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3月議会での芦高省五議員の一般質問(詳細)

◆芦高省五議員(詳細) こんにちは。
 この3月議会で10人の方が一般質問される、9人の方が既に終わってます。私が10人目の一般質問ということになるわけであります。また、午前の終わりに議長を初め議員の皆さんの温かい配慮により昼1時から一般質問を行うということにしていただきましたことに、まず心からお礼を申し上げます。
 私の今回の一般質問は、通告書に載っておりますように、1つが道路問題についてであり、もう一つが平和問題、核兵器廃絶についての2点が中心であります。
 先日、私はこういう文書をいただいたわけであります。これは、いわゆる上牧町の監査委員の松本俊也さんと上牧町の監査委員の富木つや子さんという2名の方が、住民監査請求に関する監査結果について通知ということで述べられております。これをずうっと目を通しましたところ、きのう、きょうと議員の皆さん方の一般質問で答弁されている部長の名前がここに載っておるわけであります。この部長、悪いことをしたということではなしに監査請求を受けられて、全文がここに載っておるわけであります。その辺のところをまずちょっと報告しておきたいというふうに思います。かなり膨大な監査結果についてであり、ページ数で言いますならば、このA4タイプで6枚、7枚にわたる長文の監査結果であります。
 若干ちょっとポイント的なところを読ませていただきますと、住民監査請求に係る監査結果というのが表題でありまして、第1、請求の受理、1、請求人、住所、上牧町片岡台三丁目1番地20-403、氏名、東充洋、2、請求の受け付け、平成22年1月12日、3、請求の内容、請求により提出された請求の要旨及び措置請求は次のとおりである。1、請求の要旨、上牧町監査委員は、町長に対し、①下記町営住宅の入居者に対する入居決定を直ちに取り消し、当該住宅を明け渡させること、②当該不正入居の経緯及び当該不正入居のほかにも町営住宅の入居者資格に関する不正がないよう入居者資格に関する調査を行い、上牧町営住宅条例に従った適正な管理及び措置を実施すること、③以上の調査結果及び……。
◆芦高省五議員 今、議長のほうから通告してない内容だということを言われたわけでありますけれども、私は通告してんのは道路問題と平和の問題、この今私が述べてるこのことについては平和の問題に係ってくる部分もあるということから、これも発言通告にはなかったけれども、述べさせていただいておるということであります。
◆芦高省五議員 簡潔にせえということでありますので、簡潔にしていきたい、このように思います。
 そういうふうな経過のもとで、きのう、きょうと皆さん方の一般質問に対して答弁をされておる某部長さんが監査請求を受けられたということを私は事細かく聞いてきてこのように思うたわけでありますけれども、一応テープには残ってるということだと思いますので、この件に関しては今回はもう打ち切ると、ただ6月議会等についてはやはりこの延長ということで引き続きやっていきたい、このように思うわけであります。どうかひとつよろしくお願いしたい、このように思います。
 それで、道路問題と平和の問題であります。
 1つ目の道路問題でありますねんけれども、これは都市計画道路3・3・1中和幹線の概要から述べますと、これはいわゆる桜井市から奈良県、大阪府に至る延長22キロの標準幅員22メートル、4車線の幹線道路であり、中和地域の流通、交通の活性化を促す道路として期待されており、昭和40年に都市計画決定後、同48年に中和幹線と名称を変更され、平成15年に都市計画変更され、今日に至っているわけでありますけれども、この都市計画変更は整備を進めるに当たり、現在の道路構造令に基づいた幅員に変更する必要が生じたことによるものであると、このようにされておるわけであります。もう一つの都市計画道路3・2・4の高田バイパス線は橿原市から香芝市穴虫の14.4キロメートルで、橿原から葛城市、そして香芝に至り、4車線から2車線と決定されており、165号線の渋滞緩和のバイパスとして平成15年最終変更され、現在に至っているのであります。ことし1月14日に香芝市の都市計画審議会、いわゆる都計審が開かれ、1号議案から7号議案まで審議され、採択に持ち込まれ、賛成多数で可決された、このように言われておるわけであります。
