今年も「平和の塔のつどい」を開催できました

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 般若寺で原爆犠牲者を追悼する「般若寺平和の塔のつどい」 (同実行委員会主催、奈良新聞社など後援)が28日、奈良市般若寺町の般若寺で行われました。広島県や長崎県の被爆者7人を含め約50が参加。平和への誓いを新たにしました 今回で29回目。同寺の境内には平成元年、高さ約2㍍の大理石製「平和の塔」が設置され、塔上部に広島の爆心地で燃えていた火と、長崎の被爆瓦から起こした火を合わせた「平和の火」がともし続けられている。
 つどいでは、実行委員会の藤井聖仁委員長が「核兵器の惨禍と戦争の悲惨さを風化させることなく、世界の恒久平和を願いたい」とあいさつ。被爆者らの紹介や平和の誓いなどに続き、鐘をついて原爆のない世界を願った。
 参加した同市飯守町の谷央さん(86)、さおりさん(75)夫妻は1日でも早い核兵器禁止条約の批准を厳っている」と話しました。
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by jcpkasiba | 2018-07-29 13:06 | Comments(0)
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