明日香村議選2017 開票結果(定数9)

2017.6.4中南和地区委員会

順位

候補者名

年齢

党派

得票数

1

芳山 直之

70

無・現

512

2

柳谷 信子

49

幸福・新

459

3

石田 雅則

59

無・現

442

4

広井 三平

76

無・現

426

5

尾崎 久泰

44

無・現

409

6

森本 吉秀

61

共産・現

341

7

松本 年史

68

無・現

333

8

福田 勇次

68

無・現

319

9

中島 孝一

72

無・現

267

浅田和三郎

68

無・現

138

投票率

75.18%

ご支援ありがとうございました。


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# by jcpkasiba | 2017-06-05 08:20 | Comments(0)

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# by jcpkasiba | 2017-06-01 07:21 | Comments(0)

国民は嘘を見抜いている

 ついにヤキが回ってきた。安倍首相の“腹心の友”が理事長を務める加計学園をめぐる疑惑に安倍官邸が追い込まれている。怪文書扱いしている文科省の“総理のご意向文書”について、前文科事務次官の前川喜平氏は会見などで「真正なもの」と断言。その根拠についても明快に説明した。文科省文書は本物なのか捏造なのか。答えはひとつしかない。どちらがウソをついているかは明白だ。

「官邸側がこの期に及んでも怪文書だと言い張るのであれば、前川氏は証人喚問に応じる意向ですし、国会に呼んで白黒ハッキリさせるほかないでしょう。森友学園の籠池泰典前理事長を〈総理を侮辱した〉という理由で証人喚問でつるし上げたのと同じロジックで、前川氏も追及しないと筋が通らないですよ」(高千穂大教授の五野井郁夫氏=国際政治学)

■加計も民主党政権に転嫁

 菅官房長官は26日の会見でも「文書は出所不明なもので、信憑性も欠けている」とシレッと繰り返したが、一方で聞かれてもいないのにこんな話を持ち出した
「そもそも獣医学部新設は提案の当初から加計学園が候補として記載されていたが、実現に至らなかった。民主党政権の間も7回にわたって要望があり、それまでは〈対応不可〉とされてきた措置を〈実現に向けて速やかに検討〉に格上げしたのは民主党政権だ」

 まさに困ったときのナントカ。民主党政権時代への責任転嫁は、安倍や菅が苦し紛れに使う常套手段だ。そして、鼻先でフフンと笑いながら前川氏の出会い系バー通いをあげつらい、返す刀でこう批判したのである。

「女性に小遣いを渡したということでありますけど、さすがに強い違和感を覚えた。教育行政の最高の責任者として到底考えられない」

 政治評論家の森田実氏は呆れ返った様子でこう言った。

「官邸ナンバー2が公然と人格攻撃し、トンデモない人間であるかのようなレッテル貼りをして社会から葬り去ろうとしている。果たして気は確かなのか。とても許されることではありませんよ。このところ〈安倍首相はオカシイ〉との声をよく聞きますが、安倍政権がやってることはメチャクチャ。常軌を逸しているし、ものすごく異常です。普通の人であれば、なおさら前川氏の主張に耳を傾けるでしょうね」

社会的な抹殺をもくろむ筋書きが完全に裏目

 虚偽、隠蔽、恫喝。1強体制に驕り高ぶり、やりたい放題だった安倍政権の逆回転が始まった。権力を振りかざすほど、次々に墓穴を掘っている。森友学園をめぐる疑惑では、トカゲのシッポ切りにあった籠池氏が「安倍夫妻から100万円の寄付があった」と暴露。激怒した安倍は拒否していた参考人招致をスッ飛ばして、偽証罪に問われる可能性がある証人喚問を決めた。衆参4時間半に及ぶ尋問で叩き潰すつもりが、腹をくくった籠池氏が新事実をブチまけて猛反撃。昭恵夫人の関与や、財務省をはじめとする役所の忖度を裏付ける証拠がゾロゾロ出てきている。

 前川氏のケースも流れは同じだ。官邸サイドは文科省文書が流出したウラに前川氏の存在があると見て、天下り問題による引責辞任が引き金であるように筋書きし、「あいつは(官邸に)恨みを持っている」などとオフレコで吹聴。

 シンクロするように、読売新聞が前川氏の出会い系バー通いを報じた。恥をかかせて社会的に抹殺しようという意図がプンプンする。しかし、それがかえって前川氏の闘争心に火をつける結果となった。朝日新聞や週刊文春のインタビューで世間の関心を集め、あらゆるメディアが会見を詳報。さすがの身内も頬かむりできなくなってきた。公明党の漆原良夫中央幹事会会長が「要職にあった方の言葉は重い」と指摘したのを皮切りに、自民党の石破茂元幹事長も「事務方のトップにいた方が、ああいう発言をするということはそれなりの意義、意味がある」と言及。アリの一穴である。

■独メルケル首相もア然

 そもそも、森友学園にしろ加計学園にしろ、ここまで疑獄が膨れ上がったのは安倍が大見えを切ったのが原因だ。森友をめぐっては「私や妻が関わっていたら、総理大臣も国会議員も辞める」と言い、加計でも「私が働きかけて決めているなら責任を取る」と突っ張った。断定口調でウソをつくのは安倍の真骨頂だ。昨年5月の伊勢志摩サミットではG7首脳の共通認識を無視して「世界経済はリーマン・ショック前に似ている」とブチ上げ、消費増税先送りに利用。メルケル独首相をア然とさせた。森友疑惑の目くらましに核・ミサイル開発を進める北朝鮮危機をことさらにあおり立て、国会で根拠もなく「北朝鮮はサリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」と言ってのけた。

