大和高田市は「自校方式」で中学校給食を17年度実施へ方針の固めた、と報道された。高田市は中学校給食実施にあたり、「安全に配慮した給食の提供」「食育の充実」を柱にして、自校方式により「食の安心、安全面が確保できる」「食べる直前まで調理ができるため、温かい物は温かく、冷たい物は冷たい状態でおいしく食べられる」「食物アレルギーのある生徒など個別要望にきめ細かな対応が可能の最善の方法」としています。
 
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by jcpkasiba | 2015-01-28 12:57 | Comments(0)

第1回香芝市議会臨時会(中学校給食問題)中継
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by jcpkasiba | 2015-01-28 12:45 | Comments(0)

年末急に召集され1月15日臨時議会がありました。昨年ひらかれた議会全員協議会で報告された内容を更に踏み込むもので今回は、議会の同意が必要な規約と予算の提案でした。内容は、1)香芝市と広陵町の共同給食センターを運営するために協議会を設けること 2)共同給食センターの設計費用に関する補正予算 の2本の提案でした。
 3月議会も控えているのに今何故?唐突である。市民の早急にという声は、わかるが十分時間かけて論議して煮詰めるべき。など慎重意見がでましたが、h28年に実施するという考えが変わらず他の議員も採決賛成13という結論でした。この中学校給食は、予定地が香芝でなく市外で、加えて広陵町の土地を買って予定より大きな予算を使って、広陵町主体の協同で行うというもので、これまで言われていた自校方式の理念という言葉が軽く聞こえます。「地域創生に役立つと」市長は、いわれていましたが学校給食のよさを、子ども、保護者、現場に、どう実現するのか見えていません。今後保護者方等と共に問わねばと思いました。強引な中学校給食センターの決定、年末に明らかにして2か月です。逆にこれまで何だったのでしょうか?もっと丁寧な経過、議論がないのでしょうか?写真が広陵町の馬見図書館の墓地の間にある現在広陵町の駐車場になっているセンター給食予定地です。
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by jcpkasiba | 2015-01-17 08:51 | Comments(0)

今日は(広陵町)臨時議会。昨年12月18日(12月議会最終日に開催された議会全員協議会で)町長が明らかにしたもので、中学校給食を実施するに当たり、1)香芝市と広陵町の共同給食センターを運営するために協議会を設けること 2)同給食センターの設計費用に関する補正予算 の2本の提案がなされました。
自校調理方式がよいのかセンター方式がよいのかという議論はしていたものの、香芝市との共同で1日4000食もの大量給食を前提にしたセンターは議会も運営委員会も検討した事実がなく、年末に明らかにして2か月で決定に持ち込もうとする手法はいただけません。びっくりしたお母さんたちが中心になって請願署名に取り組まれました。香芝との共同給食センターを断念し、直営で自校調理方式の中学校給食の実施を求める内容です。日本共産党議員団が賛成し共鳴してともに運動を進めたのは言うまでもありません。
  結論は、今回の請願は採択には至りませんでしたが、年末年始をはさんだ困難な時期に1395筆もの請願署名を集められたことに敬意を表すると同時に、「運動は今からだ」の思いを強くいたしました。請願者が陳述を希望したのにこれを認めなかったことは議会基本条例の規定にも反することです。問題点が明確に見えましたので、請願者の意見を踏まえながら、今後の取り組み方について相談していこうと考えます。
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by jcpkasiba | 2015-01-16 12:34 | Comments(0)



「自共対決」時代の本格的な到来

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志位委員長


 2015年、明けましておめでとうございます。

 昨年12月に行われた総選挙で、日本共産党は、比例代表で606万票を獲得し、沖縄1区で赤嶺政賢さんの勝利をかちとり、21議席に躍進、議案提案権を獲得することができました。

 この選挙で唯一躍進した党が日本共産党だったという事実は、「自共対決」時代の本格的な到来を告げるものとなりました。

 お寄せいただいたご支持とご支援に、心からの感謝を申し上げるものです。

10年来の不屈の苦闘が実った

 衆議院選挙での躍進は、実に、18年ぶりの出来事となります。

 この10年余を振り返ると、2003年に本格的に開始された「二大政党づくり」の動き、それに続く「第三極」の動きなど、日本共産党を封じ込めようとするさまざまな逆流によって、わが党は前進を阻まれてきました。

 しかし、私たちは、2004年に確定した新しい綱領を土台に、自民党政治と正面から対決し、国民の立場に立った対案を練り上げ、あらゆる分野で国民との共同を広げ、強く大きな党づくりへの努力を重ね、複雑で困難な情勢を一歩一歩切り開いてきました。今回の総選挙における結果は、わが党のこうした一貫した姿勢が評価をいただいたものだと考えます。10年来の全党と後援会のみなさんの不屈の苦闘が、躍進という結果に実ったのです。

新たな“暴走宣言”――矛盾は劇的に広がる

 安倍首相は、首相指名後の記者会見で、自らの政治を「戦後以来の大改革」と称し、「当然賛否は大きく分かれ、激しい抵抗もある。しかし、今回の総選挙で、引き続きこの道をまっすぐに進んでいけと国民から力強く背中を押していただいた」などと述べました。国民の「賛否が分かれ」ようとも、「激しい抵抗」があろうとも、暴走を続けるという、新たな“暴走宣言”にほかなりません。

 しかし、総選挙の結果は、国民が安倍首相の「背中を押した」などとは到底いえないものです。総選挙で自民党が獲得した得票は比例代表で33%にすぎず、与党多数の議席は小選挙区制が人為的につくり出した「虚構の多数」にほかなりません。くわえて、安倍政権が、これから進めようとしているどの問題も、国民多数の意思に背くものばかりであり、強行するなら大きな矛盾が劇的に広がることは避けられません。

戦後70年――日本の進路が根本から問われる年に

 今年は、戦後70年の節目の年となります。新しい年は、日本の進路が根本から問われる年となるでしょう。そして、この年は、民意に背く暴走と国民のたたかいが激突する、新たな激動の時代の幕開けの年となるでしょう。

 日本共産党は、総選挙で国民から与えられた新しい力を存分に生かし、国民との共同で安倍政権の暴走をストップし、「国民が主人公」の新しい政治をおこすために全力をあげます。衆参両院で獲得した議案提案権を生かし、国民の切実な願いを法案の形で提起し、現実政治を動かすために知恵と力をつくして頑張りぬきます。

 目前に迫ったいっせい地方選挙で必ず躍進をかちとり、一昨年の都議選・参院選で開始され、昨年の総選挙で発展させられた“第3の躍進”を、地方政治でも花開かせるために、全力をあげて奮闘します。

 今年も、「しんぶん赤旗」読者のみなさんの温かいご理解、ご支持、ご支援を、心からお願いするものです。



 
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by jcpkasiba | 2015-01-02 14:17 | Comments(0)
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