演題

「原発事故から何を学んだか-未来を担う子どもたちのために-」

 

Ⅲ、日時・会場・参加費

日時 2014年7月20日(日)午後6時半開場 午後7時開演

会場 香芝市ふたかみ文化センター1F市民ホール(定員310名)

講演会協力募金(1口500円)

 

、主催団体・後援団体・協力団体

 

1、主催団体 「香芝九条の会」 

2、後援団体 マスコミ各社にお願いする。

3、協賛団体 「九条の会」県ネットワーク、脱原発奈良議員連盟(予定)

4、協力団体 脱原発をめざす市民団体に要請。

 

Ⅳ、宣伝

 チラシ 香芝市内全戸配布または新聞折り込み。協賛・協力団体会員に配布。

 ポスター A1 2枚 A2 20枚 A3 100枚 

Ⅴ、財政

 

Ⅵ、プレ企画

小出裕章氏のビデオを見る会

日時 4月下旬

場所 未定

ビデオ 2011年3月25日インタビュー/56分 「福島原発で何が起こって

    いるのか」
     2012418日インタビュー/63分 「子どもの命を守るには」

   ーいずれも森の映画社作品

*4月12日に確定します。 

 

       


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by jcpkasiba | 2014-03-28 07:59 | Comments(0)

23日投開票の「出直し大阪市長選」で再選された橋下徹氏は、自らの暴挙と市民の批判によってさらなる窮地に陥りました。             (藤原直)

 

 議会封じに

 「まー、盛り上がりません。もう選挙やつているんだか」。22日、橋下氏は難波での最後の演説をこんなボヤキから始めました。「メディアが何も報道しない」「ふざけてる」と八つ当たり。「明日は万歳も記者会見もやらない」とヤケッパチです。自業自得と言わざるを得ません。

 

 橘下氏は告示前、①夏までに「大阪都」構想の設計図を作る②そのために、府・市の議員と「大阪都」構想の制度設計を議論してきた法定協の委員を入れ替え維新を過半数にする③ただしそれを一方的にやれば、それこそ独裁だ。だから民意を問うーと語り、選挙を〝議会封じ″に使おうとする意図を公然と示していました。

 

 しかし、この主張がいかに不当で、この選挙がいかに無駄かは9日の告示後、ますます明らかになりました。世論調査でも来年4月の「都」構想実現を目指す橋下氏の日程に「こだわる必要はない」が71%、反対派委員排除にも59%が反対です(17日付「朝日」)。当初、公営掲示板に橋下氏のポスターしか張っていなかったことも市民をあきれさせ、「選挙責6億円の無駄遣い」との批判はさらに広がりました。

 そもそも「市長選」では維新が過半数に及ばない府・市の議会の構成は変わりません。 維新は府議会で前に除名した議員(4人)を取り込んで、法定協の委員を代えようとしていましたが、20日には府議選の区割り実の委員会採決でも、元維新議員が反維新の態度を表明。むしろ24日の本会議採決に向けて維新議員の「離党検討」や「離党ドミノの懸念」が報じられているのが現実です。

 市議会でも15日、当初予算案の修正案が維新以外の全会派の賛成で可決され、橋下氏がこだわって大失敗した校長公募の関連経費などが削られました。市民の足を売り飛ばす市営地下鉄・市バスの民営化も4度目の継続審議となりました。

 橋下氏が今回の選挙で最大の売り物とした「都構想をやれば大黒字。実現しないと大赤字」の「3色グラフ」も市議や専門家、日本共産党が加わる「大阪市をよくする会」の批判で知る人ぞ知るペテンの象徴に。大阪では新聞の1面にも「精査を求める声は…市内部まで広がっている」(「毎日」17日付)と報じられるに至って、橋下氏は「細かな数字の問題ではない」「一つのイメージ」とごまかしに走りました。

 

 対話進める 

「よくする会」は「都」構想や維新の主張のデタラメを徹底して批判。「一方で市民向け施策を削りながら『都構想でサービスが向上』という維新の宣伝をみんなおかしいと思っています」「維新は過去の無駄な開発を批判しているが、市から権限と財源を吸い上げ無駄な開発を都の規模で進めるのが都構想」と対話を進めました。全戸配布や市内駅頭いっせい宣伝などで220万枚を超えるビラ(機関紙)を配布。各地で連日のようにシール投票や集いを行い、かつてないほど多くの区で町会役員訪問に取り組みました。橋下氏はこうした連動と市民の世論によって追い詰められたのです。

しんぶん赤旗」3/24付  

 


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by jcpkasiba | 2014-03-24 12:03 | Comments(0)

香芝市は「重度心身障害者等福祉年金の支給をよび制度の廃止について」との3月14日付け文書を受給者の障害者に送りつけているが、特に「制度廃止」の理由が全く明らかにされていない。こんな文書に障害者は反発している。香芝市の障害者差別の体質が問われる文書だ。

 この制度廃止について賛成した12名の議員の氏名を公表せよとの意見もある。今日から一般質問が始めるが各議員はどうする。

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by jcpkasiba | 2014-03-17 07:45 | Comments(0)

 2月11日、12日の2日間にわたって予算特別委員会で、平成26年度の予算の審議がおこなわれました。
 朝9時から始まり昨日の歳出「5農林商工費」「6土木費」「7消防費」「8教育費」「9公債費」「10諸支出金」「11予備費」そして歳入の全ての多くの質疑が午後7時までおこなわれました。
 その後は、採決に入り反対討論をさせてもらいました。
 保育士さんの臨時職員から正規職員に変更があった事は評価できますが、小学校給食の民間委託や保育所の民間委託などをあげて反対とさせてもらいました。 <池田英子ブログより>

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by jcpkasiba | 2014-03-13 08:20 | 池田えい子議員の議会報告 | Comments(0)


 3月16日開催まで間近に迫ってきた「憲法の伝道師 伊藤真弁護士講演会」を成功させて、安倍首相の改憲策動への反撃ののろしを上げるために、かくや姫ホール(400名定員)を満員にしましょう。参加協力券の普及目標、広陵町が400枚、香芝市が200枚、周辺地域100枚となっています。それぞれのがんばりでかなりのところまできています。

 講演会に参加して安倍首相の改憲策動の意図や手法、憲法を守り、生かす運動の課題と展望を学習して、これまでにもまして「九条の会」の運動を前進させましょう。
この講演会を成功させることは、当面のもっも重要な共同の課題です。(管理者)

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by jcpkasiba | 2014-03-12 15:40 | Comments(0)

 3月5日に今井光子県会議員が2月県議会で一般質問を行いました。東朋香芝病院問題を救急医療体制の視点から取り上げています。
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by jcpkasiba | 2014-03-11 07:49 | Comments(0)
香芝ほっとNews