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宇陀市議会議員選挙開票結果(確定)

八木光候補 1114票を得て当選!!!。



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by jcpkasiba | 2014-04-28 08:44 | Comments(0)

■入院・通院患者は転院の方針
 厚生労働省が保険医療機関の指定取り消しを決めた東朋香芝病院(香芝市)が、休院することが分かり、県が25日、発表した。すでに救急患者の受け入れを停止。8月以降は通院もできなくなり、通院と入院の患者は随時、別の病院に転院させる方針という。病院の担当者は「7月末で休院する」と説明するが、取材に対し理由は明かしていない。   県によると、病院は今月15日、救急患者の受け入れを停止。その後、他の医療機関などから県に「休院するらしい」との情報提供が寄せられた。23日に病院側に確認したところ、「休院に向け準備を進めている」と回答があったという。
 休院の理由について、病院の担当者は取材に対し、「こちらでは分からないので(運営する医療法人気象会の)本部に聞いてほしい」と回答。本部がある東朋病院(大阪市都島区)の担当者も「香芝に聞いてくれ」と取材に応じていない。
 県によると、昨年6月の指定取り消し決定直前に約240人いた入院患者は、今月初め時点で約150人に減少している。
 入院患者は5月末または6月末をめどに病院が転院手続きを完了させる予定。 また、これまで病院は年間約2千件の救急患者を受け入れていた。
 今回の休院の方針を受け、県は周辺の県立医大(橿原市)や西和医療センター(三郷町)、大和高田市立病院に加え、民間の病院にも受け入れを打診しているほか、入院・通院患者のスムーズな転院に協力を要請している。
 県の担当者は「地域の方が今後も安心して医療サービスを受けられるよう支援していきたい」と話している。  病院は看護師の夜勤時間を偽り、診療報酬を不正に受給したなどとして昨年6月、保険医療機関の指定取り消し決定を受けた。同月、決定を不服として大阪地裁に提訴し、判決が出るまで取り消し処分を停止する決定が出ている。
 病院の保険医療機関の指定取り消し決定後、県は相談窓口を設置している。休院などに関する問い合わせは、県地域医療連携課(電)0742・27・9939。患者や家族を対象にした窓口は香芝市総合福祉センター(電)0745・79・7520。


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by jcpkasiba | 2014-04-26 10:43 | Comments(0)

◇県、入院120人転院支援
県は25日、診療報酬の不正受給を理由に近畿厚生局から保険医療機関の指定を取り消す処分を受けた香芝市の総合病院「東朋香芝病院」(288床)が、7月末までに休院すると発表した。救急患者の受け入れは15日に停止しており、入院患者約120人は6月末までの転院を余儀なくされるという。県は、入院・通院患者の受け入れ先の確保に全力を挙げるとしている。
   発表によると、同病院は通院患者の診療も7月末までに停止する。県によると、病院の入院・通院患者は処分を受けたあと、大きく減少しているという。同病院の担当者は「取材には応じられない」と話している 入院患者の転院先は、現段階では大半が未定という。
 香芝市の担当者は「病院側は、早ければ転院を5月末をめどに完了するというが、とても実現できるとは思えない」と危ぶみ、80歳代の母親が入院中という大和高田市の男性(54)は「行き先が本当に見つかるかどうか心配」と困惑した  県は周辺の病院に患者の受け入れを依頼しており、県地域医療連携課(0742・27・9939)と香芝市総合福祉センター(0745・79・7520)に、問い合わせや相談の窓口を設置した 。
 香芝市の吉田弘明市長は「地域医療が守られるよう、県と連携したい」と述べ、県医療政策部の林良典次長は「患者の受け入れがスムーズに進むよう、できる限りの支援をしていく」と強調した  東朋香芝病院を巡っては、運営する大阪府内の医療法人が昨年6月、取り消し処分の取り消しを求めて大阪地裁に提訴し、係争中。


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by jcpkasiba | 2014-04-26 10:40 | Comments(0)

保険医療機関の指定取り消し処分を受けた東朋香芝病院(香芝市、288床)が7月末以降、休院する。県が25日、発表した。既に救急患者の受け入れを停止した。後継病院の完成まで間があり地域医療に空白が生じるため、県は周辺医療機関に協力を要請する 東朋香芝病院は昨年6月診療報酬を不正に請求したとして保険医療機関の指定取り消し処分(昨年10月1日付)を通知された。病院側は処分の取り消しを求め提訴大阪地裁は処分の一時停止を決定し、病院は診療を続けていた。  病院は25日夕までに朝日新聞の取材に「担当者が不在」と応じておらず、県に対しては6月末ごろまでに入院患者を転院させ、7月末ごろまでに通院患者の受け入れをやめる予定と説明しているという。  県によると、問題発覚前はほぼ病床が埋まっていたが、今月初めには約150床に減少。これまで年間約2千件の救急患者を受け入れていたが、今月15日に救急の受け入れを停止した。運営が難しくなっていたとみられる。  香芝市によると、約115人の入院患者の転院先が未定という。市幹部は「信じられない。これだけの人の行き先を見つけられるのか。救急を市内でほとんど受け入れられなくなり、一刻を争う患者への影響も心配だ」と憤る。  県は休院を受け、周辺の医療機関に患者の受け入れを依頼。26日以降、県地域医療連携課(0742・27・9939)、香芝市総合福祉センター(0745・79・7520)で問い合わせに対応する。(栗田優美、小林正典)
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by jcpkasiba | 2014-04-26 10:35 | Comments(0)

東朋香芝病院の休止に向けた動きに対応した支援について

 

救急医療への対応

O救急医療受入れ体制を整える

 

1.消防等等関係機関への周知【実施済み】

 

救急患者受入れ停止について周知

 

