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 今、日本共産党員が、前原指導部への怒りを表明するのは当然のことです。
 ただ、前原指導部の背信行為は、もはや過去の確定した、誰もが知っている事実です。
 今急がれることは、
①「安保法制容認・改憲」=即ち安倍自公政権の補完勢力たる「希望の党」の本質を広く有権者の皆さんに知ってもらうこと、
②市民と野党の共闘の2年来の蓄積・到達を国民の共有財産として、共闘の立場に立つ政党、議員、候補者と市民の連携、絆を強め、一人でも多くの共闘派の議員を国会に送り出すこと、
③「市民連合」と連帯し、共闘のために努力してきた日本共産党を伸ばしてこそ政治は変わると、心を込めて訴え、日本共産党の躍進を実現すること。
 前原指導部への非難で終始するのは、感情としてはわかるが、それ以上に、共闘派と共産党の躍進をこの選挙で勝ちとるという、現下の最大目的のために発言し、行動しましょう。(Y)

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by jcpkasiba | 2017-09-30 20:28 | Comments(0)

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 「香芝九条の会の発足11周年記念講演会」は、世界平和の果たした憲法9条の役割を、中東などの紛争地域で実際に取材を続け、戦争に悲惨さを映像で訴えるフリージャーナリストの西谷文和氏の講演は、今、米朝間の軍事的緊張が高まる中、もしもの事態になれば、数百万人の犠牲者が出るともいわれている状況を、リアルに知る機会となります。平和憲法をもち、かつ唯一の被爆国として、東アジアの平和と安全のために何ができるのか、を考える機会となるでしょう。
 また、国際社会が「対話」による解決をめざしている中、「軍事的解決も選択肢」というトランプ米大統領の態度を支持し、アメリカが軍事行動にでれは日本も「共同」すると公言する安倍首相。安倍9条改憲を許せば、安保法制のもと、アメリカ軍に自衛隊が一体化することが可能になります。こうした安倍政治にストップをかけるためにも、市民と野党の共闘が不可欠です。
「講演会」には、前川きよしげ弁護士にお越し願い、「安倍首相のもとでの憲法の動向」についてお話していただきます。多くの参加で成功させましょう。
 
 



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by jcpkasiba | 2017-09-30 08:03 | Comments(0)

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by jcpkasiba | 2017-09-29 11:12 | Comments(0)

 共産党の志位和夫委員長は28日の党会合で、民進党の前原誠司代表が表明した希望の党との合流方針について「重大な背信行為だ」と批判した。その上で、希望公認で出馬する候補には対抗馬を擁立する方針を示した。 
 志位氏は、希望が安全保障関連法を容認していることを理由に「自民党の補完勢力だ。共闘や連携の対象にはならない」と非難。安保法に反対する勢力との共闘を今後も進める考えを示した。民進党の動きについては「合流というより一方的な吸収合併だ」と指摘した。


jiji 9/28(木) 12:16配信




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by jcpkasiba | 2017-09-28 17:56 | Comments(0)




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奈良2区 しもとり純一 (霜鳥じゅんいち)

1961年8月7日生(56歳)。兵庫県神戸市生まれ、新潟県で育つ。

1984年奈良大学文学部文化財学科卒業。

奈良民商事務局長、橿原民商勤務などをへて天理民主商工会事務局長。中小業者運動の事務局ひとすじ32年。好きな言葉は「世のため人のため」。

2011年橿原市長選挙に立候補。

現在、日本共産党奈良県暮らし経済対策委員、党県委員。趣味はスキー。

 

facebook www.facebook.com/junichi.shimotori.1


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by jcpkasiba | 2017-09-26 15:40 | Comments(0)

日本共産党の志位和夫委員長は25日、国会内で記者会見し、安倍晋三首相が同日の会見で28日召集の臨時国会の冒頭で衆院を解散すると表明したことについて、次のようにコメントしました。



写真

(写真)記者会見
する志位和夫委員
長=25日、国会内                

                 


解散表明の記者会見を聞きましたが、総理は、解散の理由についてあれこれと並べ立てていましたが、「なぜ冒頭解散なのか」、この点については一切説明をすることができませんでした。