 平成19年11月6日に奈良国道事務所で国道165号線における香芝市都市計画道路の事業実施についての話し合いがあったわけであります。そして、平成21年、去年の9月13日に第1回目の説明会が桜が丘で行われたと、この場では地域住民の方々からいろいろな反対意見が出されたというふうに聞いておるわけであります。そういうふうな状況のもとにおいて、私自身勉強不足でありますねんけれども、どうしてこのような都市計画道路が桜が丘の入り口から関屋駅方面に新たにつけようとされているのか、その辺のところをまず1つお願いしたいな、このように思うわけであります。
 そして、2つ目の質問であります。
 発言通告にも書いておりますように、平和の問題、核兵器廃絶についてであります。
 私、通告書では、道路問題について、また平和問題、核兵器廃絶についてを大項目にし、要旨として都市計画道路、桜が丘の住民の多くが反対している、やはり中止すべきだ、そしてもう一つ、核兵器廃絶の行動が世界で、特にことし夏に行われる、廃絶すべきであると、このサブタイトルをつけたわけでありますけれども、皆さん方に届いている質問書では道路問題について、平和問題、核廃絶についてしか触れられていないということで、何のことかよくわからないと思うわけでありますけれども、平和問題について質問をしていきたい、このように思うわけであります。
 先日の日曜日でのNHKのテレビ討論でも核廃絶について活発な論議が行われておりました。皆さん方もご存じのように、日本は世界で唯一の被爆国であり、ことし5月に核不拡散再検討会議がニューヨークの国連本部で開催され、日本からも1,400人近くの人々がこの会議に参加を予定されています。我が香芝市議会では、昭和60年9月議会で決議が採択され、平成7年9月議会で意見書が採択、そして平成7年12月議会であの少女暴行事件での意見書採択、そして次の年の8月の6月議会で意見書が採択されたわけであります。この核兵器廃絶の問題について、市長として国に行く、あるいは県に行くということ、あるいはまた市長会等でいろいろな議論の中で口を酸っぱくするぐらい核兵器廃絶を訴えていただいておると、このように思うわけでありますけれども、私何年か前の一般質問でいわゆる市役所の一角にコーナーをつくっていただいて核廃絶の署名用紙を常備するなどの考え等々について、あるのかないのかお聞かせ願いたい、このように思うわけであります。
 1回目の一般質問をこれで終わらせていただきます。よろしくお願いします。
◎鎌田裕康都市整備部長 失礼いたします。
 道路問題についてということでございます。
 ご質問にございます桜が丘付近の都市計画道路につきましては、現在中和幹線、穴虫田尻線、二上田尻線の3路線について都市計画変更の手続を進めているところでございまして、本日、決定、告示を行う予定でございます。
 これまでの経過につきましては、大まかに平成21年9月13日に都市計画道路、中和幹線等の都市計画変更に対する説明会をふたかみ文化センターで開催いたしました。その後、11月27日から12月11日におきまして都市計画変更案の縦覧を行ったところでございます。この過程におきまして、主に穴虫田尻線、二上田尻線の変更案に対しまして付近の住民の方々からさまざまなご意見を承ったところでございます。
 変更の主な理由といたしましては、基幹となります中和幹線のルート変更、これは道路構造令によります構造の改革と車線の延長、そして交差点改良等の理由でございます。これに接続いたします私どもの穴虫田尻線、二上田尻線、この2本が計画しておったわけでございますけれど、交差点処理におきまして近鉄線路上に非常な影響を与えます。そしてまた、都市計画道路を一挙に整備していく国の事業に追随していかなければならないという事業、そしてまた付近の住民の方々の交通の利便性を考えますと、これを2本を1本にさせていただくということが選択させていただいた内容でございます。
 以上、そういう諸般の事情を踏まえた中での変更でございます、ご理解よろしくお願い申し上げます。
◎杉田明弘企画調整部長 それじゃあ、平和問題についてでございます。 平和の大切さ、とうとさを伝えるために核兵器廃絶を目指すことは、行政にとっては大変重要なことであると考えております。そうした観点から、先ほど議員さんご指摘いただきました昭和60年には非核平和宣言都市を宣言し、市庁舎前等に看板を設置することで、広く市内外にアピールをしてまいりました。また、平成21年5月には本市議会においても北朝鮮の核実験再開に断固抗議する決議をされたところでございます。また、本年1月には広島市長が全世界及び全国の自治体に呼びかけてつくられた平和市長会議への加盟申請を行いまして、本年2月1日をもって加盟認定を受けたところでございます。今後は、平和市長会議や平和市長会議に加盟する市町村と協力、連携を図りながら、核兵器廃絶を含む平和の実現に向けて努力を進めてまいりたいと考えております。
