治安維持法犠牲者国賠同盟香芝支部は、2018年4月30日に、石垣家墓参第三回治安維持法犠牲者から学ぶ会を開催した。参加者は午前の石垣家墓参9名、第三回治安維持法犠牲者から学ぶ会は午後50名でした。

午前の石垣家墓参は、主催者あいさつと石垣スエノさんと憲弥さんが、地域での活動の慕われていたことなど報告されました。続いて、住職宗平住職が、読経され、青空もと響きわたりました。・その間に、参加者各自から焼香していただきました。

午後の第三回治安維持法犠牲者から学ぶ会は、共産党前市会議員から、開会あいさつで始まりました。

地元あいさつで、藤本みや子から香芝支部の30年前からの活動報告などもはなされました。

今井光子日本共産党県会議員から、石垣さんの医療活動報告や思い出された和歌山の共に活動した恋人のエピソードなど、交えた報告がありました。 

田辺実国賠同盟県本部長から長谷川テルさんのエスペラント活動、中国留学生の夫追って中国へ渡り、凛とした反戦活動の報告がありました。 

合唱団「蟻の会」・かすみ草合唱団有志から、長谷川テルを讃える歌(希望の鳩ヴェルダ・マーヨ)合唱され、学ぶ会を盛り上げました。

 その後、DVD上映「種まく人びと」上映されました。

 参加者から、戦前の厳しい活動に感動され、絶対再びあの暗黒時代に、戻してはならない、今後も、治安維持法犠牲者から学ぶ必要があると言われていました。        


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by jcpkasiba | 2018-05-04 10:00 | Comments(0)
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