 私たちが問題にしているのは冒頭解散です。すなわち6月22日に野党4党として、一連の国政私物化疑惑の徹底究明のために臨時国会の召集を要求しました。それを3カ月間もほったらかしにしたあげく、国会を召集したと思ったら、冒頭で解散をするという。これはまさに「森友・加計疑惑隠し」以外の何ものでもありません。そして憲法に反する行為だということを私たちは問題にしているわけです。まさにそういう一番の問題の核心、「なぜ冒頭解散なのか」ということについてまったく説明できませんでした。

 総理は「国難突破解散」といいましたけれども、私は厚かましいにもほどがあると思って聞きました。いま総理の前にあるのは、「自ら招いた自らの窮地」です。なんとかそれから逃れるために冒頭解散という憲法に反する行動をとろうとしている。これが本質にほかなりません。
 私たちは国会を召集するというのであれば、代表質問、予算委員会を、しっかり時間をとって行う。そして一連の国政私物化疑惑の究明をしっかりやる。当面の国政上の問題についても議論をやった上で、国民に審判を仰ぐ、これが筋だということを強く求めていきたいと考えています。

国民の要求を“人質”にとった“10%増税宣言”

 2点目に、総理は発言の中で、消費税を10%に上げるさいに、その使い道を変える、だから信を問うんだということを言われました。教育や子育てにその一部を充てていくということを言われました。

 しかしこれは、要は、教育や子育てという国民多数の切実な願いをいわば“人質”にとる形で、2度も延期を余儀なくされた消費税10%を今度こそ国民に押し付けようという“10%増税宣言”にほかなりません。

 私たちはこうした消費税増税そのものに強く反対します。

 だいたい、8%への大増税によって何が起こったか。長期にわたる消費不況です。増税から3年以上たつというのに個人消費はずっとマイナスに沈みっぱなしの状況になっています。政府は「半年くらいで影響はなくなる」といったけれど、3年たってなお消費不況が続いている。

 こういう状況のもとで、さらに10%の増税というのはとんでもないことです。家計も経済も壊すことになることは明瞭であって、私たちは増税そのものに反対の大論陣をはっていきたい。

 そして負担を求めるというのだったら、「アベノミクス」で大もうけをしている富裕層や大企業にもうけ相応の負担を求める税制改革が必要だと訴えていきたいと考えています。

「対話拒否」をつづけてきたことが、北朝鮮の核・ミサイル開発を野放しにした。

 3点目に、総理は北朝鮮への対応は圧力でやっていくんだと、異常な「対話否定論」を主張し、「圧力、圧力」ということだけを繰り返しました。

 もちろん、経済制裁の強化は必要です。しかしそれだけで問題は決して解決しない。それと一体に「対話による平和的解決」の努力をやってこそ、解決の道が開かれます。

 総理は、「対話をさんざんやったけれど、北朝鮮に裏切られた、これ以上の対話は意味がない」と言われました。確かに1994年の(「枠組み」)合意、2005年の(6カ国協議の)合意、2度にわたる合意を北朝鮮が裏切って核開発を行ったことは事実です。

 しかし、問題はその後です。その後、オバマ政権が「戦略的忍耐」といって北朝鮮が非核化の意思と行動を示さない限り、対話に応じないという「対話拒否論」をずっとやってきた結果、この期間に、野放し状態のもとで、核・ミサイル開発がどんどん進んだのです。対話をやってこなかった結果が、ここまで事態を深刻にしたのです。ですから、経済制裁強化と一体に対話の努力をやることが必要になっているのです。

 「対話による平和的解決」ということは、国連安保理決議にも明確にうたわれています。世界の多くの首脳、ドイツのメルケル首相、フランスのマクロン大統領、韓国の文在寅大統領なども「対話による平和的解決」を主張しています。

 そのときに日本の安倍政権がトランプ米大統領に追随して、異常な「対話否定論」を説く。そして「すべての選択肢がテーブルの上にあるという米国政府の立場を支持する」と言って、米国の軍事力行使を容認する。非常に危険です。

 私は、日本政府こそ「対話による平和的解決」のイニシアチブをとるべきだということも強く言いたいと思います。

 この問題も選挙になりましたら私たちとしては大いに議論していきたい。どうすれば北朝鮮の核・ミサイル開発を抑え、彼らに核兵器を放棄させることができるのか。これも私たちの対案をしっかり示して議論していきたい。