 また、学校教育につきましても、毎年8月6日、10日の平和登校日としての学習や広島、長崎への修学旅行などを通じて平和教育を進めてまいりたいと考えてるところでございます。
 それと、市役所1階の署名コーナー云々の件でございますが、不特定多数の市民の方が市役所を利用されますので、署名コーナーを設置ということは個人情報保護の観点から困難ではないかと考えておりますので、ご了解賜りたいと存じます。
 以上、ご答弁といたします。
◆芦高省五議員 桜が丘の住民の方々が、この前の1月14日の都計審のことについても何人か傍聴もされておったようでありますけれども、どういう理由で反対されているのかということについて、さまざまな反対理由で反対されておるんですわ。若干紹介しますと、智辯学園の土地や体育館に影響がなく、住民を立ち退かせる計画になっている、あるいは智辯学園の土地に影響がなく、住民を立ち退かせる計画になっている、こら十数名の人がこういうようなことを言われておると。そしてまた、智辯学園の体育館を守り、住民を立ち退かせる計画になっている、智辯学園に配慮して、住民を立ち退かせる計画になっている、もうこういうな意見も多いし、あるいはまた、後から建設された智辯学園に配慮して、長年住んでいる住民を犠牲した計画になっているとか、住民に配慮せずに智辯学園に配慮している、そして住宅を何戸も立ち退かせるのではなく、智辯学園の体育館を移設する計画とすべきである、そのような意見も出されております。それでまた、後から建設された智辯学園の土地を道路に使うべきである、智辯学園だけに配慮しており、裏取引があったのかと疑問である、限られた人しか利用しない私立学校のために立ち退きや環境の変化で住民が悩まされるのはおかしい、あるいはもっと奈良県民である桜が丘の住民に配慮した計画にすべきである、また中和幹線の道路線形は智辯学園に配慮してわざと香芝市の都市計画道路が取りつかなくしている、香芝市と県の意向だけで変更されている、中和幹線の計画変更により、穴虫田尻線、二上田尻線が合流し、住宅地内を通過することとなった、中和幹線の計画変更により、穴虫田尻線、二上田尻線の変更が余儀なくされ、香芝市の住民に対し公害をまき散らすという多大な迷惑をかけ、将来に無責任な結果を残すことになる、少子化に向かう現在、便利さのみを求める生き方は、公私ともに考え直す時期である、中和幹線の計画変更により、穴虫田尻線、二上田尻線が合流し、住宅地内通過することになったため、住宅地内の排気ガスや騒音は確実に増加する、穴虫田尻線、二上田尻線が桜が丘地区を分断せざるを得なくし、住民を苦しめている、智辯学園に配慮した中和幹線の計画変更により、穴虫田尻線、二上田尻線が合流し、住宅地内をインターチェンジのような道路が通過し、一部の人が立ち退きになったり、現在生活してる者に少なからず影響がある、あと中和幹線の計画変更により穴虫田尻線が合流し、住宅地内をインターチェンジのような道路が通過し、コミュニティーの分断や景観の悪化につながる、あるいは中和幹線の計画変更に当たり、穴虫田尻線、二上田尻線の変更を最小限とするように配慮すべきである、二上田尻線が既都計の位置で取りつくよう中和幹線の計画を見直すべきである、あるいは二上田尻線との交差部付近において住宅地側ではなく智辯学園へ拡幅すべきである、技術的な工夫をして、さらにルートを智辯学園のほうに寄せるべきである、あるいは道路が拡幅され、今までより速度が出せることに加え、現在は東側の香芝インターチェンジを利用している車両がこの道路に転換し、通過車両が増加するので、安全性を優先し、費用を惜しまず、極力直線的に道路をつくるべきである、あるいは智辯学園の建設時に調整を図り、中和幹線の計画変更をすべきであった、約40年前の計画どおり施行すべきで、できないのであれば中止すべきである、あるいは智辯学園正門前のロータリーで通学バスの方向転換ができなくなり、スペースの確保が必要となる、あるいは智辯学園第2グラウンドの敷地の一部が計画道路にかかっているため、擁壁やのり面保護等で第2グラウンドの機能を確保する必要がある、智辯学園の調整池の機能が果たせなくなるので、移設地を確保する必要がある、あるいは智辯学園の南側の駐車場にも影響があるので、駐車場用地を確保する必要がある、まだまだ反対意見等が多くの方から言われておるんであります。