香芝市の三和小学校に通っている娘がいます。エアコンのない中、頑張って登校していましたがまわりは、熱中症で倒れている子供が何人もいました。毎日、無事に帰ってくるのか心配でした!一刻も早くエアコンを設置していただきたい!生死にかかわる問題です!!


同じクラスの子たちが授業中に次々と保健室へいく、次々と嘔吐する、早退して行く。登校中、下校中はえげつないほどの猛暑の中歩いて、教室についても37度の室温の中で授業に集中できますか?そんな中で食べる給食は食べ残しが増えているらしい。子供達の健康面がとても心配で、運動会の練習にも消極的になってしまう…安心して我が子を送りだしたい、一日も早く…!!


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by jcpkasiba | 2018-08-31 15:18 | Comments(0)

市内全幼・小 国の補助待たず

 香芝市は30日、2020年度以降に予定していた屠望17市立小学校・幼稚園の普通教室・特別教室へのエアコン設置を前倒し、来夏までに完了させると表明した。
 元々来夏までに予定していた中学校(全4校)への設置も進め、全体の整備費は413教室で計8億円程度を見込む。関連費用を、9月定例市儀会に提案する一般会計補正予算案に盛り込む。

 市の小中学校普通教室のエアコン設置率は4・5%(小学校6・3%、中学校0静%にとどまり、全国平均(49.6%)や県平均(7・4%)と比べても低い。吉田弘明市長は「国の補助金内示をっていては来夏に間に合わない。
早々に取りかかりたい」と話した。【稲生陽】


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by jcpkasiba | 2018-08-31 07:14 | Comments(0)

 荒井県知事は24日の定例記者会見で、市町村立小中学校の普通教室のエアコン設置を後押しするため、一部県費で支援する方針を明らかにしました。このための補正予算を9月議会に提出して検討する。そして荒井知事は「来年度中の100%整備を目指す」と話した。県の試算では、4000弱の普通教室の整備に60億程度の費用がかかる。国の補助、市町村の財政支出を考慮して決めるとしています。
 知事の発言の一番の問題は、酷暑が来年も予想されている中で「来年夏までに」ではなく、「来年度中に」としていることで、保護者や教育関係者、自治体関係者の多くは、「来夏までに」との期待に背いていることです。さらに、求められているのは普通教室だけでなく体育館などへもクーラーの設置ですが、それが除外されていることも問題です。
 聞くところによれば、吉田市長も一昨日の某会議で、クーラー問題を発言しているが、県知事と同レベルの話をしているとのこと、9月議会での提案と、議員との質疑に注目をしましょう。

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by jcpkasiba | 2018-08-25 08:02 | Comments(0)

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命にかかわる熱さが9月中も続くと予想されています。県議団と市区町の議員団が共同で。全県学校にクーラー緊急設置を県に要望しました。中井政友元議員もさんかして、設置後のランニングコストの援助について発言してきました。

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by jcpkasiba | 2018-08-04 07:49 | Comments(0)

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by jcpkasiba | 2018-08-04 07:43 | Comments(0)
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