【緊急声明】戦争法案の強行採決に厳重に抗議する。

【緊急声明】
戦争法案の強行採決に厳重に抗議する。
廃案にむけてさらに巨大な国民運動をまきおこそう

2015年7月15日
平和・民主・革新の日本をめざす全国の会(全国革新懇)
代表世話人会


1, 安倍政権、自民・公明両党は15日、国民多数の反対の声を無視し、戦争法案を衆院特別委員会で強行採決した。この暴挙を満身の怒りを込めて抗議する。戦争法案をただちに撤回・廃案にすることを厳しく要求する。

2,国会論戦で、戦争法案は、アメリカの戦争に地球のどこでも自衛隊を参戦させる、憲法9条違反の法案であることが明白になっている。多数の国民が反対・危惧を表明し、今国会の成立には8割が反対している。にもかかわらず、この違憲法案を強行採決したことは、国民主権への挑戦であり、絶対に許されない。

3,国会論戦と国会周辺、全国各地のたたかいで国民世論の劇的な変化をつくりだしてきた。かつてない運動の高揚が各分野で生まれている。さらにいま、強行採決への怒りが列島をおおっている。安倍政権を追いつめてきた国民のたたかいをいっそう巨大なうねりに発展させ、戦争法案を必ず廃案に追い込もう。力を合わせて暴挙を重ねる安倍内閣を打倒しよう。 
全国革新懇は、このたたかいの先頭にたつ決意を表明する。

以上
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by jcpkasiba | 2015-07-16 13:09 | Comments(0)
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