2.周辺急性期病院等への救急患者受入れの依頼

 

①病院協会、公的病院、周辺民間病院及び医療法人藤井会に依頼

 

②休日(夜間)応急診療所に軽症患者への対応の依頼

 

前回応募で決定した橿原市内の平成まほろば病院が、6月に59床、
7月

 

47床を稼働させことにともない、関連病院の平成記念病院が緊急受
入増の予定
  

 

入院患者の転院

 

○入院患者の転院が円滑に進むよう、医療機関に協力を依頼する

 

1.周辺医療機関への入院患者受入の依頼

 

・県病院協会.周辺病院へ患者受入を依頼

 

2.医療法人藤井会への入院患者受入の依頼

 

3,東朋香芝病院との入院患者転院等の調整

 

外来患者への対応

 

O外来患者の他院受診が円滑に進むよう、医療関係機関に協力を依頼する

 

1、周辺医療機関への外来患者受入の依頼

 

・県病院協会、周辺病院へ患者受入を依頼

 

2,東朋香芝病院との外来患者転院等の調整

 

 

 


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by jcpkasiba | 2014-04-25 17:02 | Comments(0)

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関屋地域は香芝市の西に位置し、大阪に隣接している地域です。
関屋地域に車で入るには、3ルートしかなく、その1ルートの一部分が凸凹になった生活道路が改修工事されました。
この前後の道は、亀裂が多く入った生活道路がまだまだあり、市内全域では数多く見受けられます。
またこの道は、旭が丘校区に隣接した上中地域の児童たちが関屋地域の端にある学校までの通学路ともなっています。
今後は安全対策も必要です。
<池田英子議員のブログより>


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by jcpkasiba | 2014-04-25 07:52 | 池田議員の議員活動 | Comments(0)

宇陀市議選挙/支援

昨日までは御所市議選挙の支援で、今日からは八木かつひ候補の宇陀市議選挙の支援です♪ 「池田英子議員フェースブック」より。



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by jcpkasiba | 2014-04-24 08:07 | Comments(0)

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 党奈良県委員会は「2013年度木造住宅耐震診断・改修補助制度」の県下市町村の取り組み状況を発表しました。

 

 南海トラフ大地震の被害想定の見直しが行われ、最大級の地震が発生した場合、建物の倒壊や火災などで人的・物的に甚大な被害が出ると言われます。建築物の耐震化は待ったなしの課題だとして、「建築物の耐震改修の促進に関する法律」も改正され、公共施設などの耐震診断と耐震改修を一気に進めることが義務化されるとともに、小規模建築物を含むすべての建築物の耐震化促進のための耐震診断、耐震改修を行うよう努力義務が明記されました。そのための支援措置も強められました。

 

 奈良県は同法に基づいた耐震改修促進計画(2007年、9年計画)を作成し、2015年までに「対象建築物の耐震化率を90%」にする目標を持って耐震診断、耐震改修を進めていますが、今までの取り組みでは、目標達成は難しいと見られています。 213年度の県と県内市町村の木造住宅耐震診断・耐震改修助成事業の取り組み状況は別表のとおり。一般の木造住宅の耐震診断への支援はほとんどの市町村が取り組んでおり、募集総件数は474件です。耐震改修に補助制度を持っているのは30市町村。131件の募集に年度内の執行見込みは67件と、ほぼ半分の応募です。

 

 奈良県の大地震の発生確率は高いとの報道や自治体の広報活動、ハザードマップの配布で、県民のあいだで住宅耐震化の意識は高まっていると言われています。

 

 阪神淡路大震災では古い住宅が倒壊し、多くの人々が亡くなりました。大地震発生時に住宅の倒壊を防ぎ、住民の命を守るために住宅の耐震化はまったなしの課題ですがかかる費用は小さくありません。対象となる住宅所有者への個別の説明や相談などを通して、直面する困難は何で、その解決策は何か、ともに考えるなどのきめ細かい対応が求められます。

 

 





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by jcpkasiba | 2014-04-21 16:14 | Comments(0)

御所市議選2議席確保

 御所市議選が20日投開票。その結果共産党は2議席を確保した。
有権者数 24,441人 投票率 64.3% 中垣 よしひこ 9位 754票 (2期目) いくかわ 真也 11位 679票 (新人)
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by jcpkasiba | 2014-04-21 06:44 | Comments(0)

【現状】

415日付けをもって石田理事長より医師や看護師等のスタッフ不足のため、「休院の準備に入る」という文書を受理(廃院ではない)
・救急搬送の受入や検診等の保健事業、介護支援事業などの受託も停止となっている。
・現在、入院中の患者や外来患者については主治医より近隣医療機関へ紹介されている。
【相談体制】

 総合福祉センターに 「相談窓口」を設置(電話番号:79-7520 香芝市総合福祉センター 受付 )
・奈良県医療政策部においても「相談窓口」を設置 (電話番号:9742-27-9939)
奈良県医療安全相談窓口(地域医療連携課内)

【救急医療体制について】 奈良県に対し、東朋香芝病院に代わる救急搬送先として近隣の病院へ協力要請を依頼(県立三室病院、恵王病院、友紘会病院、服部記念病院等)
・循環器内科については藤井会石切生害病院への救急搬送も県より協力依頼

【入院中の要介護高齢者について】

・介護福祉対策として老人保健施設、特別養護老人ホーム等の受入可能施設の調査を実施中

【各種健診、予防接種について】

 6月から開始予定の特定健診やがん検診などの指定医療機関とせず、受診できない事を広報か
しばやホームページに掲載予定

【医療法人藤井会病院の開設予定】 平成2941

 

平成26418

 

香芝市 福祉健康部

 


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by jcpkasiba | 2014-04-20 10:24 | Comments(0)
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