香芝市3月定例議会は、3月3日から25日まで行われ新年度予算ほか国民保険、後期高齢者医療、介護保険、下水道特別会計など6の特別会計の予算が審議され可決されました。
 一般会計は、240億2000万円、特別会計は、総額149億9700万円、水道事業会計は、支出予算で17億3025万円となっています。一般会計はじめ特別会計、水道企業会計は、議会最終日の本会議で賛成多数で可決成立しました。
共産党市議団の予算に対する態度(骨子) 

議第24号平成27年度香芝市一般会計予算について 反対 

 h27年度の予算規模は、歳入、歳出総額240億2000万円前年比12億8000万円です。今年の特徴は、地方創生がテーマの新しい交付金など国の政策に沿う事業への配分が進んでいる事と、本市の中学校給食への取り組み予算です。
 来年度予算が市民にとってどうなのか?地域の現実、住民生活の実態からどうなのか?今後の市の運営にとってどうなのか?が問われます。
 今必要なものは、もっと本市のよさである子育て支援やこんごの高齢者支援など民生費の充実ではないで、しょうか?今年の民生費一般財源費は、昨年とほとんど変わっていません。
・幼稚園の保育料は、値上げされ、学童保育所に入れない児童もおられます、
・保護者の声を考えるなら中学校給食は、賛成ですが食育の観点、安全安心な給食を届けるなら広陵町とのセンター方式化は、反対です。また逆にコスト高になっています。
・高齢者支援では、国民保険料や介護保険、後期高齢者医療保険など年金引き下げのなかでも値上げがつずいています。 拡大している業務委託化や、スポーツ公園関連予算、中学校給食センター関連予算を見直し市民生活応援に使うべきだと思います。
議第8号香芝市幼稚園保育料及び入園料徴収条例の全部を改正することについて 反対 
 「保護者にとって負担増になる幼稚園保育料条例は、保育所の保育内容と幼稚園の保育内容を同列にはかり保護者負担増をけいかくする事になり、子育て支援にも逆行します。国の無償化の流れも出ていますので慎重にすべきです。よって今回の改正に対しては、反対します。」
 議第13号香芝市介護保険条例の一部を改正することについて
 「2013年から3年にわたる月額基準介護保険料は、4600円でした。今回更に基準額で220円の値上げ4820円です。策定委員会の資料にも無年金の高齢者の方が、1,4%おられました。生活が苦しいと答えられた方が半数以上折られました。年金約80万円、月あたり7万の方でも介護保険だけで年間43716円、月3643円が払うだけで消えていきます。利用さえ我慢されている状況で、その他の保険料もひつようです。年金生活者には、限界です。減免規定のの充実が必要です。
 さらに国は、一定の所得のある高齢者には、利用料負担を発足時の1割負担から2割に、要支援1,2の方々は、保険サービスの対象からはなされます。基金を使って引き上げを抑制する努力は、評価されますが制度設計に問題があることから、反対いたします。」
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by jcpkasiba | 2015-03-31 10:33 | Comments(0)

4月12日、県知事選と県議選の投票日です。日本共産党奈良県委員会のホームページで候補者をご覧下さい。
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by jcpkasiba | 2015-03-29 10:08 | Comments(0)

 昨24日、毎日放送が宝塚市の学校給食をとり上げていた。長い歴史をもち紆余曲折がありながら、今は直営自校調理方式。
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by jcpkasiba | 2015-03-25 13:37 | Comments(0)

  本日で3月議会が終わりました。平成27年度一般会計予算は珍しく否決になったので「年度内に臨時議会を招集します」というのが町長の方針。見通しもなく香芝広陵の共同給食センターをもくろんだので、国の補助金確保がかなわず、これに反発した議員の反対で否決になってしまったのです。もともと公約通り、直営の自校方式を志向して準備すればこのようなことはなかったのではないか。

 
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by jcpkasiba | 2015-03-25 08:17 | Comments(0)

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by jcpkasiba | 2015-03-24 16:29 | Comments(0)

奈良市も自校方式

奈良市は「自校方式」による中学校給食の導入に24年度から着手。25年度に富雄南、都跡の2校をモデルとして実施し、26年度中に富雄、伏見、平城西、春日の4校に広げた。
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by jcpkasiba | 2015-03-18 11:16 | Comments(0)

 東日本大震災・福島原発事故から4年、福島からの避難された方のトークとピアノ演奏の会が開催され50名が参加しました。主催は年金者組合。地震発生の時刻の2時46分には、参加者全員が黙とうを捧げました。

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by jcpkasiba | 2015-03-12 08:10 | Comments(0)

3月19日(木)午前9時より。最後。

1.まちづくりについて
 (1)地方創生について

 (2)香芝市の現状について

 (3)取り組みについて

 (4)課題について
2.教育問題について
 (1)学童保育所について
 (2)中学校給食について
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by jcpkasiba | 2015-03-11 07:57 | Comments(0)

3月18日(水)午後1時半より

1.国民健康保険料について

 (1)減免の見直しについて

 (2)保険料の引き下げについて

2.志都美保育所公設民営化について

3.学校教育について
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by jcpkasiba | 2015-03-11 07:55 | Comments(0)

 今日は10時から議会運営委員会があり出席しました。議会運営委員会は提案される予定のすべての議案の取り扱いを協議し決定する機関で、3月4日の議会初日に向けて、担当部長や町三役からざっくりとした説明を受け、この後、議員は示された資料にあたってその可否を検討することになります。議員からは意見書案やこの間取り組んできた議会基本条例特別委員会の報告案などが示され3月2日までに修正意見があれば提示することを申し合わせました。

 会議終了間際に驚いたのが町長発言でした。去る1月15日の広陵臨時議会で、香芝広陵共同の中学校給食センターを建設するための自治体間協議会の規約を議会が承認したのですが(自校・直営方式を願う保護者からの請願を紹介した日本共産党議員団はこの規約には当然反対しました)当初、広陵町がもくろんでいた賃料(30年間で1億円)について香芝市議会筋から「高いのではないか、土地の譲渡を検討してほしい」との意見が出て、香芝市側と協議した結果「相互の包括的連携協定の締結を検討することに合意したので、共同給食センターは使用貸借契約(料金は無料ということ)となる」というのです。町長発言をそのまま受け止めると、今度は香芝市側の物件について30年間で1億円に相当する施設を広陵町が無料で使用できるようにしなければ割に合いません。

 何ということでしょう。私からは「具体的な内容が何もない。今の話は承っただけのことで、議会は了解も拒否もしないことになる」と指摘しておきました。ここにきて、当初から心配していたように、基本的な枠組みを何も決めないで「香芝広陵の共同給食センター建設」が独り歩きを始め、調整するのに相当の努力と時間を要する心配が現実のものになってきました。今からでも遅くありません。多くの保護者が願うように、温かいものは温かく冷たいものは冷たく食べることのできる、食育にもアレルギー対応にも有効な自校・直営の中学校給食実施を具体的に検討すべきではないでしょうか。
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by jcpkasiba | 2015-03-02 10:56 | Comments(0)
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