香芝・広陵給食センター開始時期来年9月に延期にー工事入札不調で増額予算

 25日にあった香芝市の臨時市議会で、市は広陵町と共同で同町内に建設する中学校給食センターの開始時期が来年4月から同9月に延期することを明らかにした。

 今月17日の建設工事入札で、参加を表明していた2社が「費用や工期の条件が合わない」として辞退し不調になったため。臨時市議会では建設費を増額する一般会予算案2億5130五円を計上し、可決された。

 同様に27日開かれる広陵町の臨時町議会にも増額の補正予算案が提案される予定で、総事業費憾当初の14億5100万円から18億1000万円に膨らむ見通しという。

 日本共産党は、中学校給食の実施については保護者の強い要望があり賛成の立場を明確にしてきました。そして、安全・安心で豊かな給食を提供するためには自校方式が一番との原則的態度を表明してきました。また、センター方式にする場合は、効率化だけで広陵町と香芝市の共同では責任体制が曖昧になる問題点を指摘、香芝市単独で実施することを求めてきました。
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by jcpkasiba | 2015-08-26 08:54 | Comments(0)
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