五條市日本共産党街頭演説会

日時 11月16日午後5時
場所 イオン五條店前
弁士 宮本岳志衆議院議員
   今井光子県会議員
   大谷たつお五條市議候補


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# by jcpkasiba | 2017-11-15 10:21 | Comments(0)

来年度から国民保険の運営主体が各市町村から県に移管されるのを受け、 県は基本方針案を明らかにした。市町村間で現行の保険料に格差があることから、県が個別に市町村と協議して段階的に保険料を改定し、2024年度に県内で統一した金額にするとを目指す。

県によると、市町村国保には計35万人が加入し、県内の保険料の平均は年額で89151円(l6年度)。額は自治体で異なり、最高が天川村の同11万9535円、最低が御杖村の同63440円で、188倍の格善がある。県は同じ規模の所得と世帯構成であれば、どこに住んでも同額にしたい考え。

 また、15年度決算で5市町村が国保の特別会計で累積赤字を抱える。それぞれ保険料の

引き上げや一般会計からの繰り入れなどで、24年までに解消を図るとしている。

としている。

  毎日奈良支局【新宮達】
詳細は、県HPへ


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# by jcpkasiba | 2017-11-15 10:05 | Comments(0)

年金者組合、新婦人の会などの市民団体は下記の日程で、香芝市に市民要求で懇談します。

日時 11月13日(月)午前10時~
会場 市役所内会議室

参加者は30分前に、市役所ロビーに集合。





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# by jcpkasiba | 2017-11-06 07:06 | Comments(0)


公示前の35議席から6議席減という敗北に終わった公明党。それ以上に党内に衝撃が走っているのが、比例の獲得票数だ。

 今回、公明が比例の全ブロックで獲得した合計は697万票。衆院選の比例ではじめて700万票を割った。自公に大逆風が吹き、8つの選挙区で全敗した09年衆院選でさえ、比例では805万票を獲得していたのに、である。

「投票日は悪天候でしたが、期日前投票を含め確実に投票されるのが公明票。天候は関係ない。自民候補の多くも選挙区で『比例は公明』を徹底していました。それでも700万割れです。“自民の非協力”ではなく、公明の支持母体である創価学会の集票力が目に見えて衰弱しているのです」(政界関係者)

 現役の創価学会員がこう言う。

「今回の選挙では、立憲民主に投票した学会員もいました。理由は、公明党の変節です。安保法賛成だけでなく、共謀罪、モリ・カケ問題など、今の公明党には平和や公正を求めたかつての姿はない。少なくない学会員が、不満をくすぶらせていました。そんな中、選挙で立憲民主が訴えた『平和』や『草の根』はまさに学会員が政治に求めるものだった。それに犬猿の仲である共産ではなく、立憲民主なら抵抗なく投票できる。今回は急な解散だったので、今まで通り公明に入れた学会員がほとんどでしょうが、今後の公明の対応次第では、次期選挙で立憲に流れる票がさらに増えるはずです」

公明の斉藤鉄夫選対委員長は敗因を「準備期間が短かった」と分析しているが、逆だ。時間がなかったから、この程度の逃げ票で済んだのである。

 公明の敗北に頭を痛めているのが安倍首相だ。安倍首相は19年の参院選までに改憲の国会発議を行い、参院選と国民投票のダブルをもくろんでいる。参院選の後では、3分の2を失う恐れがあるからだ。しかし、公明が「改憲」に抵抗する可能性が高いという。

 政治評論家の山口朝雄氏がこう言う。

「もし、公明が安倍首相の“9条改憲”に協力したら、学会員から完全に見放され、次の参院選で壊滅的な敗北を喫す可能性があります。参院選を考えたら、簡単に“9条改憲”には乗れないでしょう」

 公明は安倍首相と心中するのかどうか。

ゲンダイ 10・26


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# by jcpkasiba | 2017-10-27 07:32 | Comments(0)


 結論的に言って、この選挙に現れたことどもは、共産党綱領で言うところの「統一戦線」発展への一里塚ということ。
 政権を倒しうるような統一戦線の兆しが現れると、これへの反作用が働くこと。これまた、共産党の言葉、科学的社会主義の用語で言うと、「階級闘争の弁証法」。前原誠司という政治家が為した、歴史に残る一大背信行為。そしてそれが、選挙期間中の実に短時日に破綻せざるを得なかった根本的要因。そう、根本的要因は、「日米安保体制維持」「財界主導」を党是とする「もう一つの自民党」は要らないし、国民はそれを受け入れないどころか、より劣化した自民党政治を延命させただけということ。このことを証明した前原某の「功績」は大きい!
 選挙前に24歳の若い共産党支持者と話した。「選挙権を得て以来、共産党が勝った選挙しか知らない」と朗らかに言った。ナルホド。だとするなら、突然の党略的解散、突然の野党第一党の裏切り、そしてまた、それをよしとしない新しい政党の誕生や、無所属の政治家が生まれ、少なくない当選者が生まれたこと。そのプロセスで果たした...
日本共産党の、前原某とは正反対の意味での歴史に残る政治的役割。しかし、同時に日本共産党が、その政治的組織的な力不足を克服する責務を国民に対して負ったこと。どれもこれも、生きた政治のダイナミズムを若い人たちが実地に体験する格好の教材になったと思う。
 前原某の政治生命は、終わった。
 今日、若い仲間から、選挙結果をどう見るかについて、講演をしてほしいと依頼があった。上記のようなことを話すつもり。ただ、「統一戦線」とか「階級闘争の弁証法」などという社会科学の用語を一切使わずに、若い人たちに話すことができるかどうかは、「市民と野党の共闘」の新しい時代に、自分自身が問われていること。
 たたかいは、これからだ。(渡辺)

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# by jcpkasiba | 2017-10-25 10:35 | Comments(0)
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