▼街づくりについて


(問)スポーツ公園事業について、平成15年度の工事費は約20億円であったが、なぜ現在は約77億円にもなっているのか。


〔都市創造部次長〕当時の全体工事費は約65億円で、2工区に分けていたため1期分が約20億円であった。現在は、プール施設が追加されている。


(問)スポーツ公園事業の資金計画については、平成15年度と現在とではどのように違うか。


〔都市創造部次長〕基本的に同じで、国費が半分と残り半分を市費で賄うことになっている。


(問)国費については、用地取得や建物に対しての補助率は違うのか。


〔都市創造部次長〕工事費や測量試験費の国庫補助率は2分の1で、用地補償費や調査測量費の国庫補助率は3分の1である。


▼子供たちの減災対策について


(問)学校等で実施している子どもたちの避難訓練では、どのような課題や問題点があるか。


〔教育部次長〕実際に災害が起こった場合、子どもたちが避難訓練で学んだことをどのように実践できるかが課題である。


(問)大きな地震が起こった場合は、先生も被災する可能性があると思うが、そういったことを考えた訓練は実施しているのか。


〔教育部次長〕現在、具体的な訓練は行っていない。


(問)子どもたちに対して、「自分の命は自身で守る」という防災教育は行っているのか。


〔教育部次長〕防災教育については特別な時間をとっていない。


(問)市長は中学生を対象にした防災教育を実施していくということであり、今の答弁とずれがあるように思うが、その点はどうなのか。


〔教育部次長〕地域防災の観点から


(問)これまでにスポーツ公園事業に支出してきた事業費は、どれくらいの金額になるのか。


〔都市創造部次長〕用地取得に約9億5千万円と測量試験費に約1億円。合計で10億5千万円を支出してきた。


(問)今後は、どれくらいの事業費を支出していくことになるのか。また、用地取得のための費用は、どれくらいの事業費を見込んでいるのか。


〔都市創造部次長〕

先行しているプール建設に約15億円が必要で、残りの用地取得費は5億円程度と考えており、今後は公共施設管理計画に照らして検討を加えていきたい。

(問)スポーツ公園と接道する都市計画道路の事業費は、今後、どれぐらいの金額がかかるのか。

〔都市創造部次長〕尼寺関屋線の工事費が約1億5千万円で、用地費は約5千万円、また、畑分川線の工事費が約1億円で、用地費は約7千万円を予定している。

(問)本市の身の丈にあったスポーツ公園にする必要があると思うが、その点はどうなのか。

〔都市創造部次長〕建設費やランニングコストを含めて、少しでも負担を減らしていく必要があると考えている。











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# by jcpkasiba | 2017-05-23 10:58 | 中井政友議員の議会報告 | Comments(0)

日本共産党講演会に一緒に参加しませんか。日本共産党がめざす新しい日本を、党綱領、大会決定にもとずいてお話がされます。もちろん、国政のこともリアルな報告がされます。
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# by jcpkasiba | 2017-05-22 08:21 | Comments(0)

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市議選後、捲土重来を期して、香芝東部地域後援会ニュースを発行
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# by jcpkasiba | 2017-05-20 18:29 | Comments(0)

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# by jcpkasiba | 2017-05-20 10:29 | Comments(0)

新学部「総理のご意向」

安倍晋三首相が「腹心の友」と呼ぶ知人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)が愛媛県今治市の国家戦略特区に同学園・岡山理科大学の獣医学部を新設する計画について、内閣府が文部科学省に「総理のご意向だと聞いている」「官邸の最高レベルが言っている」などと伝えたとする一連の内部文書の内容が17日、明らかになりました。

 複数の文書のうち一部には、2016年10月に作成されたとみられる日付や、「加計学園」と具体名が記されたものがあります。官邸幹部、内閣府、文科省、農林水産省などが連絡・調整を取り合ったとみられる内容が、一部実名入りで箇条書きされています。

 「獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項」と題する文書には、「平成30年(18年)4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたい」と記載されています。さらに「これは官邸の最高レベルが言っていること」としています。

 別の「大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」という題名の文書には、「設置の時期については、今治市の区域指定時より『最短距離で規制改革』を前提としたプロセスを踏んでいる状況であり、これは総理のご意向だと聞いている」と書かれています。

 また、「大臣ご指示事項」とされる文書では、麻生副総理など「獣医学部新設に強く反対している議員がいる」としています。

 同学園の獣医学部新設計画は、今治市から約37億円の市有地(16・8ヘクタール)の無償提供、設置経費の補助金計64億円などが交付される予定です。

 獣医学部の新設には、文科省や農水省が抑制する方針をとっていて、日本獣医師会も「特区」での新設に反対の声明をだしていました。ところが、16年11月、政府は「国家戦略特別区域諮問会議」で、52年ぶりとなる「獣医学部の新設」についての制度改正を決定。17年1月には、内閣府と文科省が獣医学部の認可申請を受け付ける特例措置を告示しました。申請は加計学園の1件のみでした。現在、認可について文科省の大学設置・学校法人審議会で審査が進められています。

 「大臣ご指示事項」とされる文書では、冒頭に「内閣府に感触を確認してほしい」として、「大学として教員確保や施設設置等の設置認可に必要な準備が整わないのではないか」と、18年4月の開学は難しいとの見方を示しています。


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# by jcpkasiba | 2017-05-20 08:01 | Comments(0)
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