今もいる元暴力団の組員議員-「日本タイムス」

 昨年末、関係者の告発により、今年4月、「日本維新の会」推薦で奈良県香芝市の市議に当選した鈴木篤志氏が元山口組系山健組の組員だったことが判明した。 元組員の経歴を隠し、また前科もなかったことなどから、立候補時の身体検査をすり抜けたと思われる。しかしながら、前科がなかった特に問題ないとはならない。 市議会事務局などに持ち込まれた「告発状」によれば、鈴木氏、現役時代から一昨年までデリヘルを無許可営業、輪姦、代紋をバックに公共料金の滞納、家賃未払いを長年続けていたというさらに現在は奈良市内で老人介護の会社を経営しているが、不正請求の疑いで強制調査を受けているという県内を仕切る責任者に可愛がられ、矢面に立たされなかったので前科がないだけ。逆にそれに甘えやりたい放題。いまでは極潰しだと現役からも目の敵にされています」(地元事情通そんな者に、維新の会はなぜ公認を与えたのか
[PR]
by jcpkasiba | 2018-01-29 14:08 | Comments(0)
香芝ほっとNews