日本共産党演説会に60名。一般市民も多数参加

 7月11日午後7時半から「日本共産党演説会」が60名の参加で開かれました。

 演説会には、「総合市民プールの継続を考える会」の木原敏洋代表から、署名運動が広がっている状況が報告されました。弁護士に寺沢勝子さんは、自らかかわった「慰安婦」裁判で、最高裁も判決でも「従軍慰安婦」の存在を認めていることなどを報告、維新の会共同代表、大阪市長・橋下徹の発言を事実に基づき批判されていました。県会議員の今井光子さんは、今回の選挙が今までにない状況が生まれていることを、出発式の模様を含めて紹介しました。そして香芝市民の中で問題になっている東朋香芝病院の実情も報告しましt。

 演説会にかけつけた参院選奈良選挙区候補 谷川ひろかずさんは、元気はつらつ、しっかりと政策を訴えて、日本共産党の躍進、自らの当選へ後半・終盤、全力でたたかう決意を述べ、参加者から大きな拍手が送られていました。
 演説会の最後に、中井政友党市委員長から、選挙情勢と選挙勝利に向けた行動提起がなされました。


 
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by JCPkasiba | 2013-07-11 09:30 | Comments(0)
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