2013年 12月 19日 ( 1 )

12月議会は保育所民営化議会というべき特徴を持っていました。一般質問では12名中5名が志都美保育所「民営化」問題を取り上げました。5名の一般質問は、民営化の賛否を異にしていましたが、「性急な民営化」は問題との意識は共通していました。

 その結果、志都美保育所の民営化は1年延期して、「もう一度検討する」(吉田市長)していくこととなりました。 これは、保護者の方の頑張りで、多くの議員を動かしたからにほかなりません。

 審議では、議員の「なぜ民営化するのか」「民営化のメリットは」との質問にまとまな返答もありませんでした。市は保護者への「説明不足」も認めました。

 議会傍聴にも従来にない変化もみられました。保護者の傍聴を気にした市当局、議員の態度。しかし市は民営化をあきらめていません。

 今大切なことは、市民・議員・市で「民営化」について十分な議論をすることです。

 
日本共産党は、 引き続き多くの皆さと力を合わせて、民営化の延長や中止に出来るよう頑張ります。
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by jcpkasiba | 2013-12-19 19:14 | Comments(0)
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