だから、1月14日に都計審で決定され、そしてまた先月20日の奈良県の都計審でも、これは中和幹線のことでありましたけれども、いろいろな審議されてるという状況のもとで、住民の500人以上の住民が嘆願書を提出し、いろいろな反対意見述べられておるということについて、あくまでも強行されるのか、やはり一部見直しを含めて考えることはできないのかということを2回目のこの一般質問の道路問題についてよろしくお願いしたい、このように思うわけであります。
 それと、核の問題であります。
◎鎌田裕康都市整備部長 道路計画について見直しということでございますけれど、縦覧期間中にさまざまな意見書を私どもちょうだいいたしました。先ほど議員ご指摘のように、環境悪化、地域分断、そこに智辯学園という名称が出ておりますけれど、いずれにいたしましても智辯学園についてはやはり用地の協力、都市計画案には表示されておりませんけれど、相当なやっぱり影響を及ぼす部分がございます。これは側道部分で、計画の中にあらわしてない部分でございます。そういうことも含めまして、地元の方々には地域で3回の説明会を申し上げた中できょうに至っておるわけでございます。現在の結論といたしましては、環境悪化等についてのご意見もございましたけれど、県等もいろいろ協議した中では、環境悪化、例えば大気質については県内の14カ所の測定値を十分クリアできると、最高値以内におさまると、そしてまた振動についてもこれは排水性の道路舗装に全部やりかえるということで、条件をクリアできる、ほんで振動についても同様であるという回答もいただいております。ですから、あと我々の穴虫田尻線について住民の方々と事業実施の際にはそれなりの地域とのやっぱり連携が必要になるかと考えますんで、十分なコンセンサスを形成して事業を推進していきたいと考えてございます。
 以上でございます。
◆芦高省五議員 この道路問題に関してはあくまでも事業を推進していきたい、こういうふうに鎌田部長のほうから今答弁されたわけであります。
 しかし、1つの道をつくるということに関して賛否両論あるでしょう、けれども私2回目のときに皆さんの声を代弁するという形でここで述べさせていただいたと、たとえ1人が反対だというふうなあったとしても、もう少し納得できる、そういうふうな答えをやはり地域住民の方と話し合っていくべきではないかと、このように思うわけであります。何でもやったらえんだ、こういうことではやはり行政の一つの責任者としてやはりぐあいが悪いのではないかと、私自身このように思うわけであります。だから、事業を推進していく、そらそれとして結構だと思いますけれども、そういう答弁ではやはりもう私自身は納得することができないと、このように思います。
 平和の問題であります。
 1回目のときにも、例えば昭和60年の9月議会で核兵器廃絶の決議をこの議会でされたと、そして平成7年の9月議会では意見書を採択、またその同じ平成7年11月議会では、これは核とは直接関係ありませんけれども、沖縄県において少女が米兵に暴行されたということの意見書も採択していただいたと、そして平成8年6月議会での意見書採択ということで、議会としては過去15年、20年の間に意見書採択なりが4回もこの問題については採択されておるわけであります。
 私は、やはり広く市民の方に訴えていくという意味も含めて市役所のコーナーで常備をしていただけないかと、このことを再度聞いていきたい、このように思います。
◆芦高省五議員 趣旨は理解できるけれども好ましくないと、こういうふうに今答弁されたと思いますねんけど、部長そういうふうに答弁されましたよな、ね、趣旨は理解できるけれども好ましくないと。何が好ましくないんねん。平和ということについて何ちゅうことを言うてくれるのかなあ。趣旨がわかるのであれば、検討するというぐらい答弁できまへんのか。その辺どうです。
◆芦高省五議員 市長は、このことに関してどういうに思うてますんかな、ちょっとお答え願えますか。
◎梅田善久市長 ただいまのご質問でございます。