 病的なほどに虚言を操る口先ペテンぶりが、ここにきて完全に裏目に出ているのだから、世話はない。
自分でハードルを上げ、ごまかすためにウソをウソで塗り固めているのを国民はもう見抜いている。前川氏からは「赤信号を青信号だと考えろと言われた」「黒を白にしろと言われる」とまで言われてしまってはオシマイだ。

「政権と刺し違える覚悟で表に出てきた前川氏の発言は非常に重い意味がある。国民を見ていない政権に、いつまで独裁的な政治を続けさせるのか。政権側が改めないのであれば、われわれ国民が政権を改めるタイミングでしょう」(五野井郁夫氏=前出)

 前川氏の証人喚問から逃げたところで、ますます袋小路だ。出口はない。驕れるものは久しからず。1強の落城が始まった。



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# by jcpkasiba | 2017-06-01 07:20 | Comments(0)

ニューヨークの国連本部で制定に向けた交渉が進められている、核兵器を法的に禁止する条約の草案が明らかになり、前文に「被爆者の苦しみに思いをはせる」という文章が盛り込まれました。草案をまとめたコスタリカの大使は先月、長崎を訪問していて、「被爆者の思いに応えたい」と話しました。
核兵器禁止条約の草案は、22日に議長国のコスタリカが発表しました。
草案では、核兵器の使用は国際人道法に反する行為だと断じたうえで、核兵器の「使用」だけでなく、「開発」「製造」「取得」「所有」「保管」「移転」「実験」を、どのような状況でも行ってはならないとして、核保有国が強調する「核抑止力」の考え方を否定しています。
また、前文には「核兵器の使用による犠牲者・被爆者と、核実験によって影響を受けた人々の苦しみに思いをはせる」という文章が盛り込まれました。
草案をまとめたコスタリカのホワイト大使は先月、長崎市を訪問して、被爆者から被爆体験を聞いていて草案を発表した際、「被爆者の思いに応えたい」と話しました。
ホワイト大使に被爆体験を話した池田道明さんは「被爆者に気を配ってもらって、ありがたい。条約の制定を進めてほしい」と話しています。
来月15日から再開する条約の交渉は、この草案をもとに行われることになっています。
【感謝の思いでいっぱい】
「被爆者の苦しみを心にとどめ置く」という文章が盛り込まれた核兵器禁止条約の草案について、長崎市の田上市長は「草案をまとめたコスタリカのホワイト大使が、長崎で被爆者の話を直接聞いて、被爆地の思いをしっかりと受け止めたうえで、核兵器禁止条約の交渉会議を進めていただけることに感謝の思いでいっぱいです」と話しました。
田上市長は、ホワイト大使が先月、長崎市を訪れた際、「高齢化が進む被爆者は、生きている間に核兵器禁止条約が実現することを願っている」と伝え、条約の制定を要請していました。
来月から再開される条約の交渉について、田上市長は「核兵器保有国や核の傘の下にいる国々が参加をしない中での交渉だが、条約が成立した後に、出来るだけ多くの国々が参加することが、条約をより強い意味のあるものにしていく。
そういう流れができるような取り組みを日本政府にお願いしたい」と話していました。
【長年の努力が草案に】
長崎の被爆者団体のひとつ、長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会の川野浩一議長は「長崎市の伊藤一長前市長が、国際司法裁判所で、『黒焦げとなった少年』の写真を掲げて、核兵器の非人道性を主張したことを含めて、被爆者が長年核兵器廃絶を訴えてきた努力が、このような草案になったと思うと感慨深い。ただアメリカなどの核保有国や核の傘の下にある日本政府も、条約づくりを批判していて残念だ。まだまだ、核廃絶を求める長い運動が必要だ」と話しています。

NHK


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# by jcpkasiba | 2017-05-24 07:23 | Comments(0)

▼JR香芝駅について
(問)昨年請願が提出され、採択されたJR香芝駅のバリアフリー化に伴う市と県の工事負担割合については、どのようになっているのか。
〔都市創造部次長〕市と県で各六分の一になっているが、上限の金額によっては、その比率が少し変わる。
▼就学援助金について
(問)就学援助費支給の現状についてお聞きしたい。
〔教育部次長〕今年度は、小学校は全体の5・94%、中学校で7・92%を見込んでおり、年々微増傾向にある。
(問)就学援助費は、国の基準より、下回っているが、本市はその点どのように考えているのか。
〔教育委部次長〕他の市町村との差をうめるため、今年度は、給食費を全額支給し、また来年度については、修学旅行費の増額をする予定であり、年々改善を図っている。 今後は、計画的に国の基準に近づけるよう努力したい。
(問)就学援助費の支給日程についてお聞きしたい。
〔教育部次長〕9月が第1回目、12月が第2回目、3月が第3回目である。
(問)第1回目の就学援助金を入学前に支給できないのか。
〔教育部次長〕今後、支給月については十分検討したい
。▼道路について
(問)通学路の交通安全標識等の設置状況をお聞きしたい。
〔教育部次長〕交通量の多い場所や、狭隘道路など、歩道が確保できない場所を中心に安全看板を13ヶ所設置している。 また、電柱には、現在26ヶ所、44本に設置している。
( 問) 通学路のグリーンベルト設置の要望箇所はどれくらい進んでいるのか。
〔教育部次長〕平成27年度の要望箇所は、7ヶ所あり、2カ所が未設置である。
(問)狭隘道路は、どのような対策をしているのか。
〔都市創造部次長〕市内では、奈良県地域住宅等整備事業計画の一部として採択されており、国庫補助を活用し、5ヶ所で実施している。
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# by jcpkasiba | 2017-05-23 11:00 | Comments(0)
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