質疑応答

 記者 総理がこのタイミングで税制を改めて問うという説明についていかがですか。

 志位 どれもとってつけたような説明ですね。大義はもともとないんです。彼が今度冒頭解散をやる理由はただ一つ。「森友・加計隠し」。これ以外ないんです。

 総理は、いろいろなことを今日、言いました。税の使い道をどうする。北朝鮮問題をどうする。いろいろ言いましたけれども、どれもこれも後で取ってつけた理屈なんです。本当の理由は「森友・加計隠し」です。それを「国難突破解散」という。そうではない。「自己保身解散」なのです。これはあまりに異常な、あまりにあつかましい態度だと思います。自ら招いた自らのピンチです。それをなんとか冒頭解散でチャラにしよう。この一点なのです。

 総理が提起したさまざまな問題、消費税の問題をどうするか。社会保障や教育の問題をどうするか。北朝鮮の問題をどうするか。冒頭解散をやる必要はないんです。国会で議論したらいい。議論した上で、争点をはっきりさせて、信を問えばいい。なぜそれができないのか。できない理由はただ一点、「森友・加計隠し」です。この一点しかありません。

 野党と市民の共闘を成功させ、日本共産党の躍進をかちとり、安倍政権を退場に追い込み、新しい政治をつくる選挙にしていきたいと決意しています。


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by jcpkasiba | 2017-09-26 15:35 | Comments(0)

日本共産党中央委員会常任幹部会は17日、「臨時国会冒頭解散がきわめて濃厚に―全党が勝利に向け勇躍して総決起しよう」との緊急の訴えを発表しました。

 一、中央委員会常任幹部会は、28日に召集される予定の臨時国会冒頭で安倍首相が衆議院を解散し、総選挙となる可能性がきわめて濃厚になったと判断しました。総選挙は、最短で10月10日公示、10月22日投票となります。

 一、今回の解散は、「森友」「加計」疑惑の真相究明にフタをしたまま、多数の議席を確保し、宿願の憲法改定を狙ったきわめて党略的対応です。

 同時に、それは、安倍政権による国政私物化と憲法破壊の政治への厳しい批判、都議選での自民党の歴史的惨敗など、国民のたたかいと日本共産党の奮闘によって追い込まれた結果にほかなりません。

 わが党は、すでに都議選の結果を受け、「すみやかな解散・総選挙によって審判を仰げ」と要求しています。今回の解散・総選挙を、安倍政権を退場に追い込む歴史的チャンスととらえ、全党が勇躍して総決起し、野党と市民の共闘の勝利、日本共産党躍進を必ず勝ち取ろうではありませんか。

 一、総選挙をたたかう基本方針は、第27回党大会決定に示されています。大会決定にもとづいて、すべての都道府県、地区委員会、支部・グループが、ただちに総選挙勝利への臨戦態勢を確立し、大量政治宣伝、対話・支持拡大、党勢拡大にうってでることをよびかけます。

 「比例を軸に」をつらぬき、「全国は一つ」の立場で奮闘し、比例代表で「850万票、15%以上」の目標達成をめざし、党躍進の大波をつくりだすことが何よりも重要です。小選挙区では、候補者を擁立したすべての選挙区で勝利をめざして意気高く奮闘するとともに、必勝区に設定した選挙区では議席獲得のために空前の規模での取り組みに挑戦しましょう。

 中央委員会として野党共闘の体制を緊急につくりあげるために全力をあげます。全国のみなさんは、その「様子見」に陥ることなく、比例予定候補者、小選挙区予定候補者を先頭に、日本共産党躍進のために、わき目もふらずダッシュしましょう。そのことが野党共闘を成功させる最大の力になることを、強調するものです。


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by jcpkasiba | 2017-09-18 09:46 | Comments(0)

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定員80名(先着順~
申し込み 0745-79-6452 鳥越さんへ


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by jcpkasiba | 2017-09-17 10:22 | Comments(0)

30日の「つどい」で講演される、ジャーナリストー西谷文和さんの活動紹介 


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 1月20日、後藤健二さん、湯川遥菜(はるな)さんの殺害予告動画がインターネットにアップされた。驚いた私は、すぐにトルコ在住のシリア難民や自由シリア軍兵士たちと接触を図った。2012〜14年、私は彼らを通訳に雇い、トルコからシリアへ潜入した。以後、メールやフェイスブックで連絡を取り合っていたのだ。

 その一人、アブアリー(仮名)は、トルコ南部のキリスに住んでいる。

 「日本人2人を助けたい」。アブアリーは開口一番、そう答えた。彼はすぐにIS兵士にメールした。そのメールが転送され、幹部とスカイプ(インターネット電話)でつながったのだ。その幹部はラッカ県知事の側近だった。ラッカはISの首都だ。