 私、先ほど一番初めに細川部長のほうから答弁申し上げましたように、昨年のたしか秋だと思いますけれども、生駒の市長が市長会の中でその平和市長会議という形について生駒市も入っておられて、皆さん、強制するわけじゃないけども、こういう趣旨のものがあるということについては個々の判断に仰ぎたいという話があったわけでございまして、私そのものといたしましては当然日本が唯一の被爆国です、ということから考えましては、平和市長会議には当然積極的に参加したいということで手続とった中で、2月1日という形でその中に加入させていただいたわけでございます。
 そうした中で、当然これ今当然平和市長という形と核廃絶という形の問題につきましては、これは本来は当然国としての考え方で取り組んでる問題かと思います。しかしながら、そしたその中で何のために仮に署名活動が要るのか、またそれは本来でしたら、国または地方行政、いろんな形の中で盛り上がっていく中で、本来その部分をどこに出していくのかという形のものも私あっても当然かなと思うわけでございます。だから、なぜ今この時期に署名活動をどういう団体がとかという形のものがされるのか、私その辺がちょっともう一つ定かじゃないのかなと。だから、本来は当然、先ほど申し上げてますように、日本としてはもうあくまでも平和国家という形で、こりゃ憲法もその中でいろんな行政関係も国においても施策関係もいろいろ出しておられるわけでございまして、また私としても、先ほど申し上げたように、平和市長会議についても参加するということをしてるわけでございまして、あとはその行動が例えば核の廃絶に向けて今の平和市長会議というのを2020年の核廃絶を目指すという形の取り組みで、それに賛同してしてるものでございまして、市がそしたら市民に対して逆にそこまでの署名活動を求める必要があるのかなあということで、その辺についてちょっと私も今おっしゃっていただいてることについて、それ以上のものが要るかどうかということについてわかりかねるという現状でございます。

◎梅田善久市長 私は、何も署名を否定しとるわけでございません。当然核廃絶というのは、私は核兵器のもちろん話させていただいたわけでございまして、当然今の中で原子力発電等、当然核というんですか、そういう形のもので平和利用するものについては当然今のそういう地球環境を含めた環境の中の一つの手段としては、私はそういう平和的な利用については必要であろうということで考えとるわけでございます。その中で、私申し上げてますのは、当然これいろんな団体が核廃絶なり、そうやって原水爆の被爆国についての取り組み等についてされとるわけでございますので、そのことの活動というのはこれまでも非常に活発にされていただいとると、これは各種団体、各党派等の中にもおいてあると思いますけれども、それは一つの形として、例えば今それをいつまでにどういう形でどこに出していかなければならないのかというような形のものが、本来でしたらもう既にそういう取り組みがこれもう以前から私なされてるもんであると、それを例えば市役所の中の部分として署名活動いただくことについては、私何もこのことについて反対も何もしとるわけじゃございません。ただ、先ほど部長が答弁してますように、本来庁舎そのものに置いてするものかどうかということにつきましては、ちょっとその辺についてはいろんな形の署名という形のものがあって、そしてそれを今までそうやって市の中で署名活動をロビーという形のものでしたことが基本的にないと私は判断しとるわけでございますので、今後その形については検討する必要はあるかと思いますけれども、現状の庁舎の状況から見ましたら、非常に手狭な状況の中でそういうコーナーを設けていくとなりましたら、他のものも同じような形が出てきたときに、そしたら全部必要と認めるものについてはそこで署名の部分を置くのかということ等になりましたら、やっぱり期間的に長期のものもあるわけでございますので、非常にちょっと難しいかなということで、何も私は署名活動そのものについて反対してるわけでもございませんし、必要なものについてはそういう活動が一つの大きな盛り上がりとしてくることについては一つの大きな意味もあろうかと考えとるわけでございます。
 以上でございます。
◆芦高省五議員 市長の答弁はよくわかったし、私自身は理解しておるつもりです。

 字数の制限があり管理者の責任で一部割愛しました。市議会ホームページ・議会検索で全文を確認してください。
by jcpkasiba | 2010-06-10 07:56 | 芦高省五元市議 | Comments(0)
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