疋田グループの「果樹園」とは、採石場(産廃処分場)拡張の造成工事だった

「果樹園」造成のための造成工事の看板がかかっているが、これはまやかしで、実際は「採石場」=「産廃処分場」の拡張のための工事であることが、昨年11月10日に開催された「平成29年度奈良県森林審議会 林地開発審査部会(第2回)の議事録からも明らかになった。「開発行為に係る森林面積は27.4125ha。この開発区域内には、レッドデータブックに記載されている絶滅危惧種が存在していることも明らかになっている。委員からも「自然地形のゾーンを残せ」との意見もだされていた。なおむき出し造成地は緑化していく方向で県と協議をすと疋田は答弁しているがどうだろう。


 
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by jcpkasiba | 2018-03-04 15:06 | Comments(0)
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