  IS幹部の本音は……。「ゴトーは殺したくない」だった。当初からIS側は、湯川さんと後藤さんを同列視していなかった。湯川さんは民間軍事会社の経営者として、実績を積むためにシリア入りし、銃を持ったまま拘束された。決定的だったのが湯川さんのホームページ。カラシニコフ銃を連射するシーンがアップされていた。ISは湯川さんを「スパイ」と規定し、英語で「WAR CRIMINAL(戦争犯罪者)」と述べた。

 一方、後藤さんはシリア内戦を止めたいというメッセージを発している。戦争で傷つく子どもたちを救いたいと行動し、数多くの著作もある。IS側はそんなことも知っていて、幹部は後藤さんを「HOSTAGE(人質)」と規定していた。

当初の要求は「72時間以内に2億ドル(約236億円)を払わなければ2人を殺害する」だった。法外な金額で、大幅なダンピングが必要だったとは思うが、この時点で日本政府が身代金交渉に応じていれば、少なくとも後藤さんは救出できたはずだ。

 72時間が過ぎた。ISは、まず湯川さんを殺害した。この時点で、要求は身代金から、ヨルダンに捕らわれていたリシャウィ死刑囚との人質交換になった。なぜISがリシャウィ死刑囚を求めてきたのか? それは日本の対策本部がヨルダンにあったからだ。もしトルコにあったら、ISはトルコか自由シリア軍が拘束した別のIS幹部との人質交換を求めただろう。それは交換可能だったと思う。

 通訳の一人でイスタンブール在住のジャラールとは、ひっきりなしに連絡を取った。彼はシリア避難民で、シリア国内はもちろん、国外に逃げたシリア人たちにもつながっている。ジャラールにも「どうしたら解放できるか?」と質問した。ジャラールは「対策本部はトルコに置くべきだ」と主張した。なぜか?

 ヨルダンはISを空爆する側、つまり敵であり、交渉は成立しないという意見だった。一方、トルコは空爆には参加せず、米軍による国内基地の使用も認めてこなかった。トルコはシリア内戦で、アサド軍に対抗する自由シリア軍を支援してきた。兵士の一部が、その後ISに合流したので、トルコはISとのチャンネルを持っている。

 私も、どう考えてもトルコのエルドアン大統領に頼むしかないと思った。27日、外務省中東アフリカ局に緊急電話を入れて事情を説明し、私の通訳たちがイスラム国とつながっていること、彼らはトルコルートを採用すべきだと言っていること、外務省がスカイプで直接交渉もできることなどを申し上げた。しかし、

一回も取り次いでさえくれなかった。私は「完璧に無視」された。

 29日朝、最後のメッセージが出された。「29日の日没までに、リシャウィ死刑囚をトルコ国境まで連れてこい。あくまで後藤との1対1の交換だ。連れてこなければ、まず(ISが捕らえていた)ヨルダン人パイロットを処刑する。そしてその後、ゴトーは処刑される」

あと16時間しかない! 人質交換の場所はトルコ国境の町、アクチャカレ。最後の最後にやはりトルコが出てきた。だから「トルコに頼め」と言っていたのに……。時刻だけが過ぎていった。29日夜、運命の日没を迎える。アブアリーは、キリスからアクチャカレに移動して、一部始終を見てくれた。

 この時、ISは後藤さんの身柄をトルコ国境に移送していた。アクチャカレとシリア側のタルアブヤドはきわめて近く、障害物もないので互いの姿が見える。太陽が沈む。タルアブヤドの丘の上にIS兵士が現れ、両手で大きく×印を作った。「期限が過ぎたのでもう交換には応じない」という意思表示だ。そしてシリア側の国境が閉ざされた。

 2月1日、後藤さん殺害動画が公開される。救出のチャンスがありながら、安倍政権が迅速かつ合理的に動かず、むしろ「解決させない方向」へ動かしてしまったように思える。政治は結果責任である。2人を救えなかったことは、日本の外交史上まれな失態と断じざるを得ない。

毎日新聞 20150415日 大阪夕刊



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by jcpkasiba | 2017-09-13 15:13 | Comments(0)



9/13(水) 9:47 配信


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by jcpkasiba | 2017-09-13 15:12 | Comments(0)
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