、「関西から大規模に声を上げよう」と関西の青年約2万人が参加

安倍自公政権が戦争法案の強行採決を狙う中、「関西から大規模に声を上げよう」と13日、関西の青年11グループが大阪・御堂筋をデモ行進しました。出発時点(午後5時)で約2万人が参加しました。

 主催は、近畿2府4県で戦争法案反対の活動をしている青年・学生・高校生・障害者の有志11グループ(後記)。「一つにまとまって声を上げることで、より大きな社会的効果を与えよう」と結集しました。

 制服姿の高校生や、ベビーカーを押した若いパパ・ママらが、音響機材を積み、コールの先導役を乗せたサウンドカーを先頭に、「今すぐ廃案 戦争法案」「武器を持たすな、希望を持たせろ」と声を合わせました。

 出発前の集会で各グループの代表が「だれかが殺されるのをみたくない」などとスピーチ。「しーこぷ。」(滋賀県)の女性(22)は「武力はどんな理由があっても正当化できません。70年の平和を築いた先輩たちの不断の努力を踏みにじる暴挙を一緒に止めましょう」と呼びかけました。

 「戦争反対を大きな声で訴えたい」と一人で参加したのは大阪大学大学院に通う女性(26)=豊中市=。「大雨の災害対策より安保法案を優先しておいて、何が『国民の命を守る』なんですか。こんな首相は信用できません。声を上げ続けて、戦争法案を廃案に追い込みたい」と話しました。

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by jcpkasiba | 2015-09-14 10:20 | Comments(0)
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