鈴木篤志市会議員は反社会的集団・山口組系山健組組員だった

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 鈴木篤志市会議員が反社会的集団・山口組系山健組組員だったとが「日本タイムス」に引き続き、2月15日付週刊新潮が「維新議員の隠された過去」として報道しています。


 昨年の市会議員選挙で暴力団構成員であったことを隠して、有権者を欺いて立候補した罪は消せない。

 また、鈴木篤志市会議員が山口組系山健組組員だったことを見落すという、身体検査をおろそかにした維新の会の責任も大きい。

 両誌ともに、過去「デルヘル」の経営もしていたという。「デルヘル」とは売春の温床ではないかといわれている風俗店である。青少年の健全育成が市会議員の社会的使命にひとつであるならば、そのような社会的倫理におとることに関わっていたこと一つとっても市会議員の資格はない。「デルヘル」は青少年の健全育成にとっての問題だけでなく、女性の権利を守る観点からも問題がある。このような人物を市会議員として認めるということは、市議会の品格に関わる重大問題だ。

 また、暴力団排除条例を制定していいる香芝市としても、構成員でなくなっても5年間は暴力団とみなすことになっといる。その条例のいう定義から鈴木議員がその定義に抵触するのかどうか、調べて明らかにすることが求められている。また、公共事業などに参入はなかったかどうかも調べて明らかにする必要がある。

 まずは、こうして鈴木篤志市会議員問題が報道されたたという事実を、多くの市民に知っていただき考えてもらうため、この情報をSNSなどを通じて伝えることは、自由にできることで、名誉棄損などには当たらない。この報道が事実でないとするならば、本人や維新の会が立証することだ。


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by jcpkasiba | 2018-02-08 09:29 | 不祥事・事件 | Comments(0)
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