池田英子 議員

▼安心・安全なまちづくりについて
(問)子どもたちが事件などに巻き込まれた場合、学校はどのように対応するのか。
〔教育部長〕緊急時を想定した危機管理マニュアルを作成しており、子どもの安全を最優先に考えている。
(問)事件があった場合には、子どもに対するケアをどのように考えているのか。
〔教育部長〕指導主事やスクールカウンセラーを学校に派遣し、支援を行いたいと考えている。
(問)今年2月19日に香芝市生活安全推進協議会が開かれたが、どのような内容だったのか。
〔市民環境部長〕今年度の事業計画や安全なまちづくりに向けて、警察や市民の連携について確認を行った。
(問)通学路のグリーンベルトは学校の近くから増やしていくと聞いているが、その状況はどうか。
〔教育部長〕学校からの要望や危険箇所の状況を検討し、グリーンベルトの設置が望ましい場合は、道路管理者が順次対応している。

▼保育所の状況について
(問)保育所の待機児童について、現在はどのような状況なのか。
〔福祉健康部次長〕今年9月1日の時点で、待機児童は30名である。
(問)みつわ保育所の建替え工事が完了すれば、保育所の定員は増えることになるのか。
〔福祉健康部次長〕今後は、新たに約40名を受け入れることができると見込んでいる。
(問)志都美保育所の整備について、現在はどのような状況なのか。
〔福祉健康部次長〕現在は、遊戯室を確保しており、0、1歳児の保育室も改装して受け入れ人数も増えている。
(問)志都美保育所の運営を社会福祉協議会へ移管するにあたり、保護者にはどのように説明したのか。
〔福祉健康部次長〕今年4月から、社会福祉協議会に運営を移管していると説明を行った。
(問)保育士については、そのまま継続して雇用ができるのか。
〔福祉健康部次長〕保育士の雇用については、社会福祉協議会としっかり協議していきたい。
(問)申請当時は公立保育所であったものが、民営化になることについては保護者の理解を得ているのか。
〔福祉健康部次長〕多くの説明を行い、理解を得たと考えている。
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by jcpkasiba | 2015-11-27 11:00 | Comments(0)

中井政友 議員

▼市の各計画について
(問)今年度の各種計画の策定予定は、どのような状況なのか。
〔企画部長〕本市の総合計画の後期基本計画や、女性雇用に関する推進計画の特定事業主行動計画などの策定を予定している。
(問)本市の総合計画の位置づけは、どのように考えているのか。
〔企画部長〕本市の将来像を示し、まちづくりの基本目標とその実現の施策を明らかにする計画である。
(問)本市の総合計画と都市計画マスタープランの関係については、どのように考えているか。
〔都市創造部次長〕本市の総合計画を上位計画とし、都市計画道路や総合スポーツ公園など、まちづくりの方針を示すため都市計画マスタープランは策定されている。
(問)財政的には、本市の公共施設の更新計画について、必要経費が約2・8倍になるとの試算が出ているが、その点はどうか。
〔総務部次長〕今後、策定する公共施設マネジメント計画により、財政の平準化を図っていきたい。

▼介護問題について
(問)介護保険法が改正されて、4月以降の介護サービスは、どのような状況か。
〔健康局長〕本市も高齢化が進んでおり、介護保険利用者や介護サービスの受給者も増えてきている。
(問)第6期介護保険事業計画について、課題や目標はどうか。
〔健康局長〕地域包括ケアシステムを確立して、住みなれた地域で暮らせるよう支援したい。また、今後の課題は医療との連携と考えている。
(問)今後の介護認定の申請については、どのように対応するのか。
〔健康局長〕基本チェックリストを活用しながら適切に対応したい。
(問)低所得者に対する介護保険料の減免措置については、どのように検討しているのか。
〔健康局長〕市独自の減免制度はないが、今後の法改正に準じていきたい。

▼学童保育所について

(問)学童保育所について、今年度の入所状況はどうなのか。
〔教育部次長〕現在821名が在籍しており、昨年度より172名増えている。
(問)保護者を対象にしたアンケート結果を受けて、今後、検討していることはあるか。
〔教育部次長〕保育時間の延長や保育料金の見直しを検討したい。
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by jcpkasiba | 2015-11-27 10:56 | Comments(0)

「憲法9条守れ!奈良県共同センター」と「県民大運動奈良県実行委員会」は6日夕、奈良市近鉄奈良駅前広場で、 「戦争法は今すぐ廃止! 安倍政権は今すぐ退陣! 11・6奈良県民大集会」を開催し約1000人が参加しました。
 主催者を代表して井ノ尾寛利国民大運動奈良県実行委員長が「さまざまな立場や違いを超えて新しい政府をつくるために共に頑張りましょう」と訴えました。
 日本共産党の、いずみ信丈参院選挙区候補が「国民の世論に背いた安倍政権の暴挙にI対し、満身の怒りを込めて抗議します」と連帯のあいさつをしました。
参加者はプラスターやのぼりを手に「戦争したがる総理はいらない!」「集団的自衛権はいらない1」「野党は共闘!」とコールしながらデモ行進を行いましたI。
 初めて集会に参加した香芝市の35歳の女性は「法律が強制的に決まったことは知っていたが、自分たちのことだから困る。戦争はいやで」と話しました。

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by jcpkasiba | 2015-11-07 13:08 | Comments(0)
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